RoundCube のインストールと設定

RoundCube のインストールと設定
を参考に、レポジトリから
yum コマンドでインストールしました
ただし、ソースからではないので、バージョン違いにより微妙に変更点があったので
メモです
vi /etc/roundcubemail/db.inc.php
で変更するのは
21行から24行になっています
$rcmail_config[‘db_dsnw’] = ‘mysql://roundcube:pass@localhost/roundcubemail’;
これを
$rcmail_config[‘db_dsnw’] = ‘mysql://roundcube:roundcubeユーザのパスワード@localhost/roundcubeユーザ名‘;
とします
また
32行目
$rcmail_config[‘log_date_format’] = ‘Y-M-d H:i:s O’;
75行名にIMAPサーバーを指定 (SSL経由)
$rcmail_config[‘default_host’] = ‘ssl://mail.ドメイン名’;
もしくはドメインではなくサーバーIP
288行目にドメイン設定
$rcmail_config[‘default_host’] = ‘ドメイン名’;
このように、番号から探すのは大変なので
vim の検索機能を使います
/の後に検索ワードをつけて探すことで、効率的に探せます
例えば
# 109行目:変更 ( SMTP認証にIMAP認証と同じユーザー名を使う )
$rcmail_config[‘smtp_user’] = ‘%u’;
となっている場合、
vim で
/smtp_user
として Enter をおすことで、その行までいくことができます
この方法を使えば、記述されている行が変更されても見つけることが簡単になりあmす

OGP設定について

OGP設定について
facebookでは、ウォールにURLを入力したり
いいねボタンを押したら
そのURLやWebページに関する情報がでる
これがOGP
Open Graph Protocol
の略
facebookが対象のWebページから取得している
このため
ページがネットに公開されていないと
facebookが取得できない
つまり、XAMPPなど、ローカル環境だと
いいねボタンを押してもOGPの内容は反映されない

phpMyAdmin 導入と設定

http://www.server-world.info/query?os=CentOS_6&p=mysql&f=2
を参考にちょっと今までとは違ったレポジトリから
インストールしてみました
Allow from 127.0.0.1 10.0.0.0/24
となっているけど、おそらくこのサイトの方の
ルータの設定になっているため
自分の環境に合わせて変更
また、14行目ではなく
自分の環境は Apache2.2 系なので
23行目を
Allow from 127.0.0.1 192.168.10.0/24
と変更しました
ちなみにFon ルータの場合、デフォルトゲートウェイが
192.168.10.1
となっています
あとは、サーバーIPアドレス/phpMyAdmin
もしくは
Ubuntu なら/etc/hosts を設定しているなら
ドメイン/phpMyAdmin
でアクセスすれば、認証を求められるので
Mysql のユーザ名、パスワードを入れればログインできます

facebook 独立型アプリ作成

Canvas型アプリのときには
Facebook上のアプリを選択して作成
独立型アプリをつくるときには「
Website with Facebook Login を選ぶ
サイトURLには、自分の公開サーバーのURLを指定
独立型アプリの場合、Facebook API を使うけど
サイトの動作そのものはfacebook を必要としなくてもOK
あと、Canvas型と違って動作するときにユーザのログイン状態を確認する必要がある
これにはOAuth によるログインを使う

facebook アプリのスマートフォン用設定

Canvas型アプリの場合
設定画面にスマートフォン用の設定が用意されている
Facebook アプリの設定画面を開いて
モバイルWebアプリの欄にURLを設定する
設定するのはキャンパスURLと一緒でOK
このように、facebookアプリにスマートフォンからの
アクセスを想定するなら
モバイルWebアプリのURLを設定することで
表示コントロールができるようになる

