wordpress のテンプレートタグ

wordpress のテンプレートタグ

wordpress のテーマ作成に必要なのは
テンプレタグの知識

言語コードの指定は

<html <?php language_attributes(); ?>

html のサイトだとほとんどの場合は

<html lang="ja">

となっている

また文字コードも
htmlだと

<meta charset="UTF-8"/>

だけど
wordpress のテンプレを使うと

<meta charset="<?php bloginfo('charset'); ?>

となる

bloginfo() は様々なパラメータがあり
bloginfo(‘name’)
サイトのタイトル

bloginfo(‘description’)
サイトのキャッチフレーズ

bloginfo(‘url’)
サイトのURL

bloginfo(‘template_url’)
テーマフォルダのURL

となっている

あと、よく見かける
wp_title()
の引数
これは
区切り
タイトルを表示するか?
区切りを示す位置
という引数になっている

例えば

<?php wp_title('|',true,'right'); ?>

だった場合
| で区切り
true なのでタイトルを表示
区切りは right なので右
という意味になる

よくあるパターンとしては
トップページのときにはサイトタイトルを表示
そうでないのなら
現在のページのタイトル | サイトのタイトル
とするパターン

これは

<?php if(!is_home()){
	wp_title('|',true,'right');
}
bloginfo('name');
?>

という書き方になる

あと wordpress の重要なこととして
wp_head() を書き忘れるとプラグインがまともに動かなくなるので注意

blender が落ちたときの復旧

blender が落ちたときの復旧

blender はある程度は自動保存してくれているので
それを読みこめば、最悪最初からやり直しは防げる

File > Recover Auto Save
で復旧可能

recov

これを選択すると
tmp に保存されているものから
復旧するものを選べえる

今回は、それほど操作していないので1つしかない

recov2

なお、デフォルトでは自動保存されるのは
2分間隔

この間隔を変更するには
ctrl + alt + u
で設定画面を開き

File タブにある
Auto Save Temporary Files
の設定の数値を変更すればいい

デフォルトは
Timer (mins);2
となっているので
これを任意の数値に変えればいい

recov3

blender データの使い回し

blender データの使い回し

blendファイルで保存したデータを読み込んで使いまわす方法は2つ

Append
Link
の2つになる

Append は blend ファイルに保存されているデータを読み込む

この読み込んだデータは
全部ではなく一部になる

つまり形状データだけ読み込むとか
一部だけ読み込むのに使う

これは
shift + F1キーでできる
これを押すと、どれを読み込むかを選択することになる

とりあえず今回はオブジェクトをいれてみたいので
以前作成した test.blend を開き
Object を選び
cube を選択

すると画面にもう1つ立方体オブジェクトが増える

append

ちなみに、blend ファイルを開いて
オブジェクトを
ctrl + c でコピーし

追加したい方の画面で
ctrl + v を押すと
オブジェクトのコピペも可能

キーボードではできたけど
マウスでは右クリックしてコピー、貼り付けはできなかった

ちなみに Append で読み込んだデータは
編集できる

もう1つの方法の Link だけど
こっちは位置を変えたり、編集することがほとんどできない
元のファイルでグループ化した場合のみ
位置、回転、拡大縮小が可能になる
あまりメリットなさそうだけど
ファイルサイズを小さくできるのと
編集せずにそのまま使うのなら
データの一元管理という意味で使える

