SSH 接続のポート変更とアクセス

通常、Linux では、SSh接続に22番ポートを使用しています
しかし、セキュリティ上、このままの状態はおすすめできません
なぜなら、ウェルノウンポートのままの場合、簡単に
アクセスされやすくなります
また、root 権限を奪取すべく、rootログインを試みるということも多々あります
対策としては
root ログイン禁止
公開鍵認証にして、パスワードによるアクセスの禁止
SSHポートの変更
というものがあります
今回は、SSHアクセスに使うポートの変更
ということで設定します
参考にしたサイトは
SSH の待ち受けポート番号を変更するです
vi /etc/ssh/sshd_config
で設定ファイルを開き
#Port 22
となっている下のところに変更するポート番号を書き込みます
例えば、2222 ポートなら
Port 2222
とします
その後
service sshd restart
でSSHを再起動することで反映されます
ただし、この設定を行うと、以降は SSH 接続する時に
ポートの指定が必要になります
端末からアクセスするには
ssh -p ポート番号 ユーザ名@IPアドレス
となります
例を書くと
ssh -p 2222 testuser@192.168.1.100
というようになります
同様に、scp コマンドもポートの指定が必要になります
scp -P ポート番号 ファイル名 ユーザ名@IPアドレス:転送先ディレクトリ
となります
例を書くと
scp -P 2222 testfile testuser@192.168.1.100:/home/testuser/
というかんじです
オプションをつけるときには、Pが大文字であることに注意してください
参考サイトはSCP (1)
です

ドル安と貿易収支の関係

先日、米国の貿易収支が市場予想より良好のため
結果としてドル買いとなりました
よくよく考えてみれば、日本が円安になると貿易収支が黒字になるように
現在のドル全面安は、貿易収支の改善につながるとも言えます
経済は密接にリンクしていますので
ある程度の事柄を分析すると、次回の予想が立てやすくなります
同様の考えから、オーストラリアの貿易収支が悪化するということも
考えられます
最近の豪ドルは、対ドルでかなりの高値を更新しています
もっとも、オーストラリアの取引している国がどこがメインになっているのか
そして、その需要がこの豪ドル高を上回るかにより
結果が変わってきますが、ある程度の警戒は必要と思われます
また、ユーロもリスク嗜好やギリシャの国債入札が無事に
すんだことにより、現状では小康状態ですが
ギリシャ債権の償還時期にはまた暴落する可能性があります
債権発行には問題はないのですが、問題は返済です
この問題は根深く、安易に解決はしないでしょう

Android 開発環境(ubuntu 10.04)

Android 開発環境をubuntu で作って見ようと思います
まずは、sun-java の jdk が欲しいのですが
これには、レポジトリの登録が必要になります
参考にしたサイトは
YoshioriのBlog
そして
OkadaHiroshiの日記
です
$ sudo add-apt-repository ‘deb http://archive.canonical.com/ lucid partner’
$ sudo apt-get update
を実行し、
システム->システム管理->Synaptic パッケージマネージャーを起動
そして
検索のところで
sun-java6-jdk
で検索し、インストール指定することでインストールできます

開発者ブログ・ラボブログというもの

Android 関連など、技術関連の検索をしていたところ
いま購読するべき15の開発者ブログ
という紹介をみました
内容は、開発者のブログの紹介というかんじです
内容ですが。開発者のブログということで技術関連の情報が見られるので、
とてもおもしろいと思います
紹介されている企業ですが
mixi
DeNA
GREE
サイボウズ
リクルート
スパイスラボ
ウノウラボ
カヤック
クックパッド
シリウステクノロジー
Yahoo
Oracle
米穀Yahoo
InternetExplorer
Google
です
毎回更新をチェックするのは大変ですので、
google リーダーなどをつかってRSSなどで購読すると便利です

