Google Chrome で JSON View

windowsでは
JSONのデータ構造を把握するために
JSON Viewer
というソフトがあります
JSON形式のデータの内容を確認するには?(JSON Viewer活用)
に解説が載っています
では、これを ubuntu でも同じようなことができないかな
ということで
ubuntu JSON Viewr で検索した結果
【Firefox】JSONViewは神拡張【Google Chrome】
に chrome 拡張機能で同じようなことができるようなので、
これを導入しました
https://chrome.google.com/webstore/detail/chklaanhfefbnpoihckbnefhakgolnmc
からインストールできます

Google chrome ショートカットキー

以前、ubuntu 10,10 で Google Chrome
で Google Chrome
をインストールしました
使ってみた感想としては
一番検索や立ち上がりの処理が早いと思います
さて、Firefox や Internet Explorerにもrショートカッとキーがあるように
Google Chromeにもショートカットキーがあります
車や電車で移動中にマウスをつかうよりも
キーボードで操作するほうが楽です
参考サイトはGoogle Chrome ショートカットキーまとめ
です
Ctrl+Tab
次のタブに切り替える
Ctrl+Shift+Tab
前のタブに切り替える
Ctrl+U
ソースを表示
Ctrl+D
現在のウェブページをブックマーク
Ctrl++
テキストの拡大
Ctrl+-
テキストの縮小
が一番使っています

ubuntu 10,10 で Google Chrome

日経Linux 2011-2 に
HTML5 でつくるAndroid アプリという
特集がありましたので、これを実線してみます
ただし、これには
Google Chrome
というブラウザを使います
通常、ubuntu にはfirefox がインストールされていますが
HTNL5 のAPIに対応していない面もありますので
Chrome をインストールします
Ubuntuでも使えるGoogle Chrome(Chromium Web Browser)
を参考にインストールしました
最初に
sudo gedit /etc/apt/sources.list
でファイルを開き、ファイルの一番下に
deb http://ppa.launchpad.net/chromium-daily/ppa/ubuntu jaunty main
deb-src http://ppa.launchpad.net/chromium-daily/ppa/ubuntu jaunty main
を追記し、保存します
次に
sudo apt-key adv –recv-keys –keyserver keyserver.ubuntu.com 0xfbef0d696de1c72ba5a835fe5a9bf3bb4e5e17b5
で鍵をいれます
最後に
sudo apt-get update
sudo apt-get install chromium-browser
でインストールします
次回以降の
インストールを楽にするために
Dropbox へ
chroum_setup.sh
というファイルを作成し
内容を
#!/bin/bash
sudo echo ‘
deb http://ppa.launchpad.net/chromium-daily/ppa/ubuntu jaunty main’ >> /etc/apt/sources.list
sudo echo ‘
deb-src http://ppa.launchpad.net/chromium-daily/ppa/ubuntu jaunty main’ >> /etc/apt/sources.list
sudo apt-key adv –recv-keys –keyserver keyserver.ubuntu.com 0xfbef0d696de1c72ba5a835fe5a9bf3bb4e5e17b5
sudo apt-get -y update
sudo apt-get -y install chromium-browser
として保存してみました
おそらく、これで次回からは
スクリプトを実行するだけでインストールできるはずです
最近は、極力設定をコマンドで行うようにしています
Dropbox に設定スクリプトを保存しておけば
仮想環境などでインストールしたときや
新しいマシンに設定するときに楽になると思うからです
ちなみに、
echo ‘文字列’ >> ファイル名
は、文字列をファイルの最終行に記述するという意味になります
詳しくは
お便利サーバー,com というサイトの
echo~文字や変数を画面に表示する
を見ると、とてもわかりやすいと思います