ubuntu 13.10 へ wordpress インストール

ubuntu 13.10 へ wordpress インストール

http://ja.wordpress.org/
から
zip 形式の方をダウンロードする

次に FileZilla でサーバにアップロードする予定だったけど、なぜかすごく遅いため
scp コマンドで転送

転送完了したら
SSHでログイン

DBが必要になるので

mysql -u root -p

でパスワード入力して mysql へログイン

create database wordpress;
grant all on wordpress.* to wordpress@localhost identified by 'パスワード';

でDBを作成

cd /var/www/
unzip ~/wordpress-3.8-ja.zip 

でファイルを解凍

あとは
サーバーのIP/wordpress
へアクセスすると
セットアップ画面になる

設定を進めていくと
wp-config.php の作成を求められるので
内容をコピーして

vim  wp-config.php

でファイルを作成し
内容を貼り付ける

ベースファイルから編集することもできるけど
DBなど設定ファイルを変更する必要があるため
なれないうちはコピペが無難

ここから再びブラウザに戻りセットアップを完了すれば
あとはログインして内容を書いていくだけ

今回の場合、運用よりも

本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書2
の実践と
wordpress プラグインの作成が目的

Ubuntu 13.10へDLNAサーバー構築

Ubuntu 13.10へDLNAサーバー構築

DLNAはマルチメディアデータを配信するサーバー

これをつくると
DLNAクライアント機能のあるテレビや
ゲーム機などの家電製品に対して
動画や音声、画像などを配信できる

通信設定の自動化やサービス検知のため
UPnPを使う

代表的なソフトは MediaTomb とか uShare
MediaTomb はデータ管理に
SQLite や MySQL を使う

今回は MediaTomb をインストールする

sudo apt-get install mediatomb

でインストール

次にブラウザで管理できるように設定ファイルを変更

sudo vim /etc/mediatomb/config.xml 

で設定ファイルを開き

7行めの

<ui enabled="no" show-tooltips="yes">

<ui enabled="yes" show-tooltips="yes">

に変更

また、9行めの

<account user="mediatomb" password="mediatomb"/>

のユーザ名、パスワードを変更する

user=”mediatomb”
がユーザ名

password=”mediatomb”
がパスワード

設定変更したら、mediatomb を再起動する

sudo service mediatomb restart

これであとはブラウザで
サーバーIP:49152
でアクセスすれば管理画面に飛べる

しかし、雑誌に載っていたのはここまで
使い方は自分で調べないとダメだった

mediatomb 使い方
で検索

Ubuntu (Ubuntu-Studio) 12.04をDLNAホームサーバーに仕立てる

mediatombで動画共有 [ubuntu]

を参考に追加の設定

 <accounts enabled="no" session-timeout="30">

 <accounts enabled="yes" session-timeout="30">

に変更

26行目の

<protocolInfo extend="no"/><!-- For PS3 support change to "yes" -->

<protocolInfo extend="yes"/><!-- For PS3 support change to "yes" -->

51行めの

<import hidden-files="no">

の後に

<filesystem-charset>UTF-8</filesystem-charset>
<metadata-charset>CP932</metadata-charset> 

を追加

78行めの

<map from="mka" to="audio/x-matroska"/> 

の後に

<map from="avi" to="video/divx"/>
 <map from="m4v" to="video/mp4"/>

<map from="mp4" to="video/mp4"/>

<map from="mpg" to="video/mpeg:DLNA.ORG_PN=MPEG_PS_NTSC;DLNA.ORG_OP=01;DLNA.ORG_CI=0"/>