シェルスクリプトで差分バックアップ

今回は、日経Linux の載っていた記事を参考に、
差分バックアップを実践しています
rsync コマンドを使うことで、差分バックアップをとれます
そこで、
mkdir /mnt/backup
mkdir /home/wiki/MyDoc
で先にバックアップディレクトリを作成し
ここにバックアップをとるように
rsync -a ~/MyDocs /mnt/backup
とすれば、差分バックアップをとれます
そして、これを
cronコマンドで定期的に実行することで
自動差分バックアップのできあがりです
まずは、
vi Backup
でバックアップスクリプトを作成します
内容は
#!/bin/bash
rsync -a ~/MyDocs /mnt/backup
となります
そして、
chmod a+x backup
で実行権限を付与し
crontab -e
で自動設定を行います
そして、
crontab -e の実行したファイルの中で
0 */1 * * * /home/wiki/backup
とすることで、自動バックアップの出来上がりです
今回は、ローカル内のファイルをバックアップ先に指定しましたが
これを、
rsync -a ~/home/wikiBackup /mnt/Backup-server
というように
ファイルサーバーにしたり、外付けのHDDにすることにより
HDD障害に備えることもできます
今回の crontab -e の設定の中身ですが
分 時 日 月 曜日 実行するコマンド
という順番にならんでいます
* はすべての時間を意味します
crontab で設定をすることにより、自動処理が可能になりますので
シェルスクリプトを勉強することで、
より効率的な管理が可能になります

PHP と XAMPP(WIndows 7)

PHP と MYSQL そして WEbAPI の勉強をするため
書籍で勉強しています
今回、購入してみたのは

です
最初に
XAMMP for Windows
をダウンロードします
今回、ダウンロードして使っているのは
XAMPPLite
です
デフォルトでインストールして
すべて Enterキーを入力、最後に x キーで終了します
(セキュリティ関連はまったく考慮していないので、
  公開する場合、セキュリティ対策が必須になります)
今回は、試験的に実行しているので、セキュリティは
甘めの設定です
通常、作成したファイルをアップロードするのですが
今回はXAMPP をインストールしたときに作成される
C:\xampplite\htdocs
の中にファイルを作成することでアップロードしたと同様の
結果をえられます
アクセスする場合、デフォルト設定なら
http://localhost

XAMPPが起動しているなら
アクセスできます
今回も、作成するエディタには
Terapad を使用しています
ただ、このソフトは通常はphp の拡張子で保存しないので
保存するときに  「すべてのファイル」 を選んで
保存しないと、テキストファイルで保存していますので注意が必要です
また、この書籍にはサポートページが用意されており
よくわかるPHPの教科書のサポートページ
もしくは
サポートブログ
が用意してくれてありますので、
もしつまづいて先に進めないときにはここを見るといいかもしれません
また、今回、この書籍についてわからなかったところがあったので
追記しておきます
この書籍に実行画面が載っているのですが
これには、CSSが使われているようです
残念ながら現在の私には、CSS関連の知識がないので
わからなかったのですが
htdocs に、このCSSファイルを置いておかないと
ただそのまま打ち込んでもエラーとなります
ソースコードや、CSSファイルが分からなかったり
タイプミスにより先に進めない場合、
サポートページにあるサンプルファイルをダウンロードし
その中にあるソースファイルや、CSSファイルを
htdocs に置いて実行結果から学ぶのもひとつの
手段になると思います
現在は、PHP と MySQL で手一杯なので
こちらが一段落したら、CSSを調べてみようと思います
MySQL に関しては、Ubuntu 環境になりますが
Vine_User さんの
MySQL で試すデータベース入門
そして
MySQLで試すデータベース入門その2
が参考になります
実験はしていないのですが、
おそらく Linux 環境と同じく、重なるサービス
Apache MySQL PHP FTP などがすでに起動していると、たぶん起動失敗すると思われます
そんなときには
Windows 7 ならば
マイコンピュータを右クリック >
管理 > サービスとアプリケーション >
サービス 
でMySQL を探し、停止しておきます
もし、プログラミングの勉強を始めるなら
仮想環境のVMware Player や Virtual BOx を使用すると
問題が起きても再インストールするときの手間が省けます
ただ、マシンスペックが必要になりますが……

