ストップロスとショートカバー

ここ最近は、
ユーロの対ドルでの暴落が目立ちます
まぁユーロそのものに対する不安からによるものと思われますが
こういうとき、思わず便乗して売りたくなりますが
暴落中に売るより
反動でもどったときに売るほうが無難です
大抵の場合、ストップロスを巻き込んだときには暴落しますが、ショートカバーにより必ずといっていいほど反転します
下げているときに、便乗してしまうと、
下げからの反転によりロスカットされる可能性が高くなります
クロス円を使うなら
対ドルとドル円の数値に要注意です
クロス円はメインはドル円に影響しますので、まずはドル円がどちらに動くかを見ます
次に、対ドルの動きを見ます
値動きが乏しく、その日の最安値付近ならば、売りは控えます
逆に、極端な下げならば、反転を狙うときに買いを仕掛けます
ただし、ショートカバーはあくまで一時的なもののため、利益がでた時点で利益を確定したほうが無難です

IPTraf

[e:69][e:69]IPTrafのinstall
$ wget package名
$ tar xzvf package名
$ cd 解凍したfile/src
$ make
$ su
# make install
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[e:69][e:69]networkのモニタリング
installが完了したら、rootでiptrafを実行[e:257]
最初に表示される画面では、適当なキーを押す[e:257]
すると、操作画面がでるので、調査したいメニューを選んで実行できる[e:257]
以下は、IPTrafのメニュー内容[e:257]
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[e:69][e:69]IPTraf のnetworkメニュー
[e:69]IP traffic monitor
iptraf -i interface名
っ実行[e:257]
IP-trafficの監視をする[e:257]
画面上部にTCP-trafficがprotocol/接続先ごとに表示される[e:257]
下部には、それ以外のpacket情報が表示される[e:257]
interface単位での監視も可[e:257]
[e:69]General interface statistics
iptraf -g
で実行[e:257]
network-interfaceごとのtraffic監視をする[e:257]
interfaceを通過するpacket数が集計される[e:257]
1秒間に何KBのtrafficが発生したか表示[e:257]
[e:69]Detailed interface statistics
iptraf -d interface名
で実行[e:257]
各protocol(IP/TCP/UDP/ICMP)のtrafficをinterfaceごとに監視する[e:257]
受信/送信ごとの統計、error数も表示[e:257]
[e:69]Statiscal breakdowns
iptraf -z interface名
で実行[e:257]
[e:69]LAN station monitor
iptraf -l interface名
で実行[e:257]
MACアドレス単位でpacketの受信/送信を表示する[e:257]
Kbit/sec 単位での統計で表示[e:257]
[e:69]Filters
表示内容を絞り込む[e:257]
FilteringはIP-アドレスとpopt番号でする[e:257]
このIPのこのpoptのpacketは表示しないというように設定[e:257]
[e:69]Configure
IPTraf の動作設定をするためのメニュー[e:257]
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例えば、IPやUDPなど各protocol単位でのtrafficを監視するなら、Detailed interface statistics を選択し、eth0 を選択する[e:257]
これで監視開始[e:257]
すると、画面の上側に、各protocolごとのpacket数が表示される[e:257]
Total rates に全体のdata転送量が表示される[e:257]
また、受信packetは、Incoming rates の下段、
送信packetは、Outgoing rates の下段
に表示される[e:257]
受信data量は、Incoming rates の上段、
送信data量は、Outgoing rates の上段
に表示される[e:257]
多少の誤差ならば、問題ない[e:257]
IPTraf の監視画面を終了するには、
x または q を押す[e:257]
ちなみに、IPTraf を実行するときにoptionをつければ、管理画面を出さなくても 監視はできる[e:257]
script にすると便利かも[e:257]
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[e:69][e:69]IPTrafの設定
IPTraf の動作設定は、Configure からする[e:257]
ちなみに、設定項目にある Force promiscuous mode をOn にすると、IPTrafが動作するmachineだけでなく、LAN に流れているすべてのpacketをモニタリングできる[e:257]
また、Logging をOn にすると、監視内容をlogに記録する[e:257]
IPTraf をbackground で動作するには、iptraf に -B をつけ、さらに-t で監視時間を指定し 実行する[e:257]
例えば、eth0 を10分間監視するなら、
# iptraf -B -d eth0 -t 10
となる[e:257]
最初のほうの-B はbackgroundを指定し、
-d eth0 で監視interfaceを指定[e:257]
-t 10 で10分間 という意味になる[e:257]
この監視結果は、/var/log/iptraf に作成されるlog-fileに記録される[e:257]
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[e:69][e:69]IPTrafの主な設定項目
[e:69]Reverse DNS lookups
On にすると、IP アドレスがDNS に登録されているhost名に変換されて表示される[e:257]
モニタリングに支障がでやすいので、Offにする[e:257]
[e:69]TCP/UDP service names
Onにすると、TCP/UDP のport番号が /etc/services の内容に従いservice名で表示される[e:257]
これもOffがいい[e:257]
[e:69]Force promiscuous mode
On にすると、interface設定がプロミスキャスモードになる[e:257]
つまり、LAN全体の監視ができる[e:257]
プロミスキャスモードは、interfaceが受信したすべてのpacketを受け取る状態のこと[e:257]
[e:69]Color
Onにするとカラー表示になる[e:257]
Off だとモノクロ[e:257]
[e:69]Logging
Onにすると、各監視内容がlogとして保存される[e:257]
[e:69]Activity mode
trafficを KB/sec、Kbit/sec のどちらかにするかを設定[e:257]
[e:69]Additional ports
監視対象とするportを追加[e:257]
単一のportでも、
範囲のあるportでもよい[e:257]
[e:69]Delete port/range
追加した監視対象portを削除[e:257]

