Facebookテストユーザー作成

Facebookテストユーザー作成
開発中のFacebookアプリや
練習用のアプリだと
自分のアカウントてはテストが難しいこともある
そんなときには
テストユーザーを作成する
これは、P83を参考にできた
アプリの設定画面で
役割 > Test Users > 追加
でテストユーザーができるので
あとは切り替えるをすればテストユーザーで動作確認ができる
また、テストユーザー同士で友達にして実験も可能

アップグレード失敗した Ubuntu 12.10 を再インストールしました

Ubuntu 11.10 をアップグレードしたものの
紫色の画面となり、画面が表示されなくなったため
バックアップをとり、再インストールすることになりました
幸い、前回 Windows のときに失敗したときの敬虔をいかして
Ubuntu では ssh ログインできるようにしておいたため
手持ちのノートパソコンから ssh でログインし
必要なファイルをコピーしておきました
必要なものは
Android 開発関連のSDK
そして
PDFファイル
開発のソース関連や必要な圧縮ファイル
仮想環境構築のためのISOファイル
VMイメージなどです
これらは、拡張子で調べることができるため
find コマンドで場所を調べ
あとは scp コマンドで、ノートパソコンにコピーすることでバックアップはできました
find コマンドの使い方は
【 find 】 ファイルやディレクトリを検索する
を参考にさせていただきました
今回は、ssh コマンドで
ssh ユーザ名@IPアドレスで
ログインして
あとは
find ~/ -name “*.bundle”
find ~/ -name “*.iso”
find ~/ダウンロード -name “*.lha”
find ~/ダウンロード -name “*.tar.gz”
find ~/ダウンロード -name “*.zip”
で探し
あとは
scp でコピーすればOKでした
問題点としては、
さらに都合の悪いことに、以前作成した
インストールDVDが壊れていたことでした
このため、
sudo apt-get install k3b
でISOファイルを書き込めるようにして
再度作成したインストールDVDを使い、
ubuntu 12.10 64 bit をインストールしました
問題は、このときに以前せっかく作成したセットアップを簡単にするファイルを
コピーしておくのを忘れたということです
setup.sh を作成し
この中に
apt-get で取得するものや
.bashrc に書き込むものを記述しておき
一回で終わるようにしたかったのですが、消去してしまったため
再度やり直しです
また、カーネルをバージョンアップしたのですが
今度はこれが原因なのか、VMware Player のインストールでとまりました
なんとか、ある程度は復旧したので、メモしておきます
今回、行ったのは
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install ssh
sudo apt-get install keepassX
sudo apt-get install tomboy
sudo apt-get install vim
sudo apt-get install build-essential geany libgtk-3-dev
sudo apt-get install ia32-libs
sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
sudo apt-get update
sudo apt-get install oracle-jdk7-installer
mkdir bin
tar zxvf eclipse-jee-juno-linux-gtk-x86_64.tar.gz -C $HOME/bin/
mv android-sdk-linux/ bin/
echo -e ‘PATH=$PATH:$HOME/bin/eclipse’ >> $HOME/.bashrc
echo -e ‘PATH=$PATH:$HOME/bin/android-sdk-linux/tools’ >> $HOME/.bashrc
source .bashrc
ここまでとりあえず必要そうなものを再度いれてみました
以下は、今回VMware Player のインストールに手間取ったのでメモです
sudo ./VMware-Player-5.0.0-812388.x86_64.bundle
起動するとカーネルが見つからないと言われるため
カーネルのバージョンなどのシステム情報を調べるには
を参考に
uname -r
でカーネルヴァージョンを調べ
sudo apt-get install linux-headers-3.5.0-25-generic

必要なものを入れたら
再度
vmplayer &
で機動
もし、これでもダメならパッチを当てます
[Ubuntu][VMware] Ubuntu 12.10環境でVMware Player を動作させる方法。
を参考にさせていただきました
tar xfj vmware9_kernel35_patch.tar.bz2
cd vmware9_kernel3.5_patch
sudo ./patch-modules_3.5.0.sh
これでOKです
まだしばらくは復旧作業となりそうです
仮想環境構築後は、CentOS ubuntu にてサーバー環境を再度構築していきます

OGP情報のデバッガー 

OGP情報のデバッガー 
Facebookでは、
OGP情報が正しく設定されているかを調べるデバッガーがある
これは、
http://developers.facebook.com/tools/debug
で行える 
入力項目へ
WebサイトのURLを入力し
デハッグをクリックすれば
そのサイトのOGP情報が確認できる
もし、OGP情報に間違いがあるなら
エラー内容とエラー場所が確認できる