clipse 日本語化

最近、ネットブックの調子が悪くなってきたので
一度再インストールしました
その際、Eclipse を再度日本語化する必要性があったので
次回の再インストールに使えるようにメモです
Eclipse のダウンロード、日本語化については
JAVA Drive に詳しく載っています
今回は、Android 開発環境の再構築ということで
Eclipse インストール
を参考にインストールしました
基本的には
インストールとはいっても、圧縮ファイルを展開するだけなので
これ事態は面倒ではないのです
一番厄介なのは、日本語化です
最初から日本語化されていないので
Pleiadesプラグイン が必要になります
ダウンロードしたpleiades.zipファイル
を展開し、eclipse の中にある
plugins とfeature を上書きします
その後 eclipse.iniを編集するのですが
今回は
フリーソフト TeraPad
を使って編集しました
編集内容は
最終行に
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
を追記するだけです
ただ、TeraPad で編集するときには
対象を すべてのファイルにしないと表示されません
ここまで終わったら
eclipse.exe -clean.cmd
を eclipse のディレクトリにコピーして、ダブルクリックすれば
日本語化が適用されます
ただ、最初は少し時間がかかりますので、
日本語化作業は時間のあるときに行いましょう
また、Windows7 では、初期状態では拡張子が表示されませんので
ぺんぎん★ブログ
を参考に、拡張子の表示ができるようにしました

ユーザ環境変数とシステム環境変数について

よく java 関連のサイトを調べていると
java をインストールしたあとに、環境変数のパスを通すことがあります
この環境変数を記述するところですが
けっこう参考書やサイトによって異なっています
では、この環境変数を記述する場所の
ユーザ環境変数
システム環境変数
この2つの違いは何か?
ということですが、
簡単にいてしまうと
ユーザ環境変数は、現在ログインしているユーザのみ適用
システム環境変数は、全ユーザに適用
というかんじです
ユーザー環境変数とシステム環境変数
にそのあたりの詳しい説明が載っていました
ふだん、パソコンは1人1台というかんじで使っていると
思われますが、
Windows XP 以降は多数で使うように作られていますので
こういった作業が必要になります

eclipeの削除え

Eclipse の設定を失敗 したので削除することにしました
通常は、Eclipseの削除は、展開したディレクトリを削除することで
解決なのですが、今回 Android 開発環境を構築したところ
削除できないという状態になりました
原因は、おそらく先にインストールした
adb 関連のツールが動いているからのようです
そのため、コマンドプロンプトを開き
adb kill-server
を実行し、一度停止してから ディレクトリを削除
することで解決しました

ネットブックとAndroid開発環境

以前、購入したネットブックに、Android開発環境を導入してみました
ちなみに、使用しているネットブックは

です
今回は、ネットだけでなく、書籍も購入してみました

ただ、どちらかといえば、環境の構築には
この書籍よりも
Android入門
のほうが java のパスの通しかたも載っているので、
わかりやすいと思います
肝心の android 開発の実践についてですが
以前行ったfedora で android開発環境 実践編
に比べると、かなりレスポンスが悪くなります
基本的にandorid 開発環境には、デュアルコアで行うのが
前提のようですので、どうしてもネットブックの性能では
厳しいような気がします
ただ、ネットブックでも

のように、デュアルコアでメモリ4GBというものも
ありますので、
こういったネットブックなら開発環境としてつかえるかもしれません
ちなみに、このマシンの詳細スペックは
Ferrari One 200
に載っています
開発環境で、エミュレータを起動して動作確認できるのですが
やはり今の自分のネットブックでは
起動してから効果が反映されるまで数分かかります