高まる米国の政策への期待感

米国の失業率は予想どおりの悪化となりました
そして、その後に消費者信頼残高がでましたが、
こちらは予想の2倍の悪化でした
しかし、それにもかかわらず上昇しています
これは9日に政策が発表されることを織り込んだ値動きのようです
つまり、ここまで経済状況が悪化しているのだから、
早急に対策がとられるという思い込みからくる期待感です
しかし、本当にそこまで解決できるのでしょうか?
去年の11月に、金融機関に対する法案がでましたが
上院で否決され、その後再度審議した結果、法案は通りました
しかし、その後の値動きは暴落でした
今回は2月13日にヘッジファンドなどの解約などの申込日があるそうです
それを過ぎても、日本企業の円高要因が残りますので
これで市場が回復傾向に向かうとは思えません
利益が出ているのであれば、最悪でも利益が残るラインで
ストップをつけるようにし、含み益が含み損になるようなことは
避けたいものです

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