PS/2 端子は面倒

現在、サーバー構築しているところなのですが
サーバー用途につかうのだから、もうキーボードはいらないかな
と思ってマウスとキーボードを抜き
LANケーブルのみで接続してみたのですが
なぜかつながらないという状況に….
異常が起きたのかと思って
ディスプレイを取り付け、スイッチをいれてみたら
キーボードがささっていないのが
原因というようなエラーメッセージが…
次回からサーバー用途のパソコンには
USBキーボードを使う事にします

fedora11 FTPクライアントソフト

WindowsからFTPサーバーへ接続(FileZilla)
を見ながら、Linux でもクライアントとして使えるのはないかな
と思って検索してみました
FedoraでFTPクライアントを導入~FileZilla~
を参考にインストールしてみました
ここで思ったのは、パッケージマネージャーでできるなら
yum コマンドでもできるのでは?
と思ったので
yum -y install filezilla
でインストールしてみました
使い方は、おそらく Windows XP と同じだと思いますので
ファイルの転送方法
を参考にしてみました

ファイル改竄検知システム導入(Tripwire)

ファイル改竄検知システム導入(Tripwire)
を参考にインストールしていたのですが、

# tripwire -m i -s -c /etc/tripwire/tw.cfg

を実行したら
Please enter your local passphrase:
### Warning: File system error.
### Filename: /var/lib/rpm/__db.001
### No such file or directory
### Continuing…
### Warning: File system error.
### Filename: /var/lib/rpm/__db.002
### No such file or directory
### Continuing…
### Warning: File system error.
### Filename: /var/lib/rpm/__db.003
### No such file or directory
### Continuing…
というエラーが発生しました
原因を検索して調べてみたら、見事ヒット
原因救命の鍵は
№1418 Tripwireデータベース作成について
が参考になりました

# vi /etc/tripwire/twpolmake.pl

の内容をそのまま使ったのが失敗だったようです
31行めにある
$myhost = `hostname` ; chomp($myhost) ;
これを自分のサーバーのホスト名にするべきだったようです
ちなみに、アンインストールする方法は
№645 管理人様
にかかれていたように
インストール後の
/usr/local/tripwire/と/etc/tripwire
の双方のディレクトリを
rm -rf /usr/local/tripwire/
rm -rf /etc/tripwire/
で削除し、その後再度このページの手順通り
にインストールしてみました

「192.168.1.0/24」という表記

IPアドレスの範囲を示す「192.168.1.0/24」
という表記がでてくることがあります
これは、サーバーの設定等をおこなうときに見かけるものです
192.168.1.0/24という表記は,
192.168.1.0~192.168.1.255というアドレス・ブロックである
という意味になります
詳しい説明は
ITPro のネットワークのトピックス
で説明がされています

Linux クライアントでのサーバー接続

CentOSで自宅サーバー構築
を参考にサーバー構築をしています
このサイトでは、クライアントをWindows 、サーバーをCentOS を使用しているのですが
せっかく Linux 環境を使えるなら、いっそLinuxだけで構築したほうが
おもしろいかなと思ったので、
現在は fedora11 を使用して接続をしています
LPIーJAPAN
に書いてある内容が参考になりました
「SSH」について (接続先サーバーの設定・接続元から「コマンド」について)
の部分に例が載っているので、わかりやすのではないのでしょうか
リモート先ホストのプロセスを確認し、「sshd」プロセスが起動しているか確認
ps  aux | grep sshd| grep  v コマンドで確認
ssh ログインユーザー名@ IPアドレス(ホスト名) で接続
この方法で、SSH接続ができます
このページでは実行結果の例も載っています
接続元ホストとしてホスト名「info」、
リモート接続先ホストとしてホスト名「fifo」
という環境で
ホスト名「info」にログインし、「SSH」を使用してホスト名「fifo」にリモート接続
という内容です
Windows 環境では
TeraTerm のようなアプリケーションを使いますが
Linux 環境では、端末が使えますので、その点は楽かもしれません

ユーザーディレクトリの作成について

現在、Fedora11でサーバー構築の勉強をしています
最近、つまづいたところがありましたので
その参考サイトを載せておこうと思います
つまづいた場所は
ユーザーディレクトリ作成(/~ユーザー名/)
のところの
ユーザーディレクトリ確認
のところ

# echo test > ~/public_html/index.html

を入力してもエラーになるので、原因を調べるために
BBSで検索してみました
№3621 ユーザーディレクトリ作成(/~ユーザー名/)
が参考になりそうです

サーバー構築の参考サイト

現在、仮想環境(VirtualBox)で fedora サーバーを構築中です
本来、サーバーにするなら、安定している CentOS のほうが
よさそうなのですが、まぁ実験&勉強ということで
まずは Fedora で実験です
DNS サーバーについて
ローカルになりますが、参考になりそうなのが
tray penguin
そして、Webサーバー構築に参考になりそうなのが
Apache HTTP サーバ バージョン 2.2 ドキュメント
です
自宅サーバーを自分で実際に構築してみると、
いろいろと勉強になります
現在、空き時間を利用して、同様にアプリケーションプログラミング
デバイスドライバプログラミングをおこなってみようと
思っています
仮想環境なので、インストール失敗、設定ミスにより
起動しなくなっても、再度構築することが気楽にできます
なにより、パソコン本体を新たに購入しなくてすむのが
最大のメリットです
英語が読めるようにして、オープンソースをつかって
いろいろとできるようになると、便利な機能を自作できるようになるのでは
とおもい、現在勉強中です

Poderosa鍵方式ログインの設定

最近、VirtualBox でのサーバー構築を勉強し始めました
いずれは、いろいろと行ってみようとおもい
日夜勉強中です
今回は、WindowsからSSHサーバーへリモート接続(Poderosa鍵方式ログイン編)
という記事を参考に
Windows からの リモートログインについて
実践してみました
とはいっても、外部からのアクセスではなく
ローカル内ですが…
いままでリモート関連は行ったことがなかったのですが
やってみると結構便利です
設定時に分かりにくかったのは
OpenSSH形式の公開鍵ファイル
秘密鍵ファイル
の設定でした
もっとも、OpenSSH形式の公開鍵ファイルは
.pub
の拡張子がつくのに対し
公開鍵ファイルは
この拡張子がつかないので
見分けはできると思います
貼り付けの仕方もわからなかったのですが
Poderosa を起動し
「編集}>{ファイルから貼り付け」

公開鍵ファイルの内容を貼り付けすることができます
ちなみに、
秘密鍵ファイル、OpenSSH公開鍵ファイルの
ある場所は、
作成し、削除していないのならば
通常は
C:\ProgramFiles\Poderosa の中に保存されていると
思います
(秘密鍵は厳重に取り扱いましょう)