ubuntu 18.04 日本語 Remix でGitLab

ubuntu 18.04 日本語 Remix でGitLab

ubuntu 18.04 の GitLab 環境を
ローカルで使用したいので
virtualBox で構築

まずはISOファイルのダウンロード

Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード

から
ubuntu-ja-18.04.1-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)
をダウンロード

次に VirtualBoxで仮想マシン作成
今回はメモリ4GB
CPUを4つ割当し
ネットワークをブリッジアダプターにしておきます

ubuntu18.04 のダウンロードが完了したら
ストレージの
IDE の光学ドライブの設定を
ubuntu 18.04 のISOファイルを指定するようにします

あとは起動をクリックすれば
インストール画面になるのでそのまま続けていきます

インストール完了後
今回は
Ubuntu 18.04 LTSにDockerを使ってGitLabとMattermostを導入してみた

を参考に
Docker を使って GitLab を導入します

が、ここで問題発生
今後は ssh で接続して行おうと思って
ifconfig コマンドでIPアドレスを調べようとしたら
コマンドが存在しないとのこと

Ubuntu 17.04 その132 – ifconfigからipコマンドへ移行しよう・ipコマンドはifconfigを置き換える

によると
ip コマンドを代わりに使うようです

使い方に関しては
ipコマンド備忘録

などを参考に今後調べていく予定

ip addr

で現在のIPアドレスがわかるので

次に ssh 接続できるように
ubuntu18.04 側へ openssh-server をインストールし
.ssh ディレクトリにを作成

sudo apt-get -y install ssh
mkdir .ssh
chmod 700 .ssh/

次に
クライアントマシンとしての ubuntu16.04 から
ssh で接続して操作します

cd .ssh/
ssh-keygen -t rsa -f gitlab_snowpool

今回は gitlab_snowpool
というファイル名にしました

ファイル名は任意でOK
これで鍵ができたので

scp gitlab_snowpool.pub snowpool@192.168.1.139:/home/snowpool/.ssh/.

で鍵を scp でコピー

コピーできたら
再び ubuntu18.04 側で

cd .ssh/
cat gitlab_snowpool.pub >> authorized_keys
chmod 600 authorized_keys 

として authorized_key を作成し
権限を変更

ubuntu 18.04 LTS のサーバーに公開鍵認証でssh接続

を参考にホスト名でアクセスできるように設定をします

接続元のubuntu16.04 で

vim .ssh/config 

でファイルを作成し

Host gitlab
        HostName 192.168.1.139
        User snowpool
        Port 22
        IdentityFile /home/snowpool/.ssh/gitlab_snowpool

というように
Host には任意の名前のホスト名
HostName にはIPアドレス
User にはユーザ名
Port には接続ポート
IdentityFile には鍵ファイルのパスを指定

これで

ssh gitlab

とすればパスワードなしでログインできるようになります

次に

sudo apt-get install vim
 sudo vim /etc/ssh/sshd_config 

で設定ファイルを開き
56行目の

#PasswordAuthentication yes

PasswordAuthentication no

とすることで
鍵認証のみログインできるようにして
パスワードでのログインを禁止します

あとは設定を反映するために

systemctl restart ssh

パスワードログインの禁止については
OpenSSH : SSH 鍵認証

を参考にしました

次に GitLab の導入

今回は
Ubuntu 18.04 LTSにDockerを使ってGitLabとMattermostを導入してみた

を参考に導入します

まずはリポジトリアップデート

sudo apt-get update 

次にHTTPSでリポジトリを使うためのパッケージをインストール

sudo apt-get install apt-transport-https ca-certificates curl software-properties-common 

しかし

E: dpkg は中断されました。問題を修正するには 'sudo dpkg --configure -a' を手動で実行する必要があります。

となってしまうため

sudo dpkg --configure -a

を実行

再度

sudo apt-get install apt-transport-https ca-certificates curl software-properties-common 

を実行することでインストールは成功

次に Docker 公式GPGキーの追加

curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg | sudo apt-key add -

GPGキーの取得確認は

sudo apt-key fingerprint 0EBFCD88

次に安定版の Docker リポジトリ設定
Stable 版が安定版

sudo add-apt-repository \
   "deb [arch=amd64] https://download.docker.com/linux/ubuntu \
   artful \
   stable"

