日経 Linux 2011-02 の16ページに
Ustream のアカウントの取得、そして
配信について載っていました
こういうサービスを使うことで
個人でいろいろとできそうです
最近は時間がないため、まだ実験していませんが
春先には時間がとれそうなので、いろいろと実験してみようと思っています
Eclipse で文字の検索
日経Linux 2011-02 で Android プログラミングの特集がありました
基本的に、ソースコードなどは雑誌に載っているし
サンプルコードなども
ほぼ付録に収録されているので、そこまで困ることはありませんでした
しかし、ソースコードを変更し
別のアプリにしようとする記事を実験しようとしたところ
どのあたりに記述されているのかがわからず
さがすのも面倒なので、いっそ簡単に検索できないか?
ということで調べてみました
eclipseエディタでの文字列検索について
にその答えが載っていました
Ctrl + f
これで、検索するための画面がでてきます
Android アプリの開発
日経Linux 2011 2月号を参考に、
Android アプリを開発する勉強をしています
興味深いものがあったので、メモしてみました
お財布ケータイ機能のライブラリー、技術資料をまとめた
android?adhoc?libs.zip
を
http://ap.pitsquare.jp/pc/developers/download.html
からダウンロードできます
ubuntu 10.10 で日本語セットアップヘルパを使って
zip を入れてある場合、
文字化けせずに解凍することができました
解凍は
unzip android_adhoc_libs.zip
で解凍できます
解凍してできたディレクトリの中にある
UFCUtility_1.0.1.jar
が必要となるようです
ファイルの場所は
解凍してできた
Android端末向けアドホック機能対応アプリ開発資料というディレクトリの中の
モバイルFelicaクライアントユーティリティライブラリ for Android
の中となります
さらに
付録DVDに収録されていたものをコピーするため
cp -p /media/LIN201102/article/toku2/AppListActivity.zip $HOME/nikkei_Linux/2011-02/
でHDDにコピー
そして、同様に解凍します
unzip AppListActivity.zip
で解凍
必要なファイルを任意のディレクトリに移動するために
今回は
mkdir $HOME/Android
cp -rp $HOME/nikkei_Linux/2011-02/AppListActivity $HOME/Android
cp -p $HOME/Android端末向けアドホック機能対応アプリ開発資料/モバイルFelicaクライアントユーティリティライブラリ for Android/UFCUtility_1.0.1.jar $HOME/Android
でまとめておきます
ここから後は、雑誌どおりにすすめるとできました
ただ、どうしてもエミュレータではアプリの起動まで
しか確認できません
近々、IS04 を購入予定なので、実機検証をそのときに
行ってみようと思います
XAMPPで MySQL
PHP と MySQL を組み合わせ、Webアプリをつくる勉強を始めました
まず、簡単に実験環境を作成するために
XAMPP を導入し
この環境で まずは mySQL から勉強開始です
XAMPP で起動するには
ubuntu なら
sudo /opt/lampp/lampp start
で起動します
続いて、MySQL の画面に入るには
/opt/lampp/bin/mysql -uroot -p
で MySQL の root パスワードを入力し、ログインします
勉強する教材としては
以前、購入した 動画でわかるシリーズの
MySQL の項目、そしてMySQL初心者入門講座、
あとは google での検索です
最新のAndroid SDKと adb その2
adb の設定をしましたので、忘れずにメモ
今回、使用したのは
Android SDK r08 linux です
adb が収録されているのは
/android-sdk-linux_x86/platform-tools
の中にありますので
ここへパスを通します
私の場合。bin の中にありますので
vi .bashrc
で設定ファイルを開き、ファイルの最下行へ
PATH=$PATH:$HOME/bin/android-sdk-linux_x86/platform-tools
を追記します
その後、設定を有効にするために
source .bashrc
を実行します
これで、adb コマンドを実行可能になります
続いて、仮想化環境で作成した androidx86 へ接続します
まず、virtualbox の android x86 のIPアドレスを調べます
私の場合、ローカルIPは 192.168.10.177でした
IP アドレスがわかったら
adb connect を使う方法
を参考に
adb kill-server
adb start-server
adb connect 192.168.10.177:5555
これで接続します
接続確認するのには
adb devices
