ubuntu 10.10 64bit へflash plugin

ubuntu 10.10 64bit に日本語セットアップヘルパを
いれたのですが、残念ながら Flash plugin は
64bit では導入できませんでした
そこで、
64bit版のUbuntuにFlashプレイヤーをPPAから導入
というサイトを参考に
sudo add-apt-repository ppa:sevenmachines/flash
sudo apt-get update
sudo apt-get install flashplugin64-installer
を端末から実行することで解決しました
ただ、すでに firefox が起動している場合、
一度 firefox を終了し、再度起動しないとならないようです

ubuntu 64bit に日本語環境セットアップ・ヘルパ追加

Ubuntu 10.10 に日本語環境セットアップヘルパ
を追加してみました
参考にしたのは
Ubuntuの日本語環境
です
まず、最初にサイトにかかれているように
端末を起動します
次に
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add –
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add –
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/maverick.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update

を実行し、GPG鍵とレポジトリを追加します
sudo apt-get upgrade
を実行し、パッケージをアップグレード
日本語 Remix CDに追加されているパッケージと同じものをインストールするので
以下のコマンドを実行
sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja
これで、「設定」>「システム管理」
で一番下のあたりに
日本語環境セットアップ・ヘルパ
が表示されます

シェルスクリプトと変数の代入の注意

今回、日経Linux の記事にある
case 文を使った例を実際に行ったところ、エラーがおこり
かなり悩みました
原因は単純で、
newfile=”${file%.*}”.html
とするべきところを
newfile =”${file%.*}”.html
というように、スペースを入れてしまったのが
原因でした
普通の白黒コンソール画面ではわかりにくかったのですが
色付きの画面でみたときに違いがわかりました
newfile=”${file%.*}”.html
とすると
newfile=”${file%.*}”.html
というように
文字が青くなります
しかし、スペースを入れてしまうと
黒い文字となり、エラーとなります
どうやら、スペースをいれると
コマンドとしてみなされるようです
この違いがわからず、かなり悩みました
Cやjava などでは、記述する時にそこまで厳しくないのですが
シェルスクリプトのときにはまったく違う
意味になるようなので、今後の注意点としておきたいと思います

雇用統計とシステムの安定性

本日も毎月恒例のビッグイベント
米国の雇用統計があります
毎回そうなのですが、雇用統計のときには
すさまじいくらいにほとんどのFX業者でスプレッドが開きます
また、固定スワップの会社であっても値動きがすさまじいため
リアルプライスでの注文が弾かれることがあります
また、イベントドリブンともいわれる状態になり
指標がまだでていないのに極端な上下を繰り替えしたりします
トレードの練習も兼ねて、雇用統計のときの状況を見ておくとよいと思われます
雇用統計もそうなのですが、経済指標は
数値そのものの良し悪しより、市場の期待値との差が
重要な要素となります
このため、雇用統計の数値がよくないから売り
とかではなく
前回と比べてどの程度悪化、改善したのか、
そして、数ヶ月の流れとして上向いているのか
それとも下向いているのか、が重要になります
低スプレッドの会社を使っていても
いざというときにシステムダウンでは
意味がありません
今後も根本的な解決策がでてこない限り
いずれ金融危機は再発します
LTCM破綻の日には、ドル円レートでさえ10円ほど下げました
イザというときに、システムダウンではストップロスを
設定しても無意味です
低スプレッドではなく、システムの安定性などを考慮して
取引するところを選んだ方がよいと思います

iPod をコンセントで充電

少し前に iPod touch の 2010年版を購入しました

主な使用用途としては、自炊した書籍の閲覧
DVDなどの視聴などです
メールなどを自宅でチェックするには、
毎回PCを起動しなくて済むので、かんり便利になりました
もともと、自炊した書籍はネットブックにいれて閲覧していたのですが
やはり電車の中で見るには、立ったままでみたりするには
不向きでした
そこで、ポケットに入るような簡単に取り出し可能な
ものを使ったほうが使い勝手がいいので
これを選択しました
ただ、毎度おなじみなのですが、
iPod シリーズは、充電するときには
パソコンにUSBケーブルを接続して充電するのことになります
さすがに毎回パソコンを起動し
充電するのは面倒です
そこで今回購入したのが

これと、もともと付属しているケーブルを使うことで
自宅のコンセントで簡単に充電できるようになります
iPod touch の2010年版について載っている本が欲しいという方は

