if [ $# lt -1 ] の意味

if [ $# lt -1 ] の意味
これは、シェルスクリプトでよくあるifの典型的な書き方
[ ] は中の条件式を評価する sh の test コマンド
じつは [ と ] がコマンドになっている
なので、空白を開けるようにして書く
lt は
less than という意味で
日本語にすると~より小さいという意味
$# は引数の数という意味なので
この
if [ $# -lt 1 ]
という意味は
引数の数が1より小さいならという意味になります
これは、エラー処理とかで使われます
ほとんどのコマンドの場合は
引数があるので、これで判別可能です
たとえば
cd コマンドなら
cd /home
なら
/home
が引数になります
このためエラー処理を書くときには
ほとんどの場合なら
if [ $# -lt 1 ]:then
echo “エラーメッセージ”
exit 1
fi
という書式になります
exit 1 はエラー終了になります
C言語とかやっているとよくみかける終了の仕方です

シェルスクリプトの注意点

シェルスクリプトの注意点についてのメモです
シェルスクリプトでは
java script のように、変数に値を代入できます
もちろん、変数にディレクトリのフルパスを代入することもできます
ただし、注意点として、=のあとに空白をいれてはいけないということ
例えば、
BKPREFIX=”/backup/dirback”
というときに
BKPREFIX= ”/backup/dirback”
とすると意味が変わってしまう
これは、シェルスクリプトでは
スペースをあけてしまうと
コマンドとして認識されてしまうから
なので
BKPREFIX= ”/backup/dirback”ので
としてしまうと
BRPREFIX というコマンドをつかったと解釈されてしまう

wordpress のお勉強

wordpress を勉強するため、書籍を購入してみました
Google Play でも