なお、Link で読み込んだオブジェクトは
青い枠で囲まれている

qppend2

blender オブジェクトのグループ化

blender オブジェクトのグループ化

これはオブジェクトがたくさんあるシーンとか
データのやりとりのときにグループ化していると
扱いやすいため

グループを作成するには
まずオブジェクトを1つ選択する

group

次に
ctrl + g をおす

すると囲っていた枠がオレンジから緑色になる

group2

この状態で
オブジェクトアイコンをクリックすると
グループパネルが表示される

group3

ちなみに、デフォルトのグループ名は
Group
なので、わかりやすく変更したほうがいい

今回は
TestGroup
としてみた

group5

次にグループの追加

今回は新しくオブジェクトを
shift + a で追加してみた

これをグループに追加したいので
すでにグループに属している立方体を
shift を押しながら右クリック

すると両方共緑色の枠になる

group6

これで ctrl + shift + g を押すと
どのグループに追加するか選ぶことができる

group7

なお、グループから抜けるには
ctrl + alt + g を押すと
どのグループから抜けるかを選択できる

group8

blender の保存

blender の保存

作成したモデルを保存する

まずはオブジェクトを追加するので
shift + a で追加する

mesh > corn で円錐を追加する

save

これで保存するには
ctrl + s で保存できる

すると、ファイルブラウザの画面になり
保存場所を決めれる

save2

ファイル名は
untitled.blend
となっているので
任意の名前に変えて保存できる

拡張子は
.blend になる

場所とファイル名が決まったら
Save Blender File をクリック

今回はファイル名を
test.blend
とした

save3

次に、もうひとつ
shift + a で
mesh > cylinder で
円筒を追加

これを保存するために
ctrl + s を押した場合
上書き保存していいか聞かれる

最初だけどこに保存するかを聞かれるけど
2回めからは上書き保存してよいか聞かれることになる

save4

なお、Blender には
import
export 機能があり
他のソフトで作成した異なるデータの読み込みも可能

save5

blender のマニピュレータ

blender のマニピュレータ

マニピュレータは
マウスでドラッグして
移動、回転、拡大縮小すること

マニピュレータの on/off は
ctrl + スペースキーでできる

mani

この下の領域の中の
アイコンで機能を切り替えることができる

mani2

起動したときには
移動するモードになっている
マウスでいろいろと位置を移動できる

mani3

次に、回転モード
これは真ん中のアイコンでできる
この状態でマウスをクリックして
ぐるぐる回して回転させることができる

mani4

そして拡大縮小モード
これは右側のアイコン

オブジェクトそのものの形を変えることができる
伸ばしたい方向の矢印をクリックし
マウスで操作すると大きさを変えることができる

今回は緑の方向に伸ばしてみた

mani6

ちなみに、shift を押しながら
ほかのアイコンを押せば、複数モードで操作できる

今回は
拡大縮小 + 回転モード

mani7

blender オブジェクトの削除など

blender オブジェクトの削除など

blender で tab キーを押すと
オブジェクトの編集モードになり
選んだものがオレンジ色になる

del

この状態で
xキー
もしくは
Delete キーを押すと
どれを削除するか表示される

del2

選べるメニューは

vertices 頂点

Edges   辺

Faces   面

Only Edges & Faces
辺と面のみ

Only Faces
面だけ

Dissolve Vertices
頂点を溶解

Dissolve Edges
辺を溶解

Dissolve Faces
面を溶解

Limited Dissolve
限定的溶解

Edge Collapse
各領域ごとの辺を束ねる

Edge Loops
ループ辺

このとき、間違えて消してしまった場合のやり直しも可能

Atom エディタなら
ctrl + z で戻るように

Blender も Ctrl +z で戻せる

戻しすぎた場合
ctrl + shift + z
で1つ手前に戻すこともできる

ちなみに、今まで操作した履歴を呼び出し
そこから実行することもできる

履歴呼び出しは
ctrl + alt + z
で出せる

Linux で history コマンドで
やったことを調べて
!番号
でコマンドを実行するようなかんじ

記事に☆の評価の埋め込み

記事に☆の評価の埋め込み

WordPressとプラグインを使ってお店紹介サイトを作る方法

を参考に☆でレーティングできるようにする

<tr><td class="name">口コミ評価</td><td><?php if(function_exists('the_ratings')) { the_ratings(); } ?>(5段階の口コミ評価です。星を選択することで評価できます。皆様の口コミ評価をお待ちしています!)</td>

を埋め込む必要があるので
single.php を編集する

ドットインストールのテンプレがシンプルで
改造して試すのに適しているので

<div class="post-body">

</div>

の中身を

          <div class="post-body">
            <?php echo post_custom("Address")?>
              <?php the_content(); ?>
		<?php if ( get_post_meta($post->ID,'Address',TRUE) ): ?>
			<h3><?php the_title(); ?>の情報</h3>
			<div class="infobox">
				<table>
				<tr><td class="name">住所</td><td><?php echo post_custom("Address")?></td></tr>
				<tr><td class="name">営業時間</td><td><?php echo post_custom("Time")?></td></tr>
				<tr><td class="name">定休日</td><td><?php echo post_custom("Holiday")?></td></tr>
        <tr><td class="name">口コミ評価</td><td>
          <?php if(function_exists('the_ratings')) { the_ratings(); } ?>
          (5段階の口コミ評価です。星を選択することで評価できます。
          皆様の口コミ評価をお待ちしています!)</td>
				</table>
			</div>
		<?php endif;?>
          </div>