subversion 基礎知識

subversionでファイルを管理するには
最初にSubversion の管理下にファイルを取り込む
この操作がインポート
インポートしたファイルをsubversionサーバーから
手元のPCに取り出すこと、つまりダウンロードするのが
チェックアウトという
チェックアウトしたファイル一式をワーキングコピーという
チェックアウトしたファイル、
つまり subversion サーバーから
ダウンロードしたファイルは、修正したら再び
サーバーに保存する必要がある
この再度サーバーに修正してから保存するのが
コミット
ただ、コミット、つまり、修正後のアップロードは
複数環境からできるので
手元のPCやサーバーのファイルが常に最新とは
限らない
とくに、多人数でやると、実感できる
このため、他の環境で亜子ミットされたファイルの
変更を手元のPCとかサーバーにも反映しないと管理できなくなる
この作業がアップデートとか更新という
そのままの意味だけど
つまり、subversion を導入することで
subversion サーバーにインポートされたソースコードを
チェックアウトして、修正が完了したらそれをコミット
もし、ほかの環境で更新されたら
アップデートして、手元のファイルにも反映される
というようにできるようにするのが
subversion を入れるメリット
web プロジェクトなどをやるときに
作成したプログラム一式を
subversionの管理下にインポートして
開発環境と公開環境にチェックアウトする
修正完了したら、それをコミット
他の環境で更新されたファイルがあるなら
アップデートして手元のファイルにも反映させる
というような管理方法がとれるようになる
subversion は使ったことがないので、
ubuntu クライアントについて調べてみます
サーバーに関しては、CentOS でインストールは完了しました
MacOS の場合、コマンドでできるようです
ubuntu でもコマンドでできると思うので調べてみます
おそらく、Mac と同じで svn コマンドでいけそうです

ターミナルマルチプレクサのインストール

SSH接続して、作業中に一度ログアウトすると
最初からやり直しになり、かなり面倒です
そこで、ターミナルマルチプレクサを導入することで
セッションの保持が可能になります
ubuntu でこれをいれるには
sudo apt-get install byobu
でインストールします

facebookアプリメモ

プログラミングメモ
sprintfは
書き換えて出力
sprintf(‘http://apps.facebook.com/%s’,FACEBOOK_APP_ID);
これなら
URLの最後にFacebookのアプリIDを代入できるし
変更したときのメンテナンスも楽
require_once(‘../libs/facebook.php’);
$facebook = new Facebook(array(
‘appId’=>FACEBOOK_APP_ID,
‘secret’=>FACEBOOK_APP_SECRET,
));
これで
appId
secret
をつかって、Facebookオブジェクト作成
$user = $facebook->getUser();

Facebookオブジェクトから
ログイン中のユーザー取得
if($user){
try{
$profile = $facebook->api(‘/me’);
}catch(FacebookApiException $e){
$user= null;
$profile=array();
}
}
で、ユーザーIDが取得できているなら
GraphAPIを使い、
プロフィール情報取得
if(! $user){
$url = $facebook->getLoginUrl(array(
‘canvas’=>1,
‘fbconnect’=>0,
‘redirect_uri’=>HTTP_ROOT.’?action=fbcallback’,
));

ubuntu が立ち上がらないときの対処

ubuntu12.10 復旧メモです
カーネルをアップデートしたら、
起動後の画面で
checking battery …
で止まってしまうため
ノートパソコンから ssh ログインして作業しました
Linux は ssh でリモートログインできるようにしておけば
いざマシンが立ち上がらなくても、リモート操作で復旧させることができます
ssh 接続は、Linux マシンの他に
windows なら tera term
iPod touch なら Prompt
Android なら Connect bot
というように、いろいろとアプリがあるので
端末操作になれておくと、いざというときに役立ちます
sudo vim /etc/default/gru
で設定ファイルを変更
参考サイトは
http://ktakeda47.blogspot.jp/2012/11/screen-freezed-at-checking-battery.html
11行目の
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”quiet splash console=tty1″
へ変更
変更後、ファイルを保存し
sudo update-grub
これで、grub アップデートができたので
sudo shutdown -r now
で再起動することで無事に起動しました

ubuntu文字化け解消

なんとか復旧したものの、文字化けを解消する必要があるため
追加設定しました
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add –
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add –
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/quantal.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja
sudo add-apt-repository ppa:ikoinoba/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install lha-sjis
これで文字化けが解消されます
これが行わないと、windows で作成したファイルを解凍すると
ほぼ文字化けします