リポジトリを変更したので、再度

sudo apt-get update 

で更新

次にDocker のインストール

sudo apt-get install docker-ce

Docker のバージョンを調べるには

docker version

で調べることができます

次に GitLab の Docker イメージを pull

sudo docker pull gitlab/gitlab-ce

次に ifconfig を使うためツールをインストール

sudo apt install net-tools

これで IPアドレスを調べておく

次に gitlab 用ファイルを保存するディレクトリを作成

mkdir -p gitlab/config
mkdir -p gitlab/logs
mkdir -p gitlab/data

なお、一般ユーザで docker を使おうとすると

Got permission denied while trying to connect to the Docker daemon socket at unix:///var/run/docker.sock: Get http://%2Fvar%2Frun%2Fdocker.sock/v1.39/images/json: dial unix /var/run/docker.sock: connect: permission denied

というようなエラーメッセージがでる

対処としては
ユーザを docker グループへ所属させる
もしくは
sudo をつけて実行

次に
makefile を作成

sudo apt install make

で make をインストールし

vim makefile

でファイルを作成

中身は

start:
  sudo docker run --detach \
      --hostname 192.168.1.139 \
      --publish 443:443 --publish 80:80 --publish 2222:22 --publish 8001:8001  --publish 9090:9090 \
      --name gitlab \
      --restart always \
      --volume /home/snowpool/gitlab/config:/etc/gitlab \
      --volume /home/snowpool/gitlab/logs:/var/log/gitlab \
      --volume /home/snowpool/gitlab/data:/var/opt/gitlab \
      gitlab/gitlab-ce:latest

restart:
  sudo docker restart gitlab

stop:
  sudo docker stop gitlab

rm:
  sudo docker rm gitlab

として保存

ちなみに、コマンドの sudo の前は
スペースではなく tab

スペースで書いてしまうと

makefile:2: *** 複数のターゲットパターンです.  中止.

となってしまうので注意

makefile の書き方については
Makefileの書き方

を参考に

なお make についてわからなかったので
Makefileを使ってスマート?にDocker+Railsの開発をしようとした

を参考したところ
コマンドの省略に使えそうとのこと

また docker の起動や停止については
Dockerでコンテナ作成/起動/停止/自分用Image作成

を参考に

もしコンテナ起動時に

docker: Error response from daemon: Conflict. The container name "/gitlab" is already in use by container "cf98f43e7b160c26b663f65e4a5487e48d3a0ca27fd6ef29504736a59c93560e". You have to remove (or rename) that container to be able to reuse that name.

となる場合

Dockerのコンテナ名がコンフリクトした

にあるように一度コンテナを削除

今回なら

sudo docker rm gitlab

また、今回の場合
ホストマシンで 22 番ポートを使っているので
ssh で使用するポートを22にすると

docker: Error response from daemon: driver failed programming external connectivity on endpoint gitlab (45d121856a9d4eb420973d76ac265049026800565d1395fac7879656ed936f25): Error starting userland proxy: listen tcp 0.0.0.0:22: bind: address already in use.

となってしまう

現在使用しているポートは

sudo lsof -i -P | grep "LISTEN"

で調べることができる

次に
クライアントマシンの ubuntu 16 に
クリっプボードにコピーを簡単にするコマンド xsel をインストール

sudo apt install xsel

コマンドの引数が面倒なので

echo "alias pbcopy='xsel --clipboard --input'" >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc 

で反映

これでできると思ったけど
最後に git push するときに エラーになるため
docker での Gitlab を断念し
通常のインストールで運用することに

【Ubuntu 18.04 LTS Server】GitLabでGitサーバを構築する

を参考に実践

sudo apt install postfix

でメールサーバーをインストール
形式は
ローカルのみ
を選択

なお、システムメール名は任意のものを入力

次に Gitlab リポジトリ登録

curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.deb.sh | sudo bash

そして Gitlab インストール

sudo apt install gitlab-ce

次に設定ファイルの編集

sudo vim /etc/gitlab/gitlab.rb 

で13行目を

external_url 'http://192.168.1.139'

