クリッピング領域内へ画像描画

クリッピング領域内へ画像を描画
クリッピング領域を指定してから
drawImage()を呼び出すと
クリッピング領域内に画像が描画される
では、ソース
document.getElementById(“draw3”).addEventListener(“click”,fuction(){
context.save(); //状態保存
context.beginPath();
context.strokeStyle=”orange”; //色指定
//クリッピング領域指定
/*arcで円を描く
パラメータは
中心x座標
中心y座標
半径
開始角度
終了角度
(角度はラジアンなので、180度=π
Math.PIでπになる
もし、円を描くなら
Math.PI*2
となる)
フラグ(trueなら時計まわり、falseなら反時計まわり)
context.arc(360,270,60,0,Math.PI*2,false);
context.clip();
context.drawImage(imageObj,300,20);
context.restore();
},true);

画像オブジェクトの一部を指定して描画

画像の一部を指定して描画
この手法で、画像の一部を拡大表示などができる
やり方は
drawImage()でパラメータを指定する
パラメータは左から
画像オブジェクト
抜き出す部分のx座標
抜き出す部分のy座標
抜き出す部分の横幅
抜き出す部分の縦幅
表示する部分のx座標
表示する部分のy座標
表示する部分の横幅
表示する部分の縦幅
となる

画像の幅指定で描画

画像の幅指定で描画
画像の幅を指定して描画する方法
drawImage()では
パラメータの数が5つの場合
座標と描画幅を指定したと判断されふ
このように、drawImage()はパラメータの数で挙動が変わる
パラメータは左から
画像オブジェクト
x座標
y座標
横幅
縦幅
となる
横幅、縦幅は、ピクセルのみ指定できる

ページキャッシュでサイト表示を高速化

ページキャッシュを使うには
WP Super Cache というプラグインを使います
これは
一度アクセスのあったページのキャッシュを生成し
次回以降再利用することで表示にかかる時間を
短縮するというものです
ただし、欠点として
キャッシュの有効期限が切れるまで
古いページが表示されてしまいます
なお、キャッシュをつかったときの
パフォーマンスの計測には
Firefox アドオンの firebug がおすすめです
もうひとつ、注意点として
キャッシュを入れると、アクセス解析がうまくいかなくなる
可能性があります
WassUp
Counterize などのように
wordpress 動作時にDBやファイルなどに
データを書き込んだり
アクセスしたブラウザによりことなうものはうまく動作しなくんります
このため、使うときには注意が必要になります
それでは、プラグインの導入です
まず、権限を変更しておきます
/var/www/wordpress/wp-content
の権限が 777 でないとエラーになるので
chmod 777 /var/www/wordpress/wp-content
としておきます
ちなみに最初の権限は
drwxr-xr-x
となっています
次に、
define(‘WP_CACHE’, true);
を追記するため
vim /var/www/wordpress/wp-config.php
でファイルを開き
/require_once
で探し、その上に
define(‘WP_CACHE’, true);
を追記します
これで、事前設定はできましたので
ダッシュボードの
プラグイン > インストール済みのプラグイン
から
WP Super Cache
を探し有効化します
有効化すると、設定ができるようになるので
chmod 755 /var/www/wordpress/wp-content/
でパーミッションを戻して置きます
これで、セキュリティも戻して安心したところで
設定開始です
簡易のところの
キャッシング利用(推奨)
に変更したら
ステータスを更新
をクリックします
次に、詳細タブをクリックし
ページを圧縮し、訪問者により速くページを供給する。 (推奨)
既知のユーザー向けにはページをキャッシュしない。 (推奨)
Clear all cache files when a post or page is published or updated.
へチェックをいれます
そして、最後に
ステータス更新
をクリックすれば設定完了です
Clear all cache files when a post or page is published or updated.
は、投稿が更新や公開されたときに
キャッシュをクリアするので、
これが一番便利だと思います

wordpress 日本語翻訳の高速化

日本語版wordpress は
翻訳するぶんだけ
英語版の wordpress よりも処理時間がかかってしまう
このため、プラグインをつかってこの時間を短縮する
今回、有効化したプラグインは
Prime Strategy Translate Accelerator
導入する時には
プラグインのディレクトリの中の
cache ディレクトリに書き込み権限を与える必要があるので
権限を変更
cd /var/www/wordpress/wp-content/plugins/001-prime-strategy-translate-accelerator/
で移動
最初の cache の権限は
drwxr-xr-x
となっているので
chmod 777 cache/
で書き込み権限を付与
そして、ダッシュボードへ移動して
プラグイン > インストール済みのプラグイン

001 Prime Strategy Translate Accelerator
を有効化
有効化すると、
設定
という項目があるので、これをクリックして
設定します
変更すべきは
キャッシュを有効化する
というチェックボックスにチェックを入れ
変更を保存すれば完了です

