ローカルストレージへの保存処理
書式は
window.localStorage.setItem(キー,値)
もしくは
localStorage[キー]=値
もしくは
localStorage.キー=値
となる
キーは保存するときの目印
値は保存する内容
キーと値はセットになり
1対1になる
ローカルストレージのデータ確認
ローカルストレージへのデータ保存の確認
ローカルストレージにデータ保存されたかを調べるには
Google chromeを使う
ツールボタンをクリックして
ツール> Javaコンソール
で、Webインスペクタが表示されるので
Resourceボタンをクリック
クリックすると
localStorageカテゴリがでるので
▼を押すと名前がでるので
これをクリックすれば値とキーの確認ができる
Signpostダウンロード
Twitter4j以外のサービスプロバイダー
Twitter4j以外のサービスプロバイダーとしては
Signpost
というライブラリがあります
http://code.google.com/p/oauth-signpost/
へアクセスし
download
をクリックし
jarファイルの
signpost-core-バージョン番号.jar
と
signpost-commonshttp4-バージョン番号.jar
の2つをダウンロードして
Eclipseに設定しておきます
OAuth利用の手順
OAuth利用の手順
1、事前にTwitterなどのWebサービスに、利用するアプリを登録し
Consumer key
と
Consumer Secret
というキーと値を取得し、OAuth認証利用許を得る
2、アプリから
Webサービス認証用URL
Consumer key
Consumer Secret
コールバックURL
を指定すると
Webサービスの認証機能から
Request Token
が引き渡される
そしたら、アプリからサービス認証機能に、
Request Tokenを認証画面のURLをつけてリダイレクトすることで
認証画面がでる
3、でてきたWebサービスの認証画面で
ログインID
パスワード
を入力(TwitterアプリならTwitterのアカウント)
ここで、ログインし、アプリの認証を許可
これで、
Webサービスの認証機能から
Access Token
と
Verifier
がアプリに引き渡される
4、再度、Webサービスの認証機能へリダイレクトして
Access Token
と
Access Token Secret
を取得
Twitterのつぶやきとか、Webサービスを使うときには
Access Token
と
Access Token Secret
を使い、HTTPリクエストに署名して通信する
こうした仕組みで
TwitterとかのWebサービスを提供する機能を
サービスプロバイダーといい
Webサービスと連携するアプリをコンシューマという
OAuth認証により
Webサービスと連携するプログラムをくむには
ライブラリを使う
Javaで
TwitterへOAuth認証してアクセスするには
Twitter4j
というライブラリがよく使われている
一時ファイル作成と削除
一時ファイルを作成するとき
他の一時ファイルと名前が被るとエラーをおこす
これを避けるには
mktemp コマンドを使う
mktempコマンドで指定する
X
の数は6つ以上でないとエラーになる
6以上は、Xになる
mktemp コマンドの解説は
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/348mktempdir.html
にわかりやすい解説が載っています
一時ファイルの作成はこれでできるので
次に削除について
削除は
trap コマンドを使います
trap “rm -f 一時ファイルのパス” 0 1 3 15
で削除します
trap コマンドは
1番めの引数
“” で囲んだところに実行するコマンド
2番め以降の引数に
シグナル番号の指定をします
ここで指定したシグナルが発生したときに
コマンドが実行されます
0 1 2 3 15
は定番の書き方で、どんな場合でもコマンドが実行されます
ちなみに、シグナルの意味は
0正常終了
1
プロセスの再起動
2
プロセスに割り込み
3
プロセスを終了
15
プロセス終了
trap コマンドとプロセスに関しては
シグナルと trap コマンド
を参考にさせていただきました
shell script での && と ||
プログラミングをするときに
java とか C++ では
&&と||は論理演算子になります
&&は And
|| は OR です
しかし、シェルスクリプトでは
||
はリスト演算子になり
直前に実行したコマンドが異常終了や失敗したときに
直後のコマンドを実行します
よく使うのは
ping で生死確認して
反応なし、つまりサーバーダウンなら
メールを送信するというものです
また、&& も意味が違っていて
直前に実行したコマンドが成功した場合に
直後のコマンドを実行します
&&は||の逆になります
/dev/null 2>&1 について
/dev/null
にいれると、綺麗に消える
/dev/null
は特殊ファイルで、スクリプトのサンプルとかによく登場する
これは、書き込んだデータがすべて捨てられる
という変わったファイル
次に 2>&1 について
この 2 は
標準エラー出力のことで
エラーメッセージのこと
> はリダイレクト
> は上書き、>> は追記
1 は、標準出力のこと
つまり、2>&1 は
標準エラー出力を
標準出力にリダイレクトするということ
/dev/null 2>&1
とすることで
エラーメッセージが表示されなくなる
ということ
wget コマンドのオプション
wget コマンドのオプション
-q
出力を抑制する
-O
指定したファイルに取得したデータを出力する
Webストレージに保存できるデータ
Webストレージに保存できるデータ
Webストレージはデータ保存ができるけど
画像データなどのバイナリデータはそのまま保存はできない
テキスト以外のデータは
Webストレージに保存できるように
一度テキストデータに変換してから保存する
テキストデータは、文字列のこと
Javascriptのオブジェクトも保存できるけど
これも同じで、一度テキストデータへ変換してから保存する
変換には、変換用のメソッドを使う
GPSデータは数値だけど
これもテキストデータに変換して保存される
ちなみに、数値の場合は自動的に文字列変換されてから
Webストレージに格納されるため
変換処理はいらない
Web Storageの制限について
Web Storageの制限について
保存できるデータサイズに制限があり
目安は5M B
保存できるデータは
同一オリジン単位
このため、ドメインやプロトコルが違うと
データの読み出しができない
Web Storageの制限について
保存できるデータサイズに制限があり
目安は5M B
保存できるデータは
同一オリジン単位
このため、ドメインやプロトコルが違うと
データの読み出しができない