というようにIPを指定

49行目の

# gitlab_rails['time_zone'] = 'UTC'


[she]
gitlab_rails[‘time_zone’] = ‘Asia/Tokyo’
[/shell]
として保存

sudo gitlab-ctl reconfigure

で設定を反映

sudo gitlab-ctl status

でGitlab の状態を確認できる

なお、再起動をしたいときには

sudo gitlab-ctl restart

で Gitlab の再起動ができる

なお、この状態で仮想マシンを再起動すると Docker が起動してしまうため

make stop
sudo gitlab-ctl restart

として一度 Dockerコンテナを停止してから
Gitlab を再起動する必要あり

これで Gitlab が使えるようになったので
ブラウザで Gitlab サーバーのIPへアクセスすると
管理者ユーザの
新しいパスワードの設定になるので
パスワードを入力し
Change your Password をクリック

Register で登録ができるので
Full name
username
にはユーザ名

Email と Email Confirmation にはメルアド

Password にはパスワードを入力し
Register で登録

次に、SSHキーの設定をするので
Settings をクリック

SSH Keys をクリックし
鍵をコピペする

鍵のコピーには
xsel を使うと便利なので

sudo apt install xsel

でインストールし
xsel のオプション設定の面倒を省くためエイリアスを設定

echo "alias pbcopy='xsel --clipboard --input'" >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc 

これで

cat ~/.ssh/gitlab_snowpool.pub | pbcopy 

でSSH key をコピーできるので
これを貼り付けて
Add key をクリックすれば登録完了

あとは新規リポジトリを作成してテストしたいので
Gitlabアイコンをクリックし
New Project をクリック

Project Name にリポジトリ名を入れ
Public にして
Crate project をクリック

ここまでできたら
あとはクライアントマシンで git を使えばいい

なお、リポジトリについては
SSH をクリックし、コピーアイコンをクリックすれば
リポジトリのコピーができるので
あとは

git clone git@192.168.1.139:sno/test.git
cd test
touch README.md
git add README.md
git commit -m "add README"
git push -u origin master

とすればgitlab でのリポジトリ管理ができるようになる

git push するときに
Git global setup をしていないと

to set your account's default identity. Omit --global to set the identity only in this repository.

というようにエラーになるので

git config --global user.name "First-name Family-name"

First-name Family-nameの部分は自分の名前

git config --global user.email "username@example.com"

username@example.com の部分は自分のメルアド
というように設定をすればOK

なお、git commit での nano ではなく vim にしたいのなら
Gitをインストールしたら真っ先にやっておくべき初期設定
を参考に

ubuntu16.04 へ kindle for PC インストール

ubuntu16.04 へ kindle for PC インストール

ubuntuにKindle for PCをインストールする方法

を参考に実践

しかし

sudo apt-get install winehq-stable

を実行してもパッケージがみつからないため

winehq-stable
で検索し
Wine 3.0 が安定版になっていた

Ubuntu 18.04 / 16.04 に最新の wine をインストールする

を参考にインストール

sudo dpkg --add-architecture i386 

で2bit環境のライブラリを追加

解説については
Ubuntu 14.04 64bit で 32bit アプリを動作させる方法
を参考に

次に

wget -nc https://dl.winehq.org/wine-builds/Release.key 
sudo apt-key add Release.key 

でキーを追加

sudo apt-add-repository 'https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/'
 sudo apt-get update

でリポジトリの追加と更新

sudo apt install winehq-stable winetricks 

でインストール

バージョン確認は

wine --version

でOK

今回は安定版なので最新版ではないため
ver 3.0.4 です

次に wine デフォルト設定だと kindle がうまく動かないらしいので

winecfg 

を実行

ダイアログがでるので
インストールをクリック

Gecko パッケージも足りないため
インストールをクリック

windows のバージョンを
Windows8.1 にして適用をクリック

次にamazon.comから最新版の kindlr for pc をダウンロード
download kindle for pc latest version
で検索し

https://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html/ref=aw?ie=UTF8&nodeId=201245960

