Ubuntu 16.04 uTorrent インストール

Ubuntu 16.04 uTorrent インストール

BitTorrent クライアントソフトを使うことで
ダウンロード時間を短縮できるので
uTorrent  をインストール

書籍に掲載されていたダウンロード、インストールは
Windows のため
検索してインストール

参考サイトは
Linux Mint 19.x : 軽量 BitTorrent クライント「uTorrent」のインストール [修正再up]

英語でも大丈夫なら

How to Install uTorrent in Ubuntu 16.04 LTS and Ubuntu 17.10

も参考に

実行環境は Ubuntu 16.04 だが問題なし

まず wget コマンドでダウンロード

wget http://download.ap.bittorrent.com/track/beta/endpoint/utserver/os/linux-x64-ubuntu-13-04 -O utserver.tar.gz

次にパッケージを解凍し
/opt に移動させる

sudo tar xvf utserver.tar.gz -C /opt/

所有権を root に変更

sudo chown root:root -R /opt/utorrent-server-alpha-v3_3/

必要なパッケージをインストール

 sudo apt install libssl1.0.0 libssl-dev 

次にシンボリックリンクの作成

 sudo ln -s /opt/utorrent-server-alpha-v3_3/utserver /usr/bin/utserver

これで準備はOK
ただし uTorrent は80番ポートを使うので
80版ポートを使うサービスを停止しておく必要がある

また
uTorrent は
10000 と 6881 ポートも使うので注意

uTorent の
起動コマンドは

utserver -settingspath /opt/utorrent-server-alpha-v3_3/ &

最後に & をつけることで
バックグラウンドで動作します

停止させるには

sudo pkill utserver

これでブラウザを立ち上げ
http://localhost:8080/gui
にアクセスすると
認証画面になるので
ユーザ名 admin
パスワードはなし
でOKをクリック

次にユーザ名とパスワードの設定をするので
歯車アイコンをクリック

WebUIの
username と Password の部分を変更し
Save settings をクリック

なお、変更すると再度認証画面になるので
設定したユーザ名とパスワードでログイン

次に保存先の設定

mkdir ダウンロード/Torrent

でディレクトリを作成し

Directories

Put new downloads in:

Store .torrents in:
に保存先を設定します

設定をしたら
Save settings をクリック

これで設定ができたので
Kali Linux のVirtualImage をダウンロード

Download Kali Linux VMware and VirtualBox Images

からダウンロードは可能

Kali linux VirtualBox Image
をクリックし
Torrent を右クリック

リンクのURLをコピーすると

https://images.offensive-security.com/virtual-images/kali-linux-2019.1-vbox-amd64.ova.torrent
となるので
これを
uTorrent の URL に追加して Add をクリックすると
ダウンロードが開始されます

VirtualBox Extension Pack のインストール

VirtualBox Extension Pack のインストール

セキュリティ関連の学習のため
Virtualbox で実験環境を構築

今回の実践の参考にするもの

仮想環境を構築する VirtualBox に
Extension Pack を追加することで

USB2.0/3.0 のサポート
リモートデスクトップ機能が使えるようになる
ディスク暗号化
Webカメラが使える
というようになるので

これをインストール

実行環境は Ubuntu 16.04

参考サイトは
VirtualBoxをインストールする for Ubuntu

なお、使っている Ubuntu のバージョンがわからないのなら

cat /etc/lsb-release 

で調べることができる

ほとんどの場合、今は64bit だけど
確認したいのなら

arch 

を実行

結果が
x86_64
なら 64bit

使用しているCPUを調べるなら

cat /proc/cpuinfo

でOK

すでに virtualbox がインストール済みなら

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade 

でリポジトリ更新とパッケージ更新して

vboxmanage -v

で virtualbox のバージョン確認

今回は

5.1.38_Ubuntur122592

となりました

使用しているバージョンに合わせて
パッケージをダウンロードするので

https://www.virtualbox.org/wiki/Download_Old_Builds_5_1

Extension Pack をダウンロード

All Platforms をクリックするとダウンロードできます

ダウンロードしたファイルを右クリックし
VirtualBox で開く
を選択

警告がでますが気にせず
インストールをクリック

利用規約がでるので
一番下までスクロールして
同意します
をクリック

管理者権限が必要になるので
ログインユーザパスワードを入力

これでインストールが完了となります

なお、確認するには
ファイル > 環境設定
で開くと
拡張機能に
Oracle VM VirtualBox Extension Pack
が表示されているのがわかります