を購入しているとわかりやすいと思います
ただ、iPhone 4 とは違い、iPod touch には
3G回線がありません
基本的には WiFi (無線LAN)環境での接続になりますので
ネットの閲覧やメールの送受信には
無線LANがつかえる環境が必要になります
私の場合、

を使い、外出したときに
FONスポットを使えるようにしています
このFONルータは、説明書が微妙だったので
FONまとめwiki
の説明を参考にするとわかりやすいと思います

スペースを含む場合の注意点

繰り返し処理を行う for文
において
$@ という記号を使うことにより
すべての引数リストを指定して、複数のファイルを
取扱い可能になりました
しかし、まだ問題点は残されています
このまま、処理を行うと
ある欠点に遭遇します
それは、空白を含むファイルなどをつかうと
エラーになることです
空白を含むファイル名を処理しようとすると
別の引数として認識され、結果としてエラーとなります
このため
for 変数名 in リスト
do
処理
done
としている文章を

for 変数名 in “リスト”
do
処理
done

というように ” “で囲みます
つまり、
for file in “$@”
do
処理
done

のようにすることで、空白を含むファイルも
無事に処理することができるようになります

繰り返し処理を行う for文

複数の引数を処理するような
シェルスクリプトを書く場合、for 文を使用すると便利です
引数をある程度用意しておくのも対策のひとつに
なりますが、使いまわしするには不便です
理由としては、あとでまた引数を追加するのが
面倒なので、という理由ですが
for文の構文は

for 変数名 in リスト
do
処理
done

となります
このときに、リスト の部分には
$1 $2 $3
などというように、すべて記述する必要はありません
シェルスクリプトでは
$# が引数の数を表す記号
であったように
$@
という記号を使って洛に記述できます
$@すべての引数のリスト
という意味になります
このため
for file in $@
dp
ファイルの処理
done
とすれば、引数として指定するファイルの数を気にせずに
複数のファイルを処理することが可能になります
ちなみに、こういった処理の仕方を指定しないと
複数のファイルの処理はできないようです
実際、実験してみましたが
複数のファイルを指定したところ。最初のファイルしか実行できませんでした

雇用統計とユーロの問題点

最近は、ユーロの下落が目立つようになりました
ドル円が少し上昇しているので、クロス円は
そこまで暴落とはいきませんが、
対ドルでのユーロの下げが大きいため、どうしても
クロス円はマイナスとなります
また、中国での利上げ観測により、
いままで好調に上昇してきた豪ドルも、かげりが見えるように
感じます
豪ドルは、中国向けの輸出が好調で、その上資源高等により
かなりの上昇となっています
金利のさらなる利上げ期待も織り込んでいると
思われますが
対ドルでの上昇が進み、一時期はパリティを越えたのですが
ここ最近は下落基調です
また、NZドルに関しては
かつてクロス円が暴落を開始したころ(2007年ごろ)の
水準までロングポジションが増大しています
さて、このような状況のなかで
週末にむけて金利発表、そして米国の雇用統計がでます
個人的には、このイベントが終わるまで
相場は様子見したい気分です
欧州の金融危機が収まる気配が見えず、
その上、対ドルのロングポジションの積み上がり状況をみると
とてもクロス円のロングはつくろうとは思えません
今回の雇用統計の結果が
ドル売りとなるのか、それともリスク回避でドル買いになるのか
そのめどがつかないためです
個人的な予測でいえば、ユーロは売りです
債権の問題が主な原因なのですが
以前、書いたように、国債の入札そのものは
ある程度の時期になるまでは
IMF、ECB。ほかのユーロ加盟国などからの資金援助などにより
なんだかんだと言っても無事に終わると思われます
問題は、償還することができるのか?ということです
借りた資金は当然、返済しなければなりません
もし、返済できないとなると、いままで入札、つまり
債権を購入したところが連鎖破綻する可能性がおきます
通常、日本もそうなのだと思われますが
借りた金は、何年かにわけて償還されます
そして、その資金は、借り換え債を発行するなどして
償還されたりします
これができるのかどうかが問題となります
いわば、今のユーロ内部では
多重債務者を抱えているような状況です
この状況で。破産しそうな人にさらに
立ち直るための資金を援助するためにまた
貸している、という状況です
問題は根深く、改善の兆しが見れないのに
さらに貸しているので、どこかで限界が訪れると
思っています
このときに、再び金融危機が起きるのでは?
では、その時にはどのような対策がとられるのか
そして、どのような市場の動きをするのか
こういった点を考慮しながら取引することが必要になると思われます
現在、金の価格が上昇していますが
サブプライムのときには、信用不安により借入れができなくなり
保有していた金を売却し、資金にしたため
金価格の下落がおこりました
ちなみに、金価格は、史上最高値付近にいます
個人的には買う気がおきません
投資の鉄則は、安く買って高く売る
もしくは
高く売って安く買い戻す
です
株は配当金というキャッシュを生みますが
金そのものでは売却しないと利益はありません
いざというときに金を、という言葉を聞きますが
適正な価格で売却できるルート、そして
そのレートを把握できないのならば、
結局は損をするのはないのでしょうか?