Download and Install the Kindle App
をクリック

Kindle for PC をクリック

Download for PC & Mac をクリック

これで kindle for pc のダウンロード

しかし起動時にエラーとなってしまう

unbutn kindle for pc
で検索してみると
UbuntuでKindle for PCを使う

によると
WineとKindle for PCは最新版のほうが良いとは限らず、相性がある
らしい

いくつか試してみたけど
https://kindle-for-pc.jp.uptodown.com/windows
などからダウンロードした過去のバージョンの中で

kindle-for-pc-1-17-44183.exe

のみ起動可能だった

しかし、起動はできても文字化けしてしまう

このため

font-replace-takao.reg

でファイルを作成し

REGEDIT4

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Wine\Fonts\Replacements]
"MS Gothic"="Takaoゴシック"
"MS Mincho"="Takao明朝"
"MS PGothic"="Takao Pゴシック"
"MS PMincho"="Takao P明朝"
"MS UI Gothic"="TakaoExゴシック"
"MS ゴシック"="Takaoゴシック"
"MS 明朝"="Takao明朝"
"MS Pゴシック"="Takao Pゴシック"
"MS P明朝"="Takao P明朝"

という内容で保存

次に文字コードの設定
nkf コマンドで変換や文字コード判別ができるので
入っていないのなら

sudo apt-get install nkf

でインストール

作成したファイルの文字コードは UTF-8 になっているので

【初心者でも知っておきたい】Linuxでの文字コードの確認と変更方法

を参考に

nkf -s --overwrite font-replace-takao.reg 


文字コードをShift_JISに変換

nkf -g font-replace-takao.reg

で文字コードが
Shift_JIS
になっているのを確認

次に

wine regedit

でレジストリを出して

レジストリ > レジストリのインポート


ファイルをインポートしたけど結果は変わらず

次に
Ubuntu 18.04にWineをインストールし、文字化け(アルファベットが豆腐)を解消する

を参考に実践

winetricks 


Winetricks を起動

Select the default wineprefix でOK

ダイアログがでるので Yes をクリック

次に
Install a font をクリックしOK

次に
cjkfonts にチェックをいれOK

これで
kindle-for-pc-1-17-44183.exe
を右クリックし
別のアプリで開く >
Wine Windows プログラムローダ

で起動すると
無事に文字化けが解消されて
Ubuntu でも kindle for PC が使えるようになりました

なお、日経Linux などを見るときには
kindle Fire 10 インチなどでみたほうが
画面の小さいPCよりも快適に見れます

ubuntu 16.04 へ redmine と gitlab インストール その1(公開鍵認証設定)

ubuntu 16.04 へ redmine と gitlab インストール その1(公開鍵認証設定)

raspberry Pi で構築したときにはマシンスペック不足だったので
今回は Virtualbox の Ubuntu 16.04 で実践

まず ssh 接続できるように

sudo apt-get install openssh-server

で SSH server をインストール

次に vim のインストール

sudo apt-get install vim

root での ssh ログインを禁止するために

sudo vim /etc/ssh/sshd_config

で設定ファイルを開き
28行目の

PermitRootLogin prohibit-password

PermitRootLogin no

へ変更し保存

sudo /etc/init.d/ssh restart 

で SSH server を再起動して設定を反映

公開鍵認証で使うために

mkdir .ssh
chmod 700 .ssh/

でディレクトリを作成し
権限を 700 にしておきます

次に公開鍵認証にするけど
すでに別のマシンで鍵をつくっているので
上書きされると困るので
sshの公開鍵認証について(個人的まとめ)

を参考に
鍵ファイルに名前をつけます

一度サーバーからログアウトして
クライアントマシン側の ubuntu で作業します

ssh-keygen -t rsa

を実行して

Enter file in which to save the key (/home/snowpool/.ssh/id_rsa): 

の時に名前をいれればOK

このときに名前を snowpool とすると
snowpool という秘密鍵
snowpool.pub という公開鍵ができます

次に権限などの変更

mv snowpool .ssh/
chmod 600 .ssh/snowpool 

として権限を 600 へ変更

次に対象サーバーへ公開鍵をコピー

scp snowpool.pub snowpool@192.168.1.237:~/.ssh/authorized_keys

次にサーバーにログインし

chmod 600 .ssh/authorized_keys 

で権限を 600 に変更

これであとはクライアント側で

ssh -i .ssh/snowpool snowpool@192.168.1.237

というように
ssh コマンドで -i オプションで鍵を指定することで
公開鍵認証でログインができます

セキュリティのためのパスワード認証を禁止するため

sudo vim /etc/ssh/sshd_config 

で設定ファイルを開き

52行めの

#PasswordAuthentication yes

PasswordAuthentication no

へ変更し

sudo /etc/init.d/ssh restart 

でSSH server を再起動して設定を反映

これでパスワード認証でのログインは不可能になります

ただ、このままだと毎回鍵ファイルを指定するのは面倒なので
クライアント側の設定を変更します

vim .ssh/config

で 設定ファイルを開き

Host snowpool
        HostName snowpool-VirtualBox
        User snowpool
        Port 22
        IdentityFile /home/snowpool/.ssh/snowpool