クリッピング処理

クリッピング処理
クリッピング処理は画像の一部を切り抜いて表示すること
今回はクリッピング領域へ四角形描画
まず
でクリッピング領域を指定するパスを生成
パス生成はどのcanvasでもおなじ
context.beginPath();
でパス生成し
context.arc(430,250,90,0,Math.PI,false);
でパス構築
context.clip()

パスがクリッピング領域として設定され
その中へのみ画像や図形が描画される
今回は
strokeRect()で
クリッピング領域内へ四角形描画してる
ソースが
context.strokeRect(310,200,200,100);
ちなみに、引数は
310, 開始のx座標
200, 開始のY座標
200, 横幅
100 縦幅
となる
クリッピングの解除には
save()
restore()
を使う
save()はcanvasの状態を保存し
restore()はsave()で保存した状態を復元
つまり、
save()でクリッピング前を保存して
処理が終わってから
restore()で戻す
save()は何回も保存できる
save()はスタック式なので
最後に保存した状態が取り出される
仮想マシンのスナップショットのようなかんじ

ペジェ曲線の描画

ペジェ曲線の描画
曲線にはいくつか種類があり
放物線、スプライン曲線、双曲線などもある
Canvas Context 2D API で定義されているのは
ペジェ曲線になる
さらに
ペジェ曲線には
2次ペジェ曲線と3次ペジェ曲線があり
2次ペジェ曲線は
始点、制御点、終点
の座標をもとに曲線を描く
まず
moveTo(始点の座標)
として
quadraticCurveTo(制御点 , 終点)
というかんじ
3次ペジェ曲線は
始点
始点側の制御点
終点側の制御点
終点
の4つ
こちらは
moveTo(始点の座標)

bezierCurveTo(始点側の制御点 , 終点側の制御点 , 終点)
線の色は
strokeStyle=”描く色”;
で設定
beginPath()でパスを生成
moveTo()とbezierCurveTo()で座標を決めて
最後に
stroke()で実際に描くという流れ

wordpress パフォーマンスチェック

wordpress のパフォーマンスをチェックするため
Firefox のアドオン
Firebug を使います
Firebug はCOM、CMSの調査
パフォーマンス測定もできるので
かなり便利です
インストールは
Firefox を起動して
ツール > アドオン
アドオンを検索のところへ
firebug
と入力すればでてくるので、これをインストールします

FXで集中すべき時間

ひさしぶりに、FX関連のことを書き込んでみました
FXは株式市場と異なり夜間でも取引可能です
理由は、世界中の市場が動いているからです
ただ、ずっと動いているからといってやりつづけることはできませんし
精神衛生上よくありません
なにより、仕事をしながらやるのであれば
ある程度の時間に絞ってのみやることをおすすめします
この時間帯については
FXのポイントとなる時間帯

FXトレーダー要注目の時間帯!!「仲値算定」「ロンドンフィキシング」「NYオプションカット」

掲載されているように主要な時間のみに絞ったほうが
効率はよくなります
私の場合、夜9時~11時ぐらいまでですし
そこまで集中できないので、やらないという日もあります
ちなみに、株式市場も活気づく時間帯があり
朝9時の開始から約30分程度が一番値動きがあります
株式でもFXでもある程度勉強しておかないと損失を抑えたり
利益をだすことはできません
クロス円の仕組みや、季節要因による資金還流の流れ
IMMポジションのバランスなども考えたりすると損失を減らすことができます
一時期、スワップ金利が話題となりましたが
私はおすすめしません
レバレッジをかけたまま放置することは非常に危険です
とくに通貨がクロス円の場合、値幅は大きいため
金利以上の為替差損が生じます
数年前、ポンド円は250円でしたが、現在は半分程度です
金利がいくら15%あっても、マイナス50%ですし
現在、金利は減っていて3%程度です
しかも、この金利は元本に対してではないので
大幅な損失になります
FXで大金を… ということを考える場合、
一度、バーチャルトレードで練習することをおすすめします
取引時間の値動きなども本物の市場と連動しているので
勝てるというならば、この練習でも勝てるはずです
過去、ランキングに入った人は資金を30倍にした人もいます
ただ、そこまで練習してたどりついてから本番でもおそくはないはずです
練習資金は仮想資金で500万円ありますので
この資金を億まで増やせるようになったら
実際に取引してみてはいかがでしょうか?
現実に500万円失うと取り戻すのは大変です
しかし、練習でいろいろと学んでから行えば
そういったことは回避できますし、その間資金を貯めることもできます
ちなみに、バーチャルトレードは
http://www.virtualfx.jp/
となります
一位の方には賞金30万円でますので
一位をとってから実際に取引してもよいかもしれません