Social Plugins

Social Plugins
Social Pluginsは、Amazonのアフィリエイトみたいに
タグをコピペするだけて
ブログとかに配置できるもの
Facebookなら
http://developers.facebook.com/docs/plugins
で作成可能
ここで作成できるのは
いいねボタンとか
コメントを書き込むことができるコメント欄など

Graph APIでオブジェクトへアクセス

Graph APIでオブジェクトへアクセス
ユーザー情報を取得するURLは
http://graph.facebook.com/ユーザーID
さらに、友達一覧を表示するなら
http://graph.facebook.com/ユーザーID/friends
また、FQLというSQLのようなモノも使える
自分の友達のID一覧を出すなら
select uid2 from friend where uid1 = me()

Facebookアプリおさらい

Facebookアプリおさらい
まず、canvas型のアプリ
これは、Webアプリで、Facebookのインラインフレーム
iframeの中に表示される
このインラインフレームの中がcanvas
HTML5のCanvasと同じ感覚
アプリ開発は
HTMLを返すWebシステムを作って
そのURLをFacebookへ設定
アプリのURLもFacebookに依存するので
http://apps.facebook.com/アプリのURL
となる
ちなみに、公開していないサーバー
つまり自宅サーバーやXAMPPとかでやると
フレームがでない
次に、独立型アプリ
これは、Facebookアカウントを使い
ログイン、ウォールへの書き出しなどができる
このタイプは、Twitterなどとも連携可能
なので、マッシュアップするなら
このタイプ
そして、ネイティブアプリ
これは、SDKを使って、スマートフォン専用アプリにする
AndroidとかiPhoneのアプリが作れる人向け
タブ型アプリ
これほ、Facebookページに組み込むタイプ
canvas型と同様に、インラインフレームの中に作る

半透明のメッセージボックス作成

半透明のメッセージボックス作成
RPGとかでは、看板をみたり
街の人と話したとき
メッセージボックスに表示される
これは、画面にオーバーラップさせれば実現できる
メインのダンジョンや街のマップは
canvasで作成しておいて
メッセージの描画はdivタグを使う
そして、メッセージは
CSSを使い、絶対座標で描画する
絶対座標にするなら
position:absolute
を指定するのを忘れずに
吹き出しを半透明にするなら
opacity:0.9
にすればいい
opacityは透明度の設定になる
divで設定したのは
メッセージをinnerHTMLで表示したり
imgで画像にしたりできるから
いろいろできるようになれば
videoで動画再生とか
audioで歌うとかできるようになるかもしれない

Canvasの重ね合わせ

Canvasの重ね合わせ
よくある、ダンジョンで
キャラクターが歩いていて
背景画像もその周りにあるというもの
これは、2つのCanvasの重ね合わせで実現てきる
これには、ダンジョンマップ描画のCanvasと
キャラクター画像描画のCanvas
の2つを作成
1つのCanvasに対して
drawImage()で
複数の画像を重ねて描画できるけど
ダンジョンマップの場合
キャラクター画像と
ダンジョンマップの描画の
タイミングが違うので
Canvasを分けている
Canvasの重ね合わせには
CSSを使う
ポイントとしては
各Canvasに対して
position: absolute
を指定すること
これを指定することで
上から順の要素の配置ではなく
leftとtopを使った絶対座標で表示する
ようになる
通常のHTMLでは
要素を順に配置するけと
Canvasの重ね合わせをするには
絶対座標で自由に配置することもある

マップチップを、まとめるメリット

マップチップを、まとめるメリット
ダンジョンマップを作るとき
各画像を用意すると
読みこみに、時間がかかるため
合成して一つの画像にする
これなら
通信に時間がかからない
マップだけじゃなく
キャラクター画像もまとめることができる

トップビューの迷路ゲーム

トップビューの迷路ゲーム
RPGを作るには
数字を利用して迷路やダンジョンマップを作成
マップの行数 MAP_ROWS
マップの列数 MAP_COLS
を作成し、その大きさに従い作成する
マップ画面は、チップを並べるようにつくる
このチップは番号で管理
0 通路
1 壁
2 扉
3 扉
4 草原
5 ゴール
というように指定し
配列変数にダンジョンマップを格納
mapData=[
1,1,1,1,1,1,
0,0,0,0,0,0,
];
というように作成する
数値はあとで画像データとリンクさせる
また、ダンジョンマップのすべてを画面に描画せず
スクロールして、普段は一部だけ出るようになっている
キャラクターが1マス移動したら
移動方向へ、そのぶんだけスクロールする
という仕組み