を追加

追加終了後
mediatomb 再起動

sudo service mediatomb restart

管理画面の使い方に関しては
NASのデータをDLNA配信したい -Ubuntu MediaTomb編- その2

を参考に

Ubuntu 13.10 でLANで音楽データ共有

Ubuntu 13.10 でLANで音楽データ共有

Ubuntu 13.10 でLANで音楽データを共有できるDAAPサーバーを構築

DAAPサーバーは iTunes など様々な音楽プレイヤーで利用できる

Linux なら Rhythonbox
XMMS2 を使う

配信可能なデータ形式は
MP3
FLAC
AAC
MPA
Ogg Vorbis
など

まずはサーバーの設定

sudo apt-get install forked-daapd ffmpeg

次に設定ファイルの確認

less -N /etc/forked-daapd.conf 

で中身を確認する

less コマンドについては
【 less 】 テキスト・ファイルの内容を閲覧する

を参考にするとわかりやすい

操作は
q
で less コマンドの終了
上下キーでファイルをスクロールできる

今回はファイルの確認でそこまでページもないので
これだけで十分

20行めが
name = “My Music on %h”
となっていることを確認
%h にはサーバーのホスト名が入る

ホスト名の確認は
hostname
で確認できる

27行めが
directories = { “/srv/music” }
となっていることを確認

この
/srv/music
が共有する音楽データを置く場所になる

最初に作成してくれないので
自分で作成する必要がある

sudo mkdir /srv/music
sudo chmod 777 /srv/music/

あとは
ここへ音楽ファイルをコピーする

注意点としては
音楽ファイルに読み込み権限がないと再生リストに表示されない
そして、ディレクトリでは閲覧できないため
ファイルを置くこと

ファイルを置いたら
UbuntuでNASにしたHP MicroServerを音楽配信サーバーに

を参考に

sudo service forked-daapd force-reload 

を実行して
コピーした音楽ファイルをDBに即座に反映させる

これで
Linux の rhytonboxx では共有できる

しかし、このままだと android や ipod touch で再生できない

今後はこの問題について検索予定

Ubuntu 13.10 へアプリケーションサーバーインストール

Ubuntu 13.10 へアプリケーションサーバーインストール

Ubuntu 13.10 へJava で記述されたWebアプリを稼働できる Tomcat をインストール

これは
ユーザからアクセスを受け付ける web server
データを管理する DB server
と組み合わせて使うことが多く
こうしたシステムは Web3階層システムと呼ばれる

インストールは

sudo apt-get install tomcat6 tomcat6-examples tomcat6-user tomcat6-admin tomcat6-extras 

でOK

次に
サーバーIP:8080/
へアクセスする

:8080
は 8080番ポートの意味

今回なら
http://192.168.10.205:8080/
これで
ページが表示されれば成功

次に、実際にログインできるように設定ファイルを編集

 sudo vim /etc/tomcat6/tomcat-users.xml

でファイルを開いて

18行目あたりの

<tomcat-sers>

から
最終行の

</tomcat-users>

の間にある

<!--
  <role rolename="tomcat"/>
  <role rolename="role1"/>
  <user username="tomcat" password="tomcat" roles="tomcat"/>
  <user username="both" password="tomcat" roles="tomcat,role1"/>
  <user username="role1" password="tomcat" roles="role1"/>
-->

の後に追記する

内容は

<role rolename="manager-gui"/>
  <user username="ユーザ名" password="パスワード" roles="manager-gui"/>
  <role rolename="admin-gui"/>
  <user username="ユーザ名" password="パスワード" roles="admin-gui"/>

となる

これで Tomcat のWeb ベースの管理ツールになる
アプリ管理の
Tomcat Web アプリケーションマネージャ

そして仮想的なホストを管理する
Tomcat Virtual Host Manager
が使用できるようになる

設定ファイルを書き換えたので
tomcat 6 の再起動

sudo vim /etc/tomcat6/tomcat-users.xml

これらのツールへのアクセスは
http://192.168.10.205:8080/
のトップページの

manager webapp

host-manager webapp
のリンクからアクセスできる

しかし、なぜか
Tomcat Web アプリケーションマネージャ
がエラーになるため
設定ファイルを変更し

<role rolename="manager-gui"/>
<user username="tomcat" password="s3cret" roles="manager-gui"/>

としたところ成功

Ubuntu 13.10 にグループウェア導入

Ubuntu 13.10 にグループウェア導入

今回インストールするのは
リミットリンクのグループウェア

これは組織での情報共有
共同作業を促進するサービス

できることは
スケジューラ
掲示板
施設管理
ユーザ情報管理
アドレス帳
在庫管理
ファイル共有など

web アプリとして実装されているので
ブラウザからアクセスできる

まず
http://l-groupware.com/download.html
にアクセスし
規約に同意して download をクリック

group.zip が
ダウンロードできたら
これを FileZila でFTPSで転送

次にUbuntu サーバーにログインして
必要なパッケージのインストール

sudo apt-get install php5 php5-mysql mysql-server libapache2-mod-php5 unzip apache2

インストールできたら
cd /var/www/
でディレクトリ移動

sudo unzip ~/group.zip
で現在のディレクトリに中身を解凍

cd group/application/
で移動して

sudo chmod 606 config.php
sudo chmod 707 upload/*
で権限を変更

mysqladmin -uroot -p create limitlink
でパスワード入力してDB作成

サーバー側の設定はとりあえずここまで

次に、クライアントマシンのブラウザで
http://192.168.10.205/group/setup.php
というように
サーバーIP/group/setup.php
へアクセス