というようにファイルを作成します

Host には任意の接続したい名前

HostName には対象マシンのホスト名
これは hostname コマンドを実行するとでます

User はユーザ名

Portは接続ポート番号

IdentityFile は公開鍵の場所を指定します

これで

ssh snowpool

というようにすると設定した Host名で簡単にログインができるようになります

ubuntu 16.04LTS Live USB 作成

ubuntu 16.04LTS Live USB 作成

DVDからインストールしようとしたけど
DVDドライブが壊れているため
USB で Live USB で起動しインストールすることになったので
メモ

参考サイトは
UbuntuのLive USBをつくる

まずはISOファイルのダウンロード

Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix リリース

から任意のものをダウンロード

今回は
北陸先端科学技術大学院大学

ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)
をダウンロード

次にUSBへの書き込み
これについては
UbuntuのブートUSB作成 (usb-creator を使用)

を参考に

ダッシュボードで
usb で検索すると
ブータブルUSBの作成
がでるので
これをクリック

liveusb

あとはUSBメモリをさして
ブータブルUSBの作成
をクリックすれば出来上がり

liveusb2

次にインストール後の無線LANの設定

今回、無線LANの子機にしたのが
Elecom の WDC-433DU2HBK

指しただけでは認識しないので
ドライバをインストールする必要があります

sudo apt-get install  build-essential git unzip wget

で開発ツール関連のインストール

次に
ubuntu WDC-433DU2HBK
で検索し
Linux で使えた USB WiFi 2016

Linux で使えた USB WiFi 2016


を参考に実践

まず git でドライバのソースコードを取得

git clone https://github.com/gnab/rtl8812au

次に

cd rtl8812au/
make
sudo make install

でコンパイルとインストール

sudo shutdown -r now

で再起動

その後

sudo systemctl restart NetworkManager.service

を実行したけど無線LAN関連の設定をしようとしたら
エラーになってしまうため

Ubuntu 18.04 で USB Wi-Fi アダプタを認識させる

を参考に設定

しかし

make -C ./rtl8812au/

のあとに

sudo insmod 8812au.ko

を実行しても

insmod: ERROR: could not load module 8812au.ko: No such file or directory

となってしまう

このため
LinuxでWDC-433DU2HBK

を参考に

lsusb

でデバイス情報を取得

Bus 001 Device 002: ID 056e:4007 Elecom Co., Ltd

となったので

vim os_dep/linux/usb_intf.c 

でファイルを開き
/CONFIG_RTL8821
でファイル内検索

しかし、すでに書き込まれているため

sudo modprobe 8812au
sudo systemctl restart NetworkManager.service

を実行することで
無事に無線LANの設定をすることができました

ubuntu の https 対応

ubuntu 14.04 を https 対応させるように設定をします

すでに apache2 はインストール済みなので
ssl モジュールとバーチャルホストを有効化します

sudo a2enmod ssl
sudo a2ensite default-ssl

設定反映のため apache2 を再起動します

sudo service apache2 restart

次にポートの待ち受け443 があるかを調べます

ss -lnt

LISTEN     0      128                      :::443                     :::*   

という行があればOKです

ちなみに、ubuntu の場合apache2 インストール時点で
サンプルのSSL証明書が自動的に作成され
利用可能な状態になっているため、外部公開などにせず
サーバの練習などを行うのなら
そのままアクセスするだけですでに https 対応になります

念の為、openssl でサンプルの証明書をみておきましょう

 openssl x509 -in /etc/ssl/certs/ssl-cert-snakeoil.pem -noout -text -fingerprint -sha256

