KVMを使った仮想化

Fedora 9 で windows xp を仮想化してみようと思います
KVMを使用するには、QEMUと
仮想マシン管理ソフトのVirt-managerが必要となるため
# yum install kvm qemu virt-manager
でインストールし、
仮想マシンにCD-ROMドライブを認識させるために、
QEMUのコンソールからCD-ROMデバイスを割り当てるためのコマンド
screenコマンドをインストールします
# yum install screen
lsofコマンドでQEMUのコンソールデバイスを調べましょう
#lsof -c qemu | grep pts
参考にしたサイトでは
# lsof -c qemu-kvm | grep pts
でしたが、
私の環境ではエラーになりました

メモリ

メモリ
カーネルや処理中のデータを記録する部品です
「ノーブランド」もあるけど、これは開発メーカーがわからないということ
メモリも、CPUみたいに、むき出し売りの「バルク」と、
箱入りで売っている「リテール」があります
メモリを買うときには、マザーボードに合わせます
2007年の時点では、最新マザーボードのほとんどが
DDR2SDRAMという種類のメモリでした
このDDR2SDRAMには、
デスクトップやサーバ向けのDIMM(Dual Inline Memory Module)

ノート向けのSODIMM(Small Outline Dual–in-line Memory Module)
がありました
一般的なマザーボードにさすことのできるのは、DIMM(Dual Inline Memory Module)です
DDR2SDRAMは、2枚1組にすると性能が上がります

CPU

CPU
中央演算装置
販売形態は、箱に入って売られる「リテール」と
むきだしのまま売られる「バルク」があります
バルクだと、冷却ファンが別売りのときもあるので、
初心者は、冷却ファンつきの「リテール」が無難かと
Linux対応については、Intel か AMD のメーカーなら無難かと
おもいます

米国大統領選挙終了

米国大統領選挙が終わりました。
これから、米国経済の建て直しに大変苦労するとは思いますが
、今後の展開に期待します。
おそらく、しばらくの間、米国の景気は悪化すると思われます
公的資金を注入したら、はい解決、というわけにはいかないため
しばらくは不安定な相場になりそうです
あいかわらず、株価に左右される展開になりそうですが、
いまの流れは、
株高=円安+ドル安(ドル円上昇、クロス円上昇)
株安=円高+ドル高(ドル円下落、クロス円下落)
といったかんじです
すでに、相次ぐ利下げと、中央銀行のドル供給による短期金利の下落で
スワップ金利が低くなり、
ドル円に関しては、すでに買いポジションでもゼロやマイナスということも・・
今後しばらくは、FXは為替差益中心の流れになりそうです
また、本日9000円台を回復した日経平均や日本株ですが、
輸出関連は円高の影響などもあったため、
決算をみてからにしようとおもっています

自作LInux

過去の雑誌になりますが、自作Linuxの本を見つけました。
パーツの名前や、組み立てかたの写真入り説明も乗っていますので、
自作Linuxに挑戦するのに参考にしようとおもったのですが、
残念ながら現在、Amazonでは取り扱っていないようです。
2007年5月号の Linux最強自作術という内容でした。
日経Linuxは、だいたい後でPDF形式でまとめた本を出すので、
そのときに購入してみようと思っています

ソニーバンクがファミマでも使えます

ローソンATMに続き、2008年11月4日(火)午前7時からは、
コンビニエンスストアのファミリーマート、ミニストップなどのATMでも、
ソニーバンクのキャッシュカードを使えるようになりました。
これでますます便利になりました。
住信SBIネット銀行も便利なので、両方あるとなおお得ですね

奇妙なUSBメモリ

昨日、Fedora9のデータをとっておこうと思い、
USBメモリにバックアップをとるため、
ファイルをコピー&ペーストしようとしたところ、
なぜか書き込みができず失敗・・・
googleで検索してもわからず、今日、もういっかい
やってみたら、なぜか成功・・・・
なんででしょう?
ちなみにつかったUSBメモリは
BUFFALO の RUF2-E4GL-BK 4GB・・・
そういえば、対応OSに Linuxは書いてなかった・・・
もしかして、これが原因?

反逆もの

ここ数年は、反逆ものが人気ですね
とりあえず、自分が見たことあるものを並べてみました

主人公のアクメツは不死の能力をもち、腐敗した国家の悪を裁いていきます。
不死の能力の理由は、13巻であきらかになります。
悪人以外は殺さない、と言う点では一貫してました

名前を書かれたものは死ぬ・・・というノート、デスノートを使い、最初は犯罪者などを裁いていましたが、途中から信念が曲がっていきます。
結構人気があり、映画化されましたね。
個人的には L のほうが好きでしたけど・・

ギアスという絶対遵守の力、黒の騎士団という組織を使い、
超大国ブリタニアに反逆を起こします。