セットアップの種類は
新規セットアップ

データベースの種類は
MySQL

ホスト名は
localhost

データベース名は
さきほど設定した
limitlink

データベースユーザ名は
root

データベースのパスワードは
mysqladmin でDBを作成したときのパスワード

テーブル接続辞は
groupware_
のままとして

管理者の設定を行う
ここは任意でOK

とりあえず
ユーザIDを limitlinkroot
パスワードは任意
名前は snowpool
グループ名は developer

これで実行

セットアップが無事に終われば

セットアップが完了しました。

「application/config.php」のパーミションを「604」または「644」に戻し、
「setup.php」をサーバーから削除してください

とメッセージがでるので

再びサーバー側で
sudo chmod 604 config.php
で権限変更

sudo rm -f ../setup.php
でセットアップファイルを削除

これで
http://192.168.10.205/group
へアクセスすれば
ログイン画面になる

Nexus7 へ野良アプリインストール

Nexus7 へ野良アプリインストール

まずUbuntu 13.10 へ Hello.apk を転送

次に
ssh でサーバーにログイン

このままだとファイルをコピーできないので
sudo mkdir /var/www/android

sudo chmod 755 /var/www/android/
sudo chown snowpool:snowpool /var/www/android/

として権限と所有権を変更

これで
cp Hello.apk /var/www/android/
でファイルをコピー

これで
http://192.168.10.205/android/
というように
サーバーIPアドレス/作成したディレクトリ
でファイルが表示されるので

ファイルをダウンロードしようとしたら
You don’t have permission to access
と表示された

原因をみるため
ls /var/www/android/
でみたら
Hello.apk の権限が
-rw——-
となっていて、読み書きしかできない状態

このため
chmod 755 /var/www/android/Hello.apk
で権限を付与して

再度挑戦したらダウンロード成功

警告がでるけど気にせずダウンロード

次に Nexus7 で
設定 > セキュリティ

提供元不明のアプリ
にチェックをいれ
サードパーティアプリのインストールを許可

これでダウンロードしたアプリをインストールできるので
そのままダウンロード

実験終了したらセキュリティのため
再度
サードパーティアプリのインストールの許可を解除しておく

ちなみに、Android 4.2 以降では

設定 > タブレット情報 で
ビルド番号を7連続タップすると
隠されていた
開発者向けオプションが表示されるようになります

お店探しに雑誌をつかってみた

食べログやぐるなびでもさがすことが多いのですが

いろいろと調べるのに手間がかかるため
今回雑誌をかってみました

私の場合、電車で駅から近いところを探しているため
この雑誌の中から選んでいくつかいってみました
 
お正月休みということもあり
残念ながら多くはまわれませんでしたが

それでも新しいお店の開拓ができました

BAR YLANG YLANG
ではチャージがかからなかったり
伏見駅の9番出口から近く、オリジナルカクテルがおいしかったです

また、おなじ名前で矢場町のほうにあった
ぶりこですが
こちらのカレーが私には激辛でした
私としては中で販売されていた 自家製グラノーラ がおすすめです

大須の
HEAVEN’S KECHEN
もピザがおいしかったです

食べログやぐるなびでもいろいろと探せるのですが
こうやって雑誌で調べると
また違ったところを探せるのがおもしろいと思います

こういったお店の情報を仲間内だけで共有できるようなサービスをつくってみたいと思います

食べログとかのような不特定多数ではなく
とはいってもfcebook のように自分の行動を晒すのは抵抗があり
できれば友人達と情報を共有できる

こういったコンセプトで考えれみると、お店だけでなく趣味などでも応用できそうです

ubuntu 13.10 にFTPSサーバー

ubuntu 13.10 にFTPSサーバー

FTPだと平文、つまりパスワードなどが丸見え

これは wireshark などで実験すると体験できる

このため暗号化されている FTPS を使う

sudo apt-get install vsftpd
でインストール

sudo vim /etc/vsftpd.conf
で設定ファイルを開き

#write_enable=YES

write_enable=YES
というように最初の#を削除
これで書き込み可能に

#ls_recurse_enable=YES

ls_recurse_enable=YES
にしてディレクトリごとの転送を可能に

ssl_enable=YES

ssl_ciphers=HIGH

require_ssl_reuse=NO

を最終行に追記

sudo service vsftpd restart
でサービス再起動

ssl_enable=YES
はSSL有効化

ssl_ciphers=HIGH
・ssl_ciphersオプションは
FileZillaClientへの対応

require_ssl_reuse=NO

サイズが0バイトのファイルが作成される対応

これで後は FileZilla を起動し
ホスト名にIPアドレス

Encryption には
Require explicit FTP on over TLS

ログオンの種類を 通常

ユーザ名
パスワードを設定し接続すれば
暗号化されたFTPでファイルのやりとりが可能になる

今回はエラー多発のため
ubuntuにFTPSサーバーを構築

Net::FTPSSL を使ってFTPSでvsftpdに接続する時のメモ。「522 SSL connection failed」

を参考にさせていただきました