python の if その2

python の if その2

python の if の構文は

if 条件式 :

	処理する内容

となる

else をつけるときの構文は
[/python]
if 条件式:
true のときの処理
else:
false のときの処理
[/python]
となる

python は ruby みたいに改行で区切りなので
ほかの言語からくると最初は間違えやすいかもしれない

else if をつかうときには

if 条件式:
	if の判定が true のときの処理
elif if には当てはならないときの次の条件:
	else if が true のときの処理
else:
	どれにもあてはまらないときの処理

となる

python では if が他の言語みたいに
{} でスコープで囲わない

どちらかというと PHP に近い感覚

ちょっと変わった書き方がドットインストールにあったので
メモ

print "OK" if score > 60 else "NG"

というように
print で表示する時に条件式をつけて
結果により表示を変更することが可能

この場合、else や if の条件式に : はいらないみたい

python で if 文

python で if 文

score = 70
として

socre が 60 より大きければ
メッセージを表示するようにする

構文は

if 条件式 :
	行う処理

となる

python にしては珍しく : などをつかっている
あと、処理を書くときに字下げをしている必要がある

とはいっても、普通に : の後 Enter を押したら字下げされた

字下げされているなら、複数処理を書くこともできる

今回は

#coding: UTF-8
# if example

score = 70
if score > 69:
        print "ok"

とした

#coding:UTF-8

は日本語取扱いのために必要

if で使える比較演算子は
基本的には java とかPHPとほぼ同じ

ただし 論理演算子がちょっと違う
&& ではなく and
|| ではなく or
! ではなく not
と普通に単語でつかうことになる

詳しくは python 論理演算子で検索

論理演算子

が参考になる

ちなみに、書き方には

score = 70
if score > 69 and score <80:
        print "ok"

score = 70
if 64 < score <80:
        print "ok"

というように書くこともできる