wordpress で数式を書けるプラグイン

wordpress で数式を書けるプラグイン

Paiza ラーニングで問題をとくには
アルゴリズムや数式などの理解が必要なため
今後、数学の復習をすることに

備忘録として wordpress に書いていくときに
数式を記述するときに便利なプラグインがないかと
検索したところ

WordPressで 数式 を書いてみる − Mathjax Latexを使う


便利なプラグインがあるようなので
これを使うことに

インストール方法は
ダッシュボードで
プラグイン > 新規追加
Mathjax Latex
で検索し

今すぐインストール
をクリック

インストールしたら有効化を忘れずに

数式の書き方に関しては
Easy Copy MathJax

を参考に

[mathjax]
$$数式$$

というように

[mathjax]
というショートコードを記述し
数式を $$ ではさんで記述すると表示されるようになります

もし、表示されない場合は
設定 > MathJax-Latex で
Force Load にチェックをいれてみましょう

ラズパイZeroW の画像を NAS へ保存

ラズパイZeroW の画像を NAS へ保存

ラズパイZeroW から NAS へアクセス

ラズパイZeroW から NAS へアクセス


でラズパイ3で構築したNASの外付けHDDをマウントできるようになったので
motion やシェルスクリプトで撮影している画像の保存先を
NAS に変更します

なお
ラズパイ3に外付けHDDでNAS 構築


外付けHDDでNASを構築する方法を記載しましたので
興味があれば参考に

まずは motion の動画と静止画の保存先を変更

なお、各種パラメータに関しては
motionのオプションについて

を参考に

今回は保存先の変更なので

target_dir
の項目を変更

デフォルトでは
/var/lib/motion

現在、NASをマウントしていて

df -h

ファイルシス                 サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
/dev/root                      5.7G  4.3G  1.2G   80% /
devtmpfs                       181M     0  181M    0% /dev
tmpfs                          186M     0  186M    0% /dev/shm
tmpfs                          186M  5.1M  180M    3% /run
tmpfs                          5.0M  4.0K  5.0M    1% /run/lock
tmpfs                          186M     0  186M    0% /sys/fs/cgroup
/dev/mmcblk0p6                  68M   23M   46M   33% /boot
//192.168.1.208/pizero_photo   916G   47G  870G    6% /mnt/nas
tmpfs                           37M     0   37M    0% /run/user/1000
/dev/mmcblk0p5                  30M  398K   28M    2% /media/pi/SETTINGS1

となっているので
/mnt/nas
に保存するように変更する

motion の設定は

sudo nano /etc/motion/motion.conf 

で設定ファイルを開いて変更

nano エディタの場合
ctrl + w で検索できるので
target_dir
で検索し

#target_dir /var/lib/motion
target_dir /mnt/nas      

というように
もともとの設定を # でコメントアウトしておき
その下へNASの保存先を記述

#でコメントアウトしておけばミスしても修正が簡単になります

これで ctrl + x で終了し
Y で保存
そのまま Enter にすればファイルを上書き保存できるので
これで設定ファイルの変更はOK

次に撮影スクリプトの変更

nano rscamera.sh 

でファイルを開き

#!/bin/bash
DATE=$(date +"%Y-%m-%d_%H-%M")
#raspistill -o /home/pi/rscamera/$DATE.jpg
raspistill -o /mnt/nas/$DATE.jpg

として保存

これで実際に保存ができるかを

raspistill -o /mnt/nas/$DATE.jpg

としてみると
少しの時間差のあと撮影した画像が保存されるのが確認できる

なお、WiFi 経由となるため
撮影してもすぐには反映されないので注意