を実行
これで
List of devices attached のところに、接続しているデバイスが表示
されます
ちなみに、今回の私の環境では
192.168.10.177:5555 device
と表示されました
ここまで準備できたら、いよいよアプリ起動です
eclipse を起動し 作成した アプリのプロジェクトを選択
そして、アプリを実行しようとすると
どのデバイスで起動するかを聞かれますので
先ほど設定した device を選択します
これで、Virtualbox でアプリが起動します
Eclipse で起動したアプリを終了するには
ESCキーを押すことで終了できます
接続を切るには
adb disconnect IPアドレス
となります
今回なら
adb disconnect 192.168.10.177:5555
となります
最新のAndroid SDKと adb
android 開発を行っていて
ネットブックではエミュレータ起動がとても遅いため
以前、参考にしたサイト
Android エミュレータが遅いので、VirtualBox に Androidx86 をインストールしてみまし
を参考に、VirtualBox で起動することにしました
しかし、インストールはできたのですが、予想外のエラーになりました
原因は、最新版の Android SDK には
adb コマンドの場所が違う場所にあるため
以前のように、adb を打ち込んでもエラーになります
場所を探すため、ubuntu android sdk adb
で検索してみた結果
なんと
/android-sdk-linux_x86
の中の
platform-tools
の中に存在することが判明しました
これで、ようやく次のところへ進めます
とりあえず、ただ単にコピーすればいいのか、それとも、パスを通す必要かは
まだ検証していないため、不明です
今回の参考サイトは
Android-SDK2.3のadbが消えた件について(Windows)
です
adb を使った操作に関しては
Wifi接続でadbコマンドを使う
を参考にしました
おそらく、NATではなく、ブリッジ接続なら
VMware Player などで作成した android x86 でもアクセスすることができるはずです
リスク回避と中東情勢
ECB(欧州中央銀行)まぁ日銀のEU版が、借入金が多い銀行に金利上乗せを検討したらしく、ユーロ売りになりました
ほんとのところは不明ですが…
むしろエジプトの過去最大のデモのほうが要因と思われます
これにより、中東情勢の緊迫化が懸念され、リスク回避に
もはや、日本の国債の格下げなど、ネタにもならないようです
まぁすでに織り込み済みだったのでしょう
エジプトや中東情勢の緊迫化は、原油の供給不安を招くため、原油高になり、株安、リスク回避になります
資源の高騰には2種類あり、
①資源不足による高騰
②過剰資金による投機
過去にオイルショックが起きたときは、供給不安にあたります
このときには、中東戦争が関係していたはず
で、②の投機
これは原油がバレル150$になったときがまさにこのパターンです
このときは、低金利のドルがドル決算ができなくならないように、各国で過剰にドルを供給し、さらに債権や株もダメだったから、資金が流れこんだという状態です
今回、中東戦争を懸念するのは、大抵不景気になると、戦争特需をねらい出すからという過去の事例があるためです
ちなみに、エジプト政府はtwitterを禁止したらしいとのこと
はやり情報は重要です
Google chrome ショートカットキー
以前、ubuntu 10,10 で Google Chrome
で Google Chrome
をインストールしました
使ってみた感想としては
一番検索や立ち上がりの処理が早いと思います
さて、Firefox や Internet Explorerにもrショートカッとキーがあるように
Google Chromeにもショートカットキーがあります
車や電車で移動中にマウスをつかうよりも
キーボードで操作するほうが楽です
参考サイトはGoogle Chrome ショートカットキーまとめ
です
Ctrl+Tab
次のタブに切り替える
Ctrl+Shift+Tab
前のタブに切り替える
Ctrl+U
ソースを表示
Ctrl+D
現在のウェブページをブックマーク
Ctrl++
テキストの拡大
Ctrl+-
テキストの縮小
が一番使っています
日本国債の格下げ
今日の格付け発表で、日本国債の格付けが引き下げられ
結果として円売りになりました
さて、この格付けが原因で、日本円の売りが続くわけではありません
前回、日本の国債が格上げになったときに円買いは
続きませんでした
クロス円をみるときには
対ドルレートと組み合わせてみます
そろそろ危険なのがユーロドルではないかと思います
昨日はリスク嗜好により上昇したユーロドルですが
ロングポジションがかなりたまってきていると
思われます
あまりリスク嗜好がすぎると
今度の債権の償還のときに売りが殺到するリスクがあります
来週には雇用統計がありますので
今週は、日本国債の格下げがどのような値動きを
もたらすかという情報収集をするのがよいでしょう
市場は毎日開きますし、今後もFXや株などを
行うのであれば、どんな要因でどういう値動きをするかを
研究し、分析していくことは重要だと思います