ちなみに、公開するサーバーの場合
正規のSSL証明書の購入をすることになります

これで設定ができたので、試しに
https://localhost でアクセスします

すると警告がでますが、気にせずに詳細をクリックします
これは正規のSSL証明書でないのが原因です

https

次に localhost にアクセスする(安全ではありません)
をクリックします

https2
すると
https になったページにアクセスできるようになります

https3

ubuntu 14.04 へ EPSON プリンターEP-807AB ドライバインストール

ubuntu 14.04 へ EPSON プリンターEP-807AB ドライバインストール

11月に購入したプリンタのドライバをまだインストールしていなかったため
インストールすることになりました

EP-807AB の
ubuntu用のデバイスドライバは
http://download.ebz.epson.net/dsc/search/01/search/searchModule
よりダウンロードできます

それぞれ
ダウンロードをクリック

print

同意すると
ダウンロード項目が表示されます

print2

今回は ubuntu 64bit なので
amd64.deb 形式のものをダウンロードします

print3

最初に
Printer Driver をインストールしようとして

sudo dpkg -i epson-inkjet-printer-escpr_1.6.1-1lsb3.2_amd64.deb

を実行したのですがうまくいかず

先に
Scanner Driver
をインストールするため

tar zxvf iscan-bundle-1.0.0.x64.deb.tar.gz 

で圧縮ファイルを展開

cd iscan-bundle-1.0.0.x64.deb/

でディレクトリ移動

インストールスクリプト実行のため

./install.sh 

としたもののエラー

原因として apt-get にあったようなので

sudo apt-get -f install 

の後に

sudo ./install.sh 

を実行することでインストール成功しました

次に

cd ..

でディレクトリ移動して

sudo dpkg -i epson-inkjet-printer-escpr_1.6.1-1lsb3.2_amd64.deb 

で先に
ESC/P-R Driver (generic driver)
をインストールしてから

sudo dpkg -i epson-printer-utility_1.0.0-1lsb3.2_amd64.deb 

として
Epson Printer Utility
をインストールすることで成功しました

ドライバのインストールができたら
画面右上の歯車アイコンをクリックし
システム設定を開きます

プリンターをクリック

print4

追加をクリックします

print5

すると一覧がでるので Wi-Fi 経由なら
ネットワークプリンターに表示されます

接続には
LPD/LPRキュー ‘PASSTHRU’
を選択し、進むをクリックします

print6

すると
あとはドライバ検索画面になり
すでにインストールしてあるので自動設定されます
これを適用をクリックすれば適用されます

print7

なお、ドライバとプリンタの設定を
USB経由とネットワーク経由で行った場合
ネットワーク経由のプリンタは
Epson-EP-807A
のほうになります

print8

Androidミラーリングケーブルで失敗

Android端末をミラーリングできるケーブルがあったので
購入してみました
しかし、残念ながら windows でしか動かないため
今後 VMware Player に windows7 をインストールし
それでテストしてみようと思います
今日は、この解決を試みたため、計画していたサーバー構築ができずに
終わりました
探し物をするときには時間を指定しないと
いつまでも探すことになるので注意しようと思います

ターミナルマルチプレクサのインストール

SSH接続して、作業中に一度ログアウトすると
最初からやり直しになり、かなり面倒です
そこで、ターミナルマルチプレクサを導入することで
セッションの保持が可能になります
ubuntu でこれをいれるには
sudo apt-get install byobu
でインストールします

ubuntu が立ち上がらないときの対処

ubuntu12.10 復旧メモです
カーネルをアップデートしたら、
起動後の画面で
checking battery …
で止まってしまうため
ノートパソコンから ssh ログインして作業しました
Linux は ssh でリモートログインできるようにしておけば
いざマシンが立ち上がらなくても、リモート操作で復旧させることができます
ssh 接続は、Linux マシンの他に
windows なら tera term
iPod touch なら Prompt
Android なら Connect bot
というように、いろいろとアプリがあるので
端末操作になれておくと、いざというときに役立ちます
sudo vim /etc/default/gru
で設定ファイルを変更
参考サイトは
http://ktakeda47.blogspot.jp/2012/11/screen-freezed-at-checking-battery.html
11行目の
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”quiet splash console=tty1″
へ変更
変更後、ファイルを保存し
sudo update-grub
これで、grub アップデートができたので
sudo shutdown -r now
で再起動することで無事に起動しました