としてみる

これで wordpress の画像をみると
☆での評価が可能になる

次に、サイドバーも改造する


    <div id="sidebar">
      <?php dynamic_sidebar(); ?>
    </div>

となっているので


    <div id="sidebar">
      <?php dynamic_sidebar(); ?>
      <nav class="popularity">
        <h3>口コミランキング ベスト10</h3>
        <?php if (function_exists('get_highest_rated')): ?>
          <ol class="popularity">
              <?php get_highest_rated(post); ?>
            </ol>
          <?php endif; ?>
          </nav>
    </div>

とする

これで評価をつけたものが表示される

なお、style.css を編集することで
見た目を変えられるけど
ドットインストールベースで
サイトを参考に行うとレイアウトが崩れてしまう

Blender で図形の追加

Blender で図形の追加

最初からある立方体の移動は
g を押してからマウスで簡単にできるし

テンキーを使って視点の変更もできる

次は最初からある立方体以外の図形を追加してみる

まずは、追加したい位置へマウスを左クリックする

するとその座標に丸いマークがつく

add

次に、図形の追加
これはショートカットキーがあり、
shift + a を押すと図形を選択できる

add2

今回は
Mesh > Cone
とすることで、円錐を追加してみた

add3

なお、追加できるオブジェクトの中には
形状の調整ができるものがある

今回は
Mesh > UV Sphere
で球体を表示してみた

ad4

このときに画面の左下に設定が表示される

Segments
横方向の細かさ

Rings
縦方向の細かさ

Size
球体の大きさ

となっている
試しに Size を1.000 から 2.000 にすると
球体が大きくなる

add5

ちなみに、余分にオブジェクトを追加してしまった場合
オブジェクトを選択している状態で
x キーを押すと削除するか聞かれるので
Delete をクリックすれば消すことができる

add6

Custom Field Template の埋め込み

Custom Field Template の埋め込み

投稿にこれを埋め込む
ドットインストールで作成したテンプレで実験

投稿内容は
single.php にあるのでこれを編集する

参考サイトは
WordPressとプラグインを使ってお店紹介サイトを作る方法

だけど

最初の判定が

<?php if ( get_post_meta($post->ID,'Zip',TRUE) ):

で行っている

これは郵便番号がある場合だけど

私の場合、ほしいものだけに絞って

[Address]
type = textarea
cols = 80
rows = 3
label = 住所

[Time]
type = text
size = 35
label = 営業時間

[Holiday]
type = text
size = 35
label = 定休日

[Impression]
type = textarea
cols = 80
rows = 3
label = ひとことメモ

[Map lat]
type = text
size = 35
label = 緯度

[Map lng]
type = text
size = 35
label = 経度

としているので、Zip がない

なので、判定を変更する

ちなみに、カスタムフィールドで入力した住所とかは
投稿画面にそのままだと表示されない

[<?php the_category(','); ?>]

>[<?php the_category(); ?>]

となっていると改行されてレイアウトが崩れるので注意

あと、SNSのボタンを
WP Social Bookmarking Light
で設置した場合

 <?php the_content(); ?>

のところに表示される

まずはどのあたりに表示されるかを調べたかったので

<?php echo post_custom("Address")?>

を the_content() の前後に配置

これで住所がでたので
次に
判定などを追加していく

 <?php if ( get_post_meta($post->ID,'Address',TRUE) ): ?>
 <h3><?php the_title(); ?>の情報</h3>
<div class="infobox">
<table>
 <tr><td class="name">住所</td><td><?php echo post_custom("Address")?></td></tr>
<tr><td class="name">営業時間</td><td><?php echo post_custom("Time")?></td></tr>
<tr><td class="name">定休日</td><td><?php echo post_custom("Holiday")?></td></tr>
</table>
</div>
<?php endif;?>

次に css の設定

.Infobox table{
        margin: 0 0 20px 0;
        width: 575px;
        border-collapse: collapse;
        font-size:14px;
}

.infobox table td{
        width:455px;
        padding:5px;
        word-break:break-all;
        line-height:1.3;
        border:1px solid #df9128;
}

.infobox table td.name{
        width:120px;
        vertical-align:top;
        background-color: #ffe1b9;
        font-size:12px;
}

.infobox table td img{
        margin: 0 5px 0 0;
        border:1px solid #343434;
}

をファイル末尾に追加

これで店舗情報は表示できた
地図は、また後で考える

cssとテーブルタグで綺麗に仕上げている