シェルスクリプトでif 文 その2

シェルスクリプトでif 文
が長文になりそうなので
わけてみました
それでは、条件式のメモの続きです

num1 -gt num2

これは num1 が num2 より大きければ、という意味です
つまり
num1 > num2
というかんじです
もちろん、逆パターンもあります
それが
num1 -lt num2
です
これは num1 が num2 より小さいなら、となります
num1 < num2
というかんじです
ここまでが比較関連になります
これからが、ファイル検索などになります
-d ディレクトリのパス
ディレクトリが存在しているなら
という意味になります
if [ -f /home/backup ]
としたなら
/home/backup
が存在していれば、という意味になりますし
if [ -f $1 ]
なら引数に入力したディレクトリが存在しているなら
という意味になります
シェルスクリプトなどで使いまわす場合、
基本的にはファイル名や絶対パスを記述してしまうより
$1 など、引数を指定したほうが、あとあと使うときに修正せずにすみます
-e ファイルのパス
ファイルが存在しているなら、という意味になります
if [ -e $1 ]
$1 に入力したファイルが存在しているなら、という意味になります
仮に、/home/wiki/testfile
と入力した場合、
/home/wiki/testfile が存在しているならば、という意味になります
-r ファイルのパス
これは、ファイルが存在し、読み取り可能なら
という意味です
rは。readからきていると思われます
-w ファイルのパス
これも似たようなもので、
ファイルが存在し、書き込み可能なら
という意味になります
-a
たぶん、一番わかりにくいです
これは、論理式のANDと同じ意味です
C, java でいう && というものです
使い方としては
if [ -r $1 -a -w $1 ]
のように使うようです
これは
if [ $1が読み取り可能 && $1 が書き込み可能 ]
という意味になります
つまり、読み書き可能ファイルであれば
という意味になります

シェルスクリプトでif 文

今回も、前回の
便利なシェルスクリプト
の続きになります
今回は、if 文を追加しました
シェルスクリプトでのif文の構文は

if 条件式
then
処理
fi

というように
if で始まり
fi で終わります
また、C言語などでよくある
if else のように使うには
if 条件式
then
処理
else
  処理
fi

というようになります
さて、今回、わかりにくかったところがあるので
メモがわりに記述してみました
if [ $# = 0 ]
という表現があるのですが
これを記述するときには
[ と ] の間には必ず半角スペースをいれないとなりません
これを普通にCやjava のように詰めてしまうと
エラーになります
原因は
[
]
などもコマンドであるためです
じつは、引数で並べてみると
[ コマンド
$# 引数1
= 引数2
0 引数3
] 引数4
という扱いになっています
コマンド、つまり cd とか chown というものと
同じ扱いなので、これらのコマンドを使用するときには
引数の間に空白をいれていたようにすることになります
<例>
chown +x file3
これを、空白をいれずに
chown+xfile3
だとエラーになります
もうひとつわかりにくいのが
$#です
これは引数の数を表す記号です
つまり、
if [ $# = 0 ]
という文の意味は
引数の数が0なら
という意味になります
引数の数が0、つまりないということは
例を出すなら
cd
という入力をした状態です
cd /home/
これだと引数は1になります
また、シェルスクリプトには
様々な条件式があります
シェルスクリプト 条件式
というように検索すると、かなりでてきます
主なもののリンクとしては
シェル・スクリプト・リファレンス INDEX
などがあります
主なものとしては
str1 = stt2
というような、今回の $# = 0 というような使い方です
これは、C や java でいう == みたいなものです
ただし、比較するのは文字列です
str1 != str2
これも同じようなもので
否定形です
~でないなら、という意味です
$# != 0
とすると、引数の値が0でないなら
という意味になります
これも同様に文字列の比較です
これらは割とわかりやすいのですが
数値比較になると、ちょっとわかりにくい表現になります
num1 -eq num2
この場合、数値が同じならという意味になります
C , Javaなら
num == num2
というかんじです
続いて
num1 -ne num2
これは否定形です
さきほどの != と同じ意味ですが
こちらは数値の比較になります