今週のユーロに注意

最近のユーロ圏の状態をみると
ユーロ比率の見直しを図る国が出てくるかもしれません
実際、ロシアがユーロの外貨準備比率を引き下げる一方、ドルの比率を上げている
という一部報道もあります
外貨準備比率の見直しのような取引では、レートの上下に関わらずユーロ売りになりますので
そうなれば
ユーロはさらに下がる可能性があります
ユーロ圏の問題は
財政問題なのですが、
残念ながら具体的解決策がないと思います
もともとPIIGSは、
赤字体質ですし、
今回、仮に融資してもらっても、返済ができるかは微妙です

fedora11 開発環境導入

PHP フォームに入力された値をJavaScriptでチェックする方法。
を行おうとしたのですが、
肝心の java script が実行できなかったため
java 開発環境をインストールしてみました
javac -version
でバージョン名がでれば開発環境があるのですが
なにもでてこないため、
fedora11(VMware Guest) の設定メモ … その5 tomcat(servlet,mod_proxy_ajp)
の内容を参考にインストールしてみました
# yum install java-1.6.0-openjdk-devel
でjava をインストール
# yum install tomcat6
で tomcat6 をインストール
追加で
# yum install tomcat6-webapps
でインストール
# service tomcat6 start
でtomcat6 を起動
あとは
firefox を立ち上げ、http://localhost:8080
で画面が表示されればOKです
この参考にさせていただいたサイトには、他にも開発環境の導入
方法がログつきで載っています
また参考にさせていただきながら、いろいろとスキルを
あげていこうとおもいます

fedora 9 から fedora 10 へのアップグレード方法

最近、友人のfedora 9 を fedora 10 へアップグレードしました
そのときの経緯をメモして置こうとおもいます
参考サイトはFedora 9 からのアップグレード
重要なデータは、バックアップをとっておきます
ちなみに、今回は yum コマンドをしようしたアップグレードです
まず、端末を起動し
1、su –
で管理者権限になります
2、yum install yum-fastestmirror
でダウンロードの効率化
3、yum clean all
パソコンに保存されている
リポジトリ上に存在するパッケージの情報や
ダウンロードしたパッケージなどを削除
4、rpm -Uvh ftp://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/releases/10/Fedora/i386/os/Packages/fedora-release-*.noarch.rpm
システムのバージョンをFedora 9からFedora 10に変更
これで、Fedora 10のレポジトリを参照するようになります
5、[Ctrl],[Alt],[F1]キーを同時押しでCUIへ変更
「login:」に「root」,「Password:」に管理者のパスワードを入力し,
管理者権限でログインします
6、telinit 3
グラフィカル環境を終了
(GUIでアップグレードしたら、なぜかバグりました)
7、yum upgrade
アップグレードが開始されます
環境やマシンスペックより異なります
8、grub-install /dev/sda
Fedora 10を起動するように,ブートローダーの「GRUB」の設定を変更
/dev/sda は、環境によってかわります
正確には grub-install  grubがインストールされているデバイス
となります
なので、HDDが2台あるなら、GParted などで /boot となっているデバイスを探しましょう
9、reboot
システムの再起動を行います
これで、アップグレードは完了となります
感想としては、クリーンインストールほうが楽です
メモリ2GB、Core2Duo だったので
少しは早いのかな?と思ったのですが
それでもかなりの時間がかかります

fedra 11 をダウンロード+書き込み

今月の 12 日に fedora 11 がリリースされました
アップグレードを考えたのですが、
何分時間がかかるし、新しいシステムに興味があったので
新規インストールを考えました
インストールの手順は 日経Linux Fedora11 の記事を参考にします
通常、インストールするには、無難にいくならば、
DVDメディアからのインストーRになります
来月の日経Linux の記事が fedora 11 の紹介だったと思うので
もしかしたら インストールDVDが付属しているかもしれません
とりあえず、現状では書籍も出ていないので
http://torrent.fedoraproject.org/
から
iso イメージファイルをダウンロード
普通に書き込んでもダメなので
ImgBurn 2.4.4.0
をダウンロードし、
書き込みます
書き込みのやりかたについては
◆ImgBurnを使う◆
のサイトを参考におこないます
これで、fedora 11 のインストールディスクができるはずです

ドル安というよりドルキャリー?

最近の値動きを見ていると、ドル安というより
ドルキャリートレードのような感じです
以前の円キャリートレードのようなものです
このため、リスク要因になると、ドル高、円高にむかい
リスク要因がなくなる、もしくは緩和されると
即座にドル安円安となっています
最近、米穀経済の悪化などでドル売りかと思っていたのですが
かならずしも景気悪化=通貨安にはならないようです
1995年には、日本はバブル崩壊の最中で失われた10年と
よばれるような上京でしたが、
それでもアメリカの景気も悪かったようで
ドル円レートは 79円まで円高になっていました
モノの値段は、需要と供給だけではなく仮需要があるため
かならずしも 適正な値段になるわけではありません
基本的に、株価は不安要素がなくなれば上昇していくものだと
思います
まぁ、逆に不安要素たっぷりだと、
今年の初めのように、底なしで下がっていきます
最近は、値動きの主流がドルキャリーです
以前は円キャリーが行われ、金利が高い通貨が値上がりしました
市場のテーマはいつも変わっていきます
それこそ、ブームでうごくようなものです
需要と供給の要因をさぐること重要ですが
市場は人間の感情で動くという側面をもっています