今回、大きな損失を抱えていたとしても
この失敗から学習すれば、数年後には損失以上の利益をだすことも
不可能ではないでしょう
重要なのは、失敗しないことではなく
そこから学習することです
失敗が原因で破産しそうなときには
それは資金管理の問題になりますので
大きく狙って負けるとか、トレードの巻けパターンの分析をしたり
逆に勝っているときには
どんなトレードをしているのかを
分析すると、自分の欠点などを把握し、失敗する確率を減らせます
DropBox とスクリプトで開発環境
日経Linux 2011-2 の記事を参考に、fedora14 へ
開発環境をいれようと試みたのですが、途中でコンパイルエラーがおきてしまい
先に進みません
この件に関しては、今後以前 fedora13 で行った方法で
再度挑戦してみようと思います
そこで、今回はfedora ではなく
ubuntu 10.10 32bit を使ってみました
ubuntu での実験は成功しましたので
今後の参考のために、記録しておこうと思います
まず、参考サイトとして
開発環境のインストール(Linux編)
を参考にしながらインストールしていきました
今回は、インストールログを元に、セットアップスクリプトを
作成し、必要なソフトと一緒に Dropbox へ保存しました
こうしておくことで、PCが壊れても簡単に
開発環境を修復できます
まず、最初に必要なソフトをダウンロードしてきます
Dropbox
http://www.dropbox.com/downloading
ここから必要に応じてダウンロードします
(今後、fedora 14 でも開発環境をいれれたら、そのときにはfedora でのスクリプト
を作成予定です)
Eclipse
http://www.eclipse.org/downloads/download.php?file=/technology/epp/downloads/release/helios/SR1/eclipse-java-helios-SR1-linux-gtk.tar.gz
から
eclipse-java-helios-SR1-linux-gtk.tar.gz
をダウンロードします
ちなみに32bit です
AndroidSDK
http://developer.android.com/sdk/index.html
から
android-sdk_r08-linux_86.tgz
をダウンロードします
java-sdk に関しては ubuntu の場合
レポジトリを追加することにより、apt-get install で
インストール可能なので、ファイルのダウンロードはしませんでした
ダウンロード完了後、
最初に Dropbox をインストールします
Dropbox インストール後に、
eclipse-java-helios-SR1-linux-gtk.tar.gz
android-sdk_r08-linux_86.tgz
をDropbox のフォルダへ保存します
ここで、設定をするためのスクリプトを
Dropbox のフォルダで作成します
vi $HOME/Dropbox/setup_ubuntu.sh
でファイルを作成し
内容を以下のように記述します
#!/bin/bash
sudo apt-get -y install vim
sudo apt-get -y install nautilus-opne-terminal
sudo add-apt-repository ‘deb http://archive.canonical.com/ lucid partner’
sudo apt-get update
sudo apt-get -y install sun-java6-jdk
sudo update-alternatives –config java
mkdir $HOME/bin
tar zxvf $HOME/Dropbox/eclipse-java-galileo-SR2-linux-gtk.tar.gz -C $HOME/bin
echo -e ‘PATH=$PATH:$HOME/bin/eclipse’ >> $HOME/.bashrc
tar zxvf $HOME/Dropbox/android-sdk_r08-linux_86.tgz -C $HOME/bin
echo -e ‘PATH=$PATH:$HOME/bin/android-sdk-linux_86/tools’ >> $HOME/.bashrc
source ~/.bashrc
以上を記述したら
:wq
でファイルを保存し
sh setup_ubuntu.sh
を実行します
これで、あとは Eclipse のプラグインの設定を行っていくだけで
Android 開発環境を設定できます
$android
でAndroid のエミュレータなどの設定画面をだしたり
$eclipse
で eclipse の起動が行えるようになります
ちなみに。echo コマンドを記述するときに
echo -e ‘PATH=$PATH:$HOME/bin/android-sdk-linux_86/tools’ >> $HOME/.bashrc
のところで、シングルクオーテーションであること(’)
に注意してください
ダブルクオーテーションにしてしまうと
実行結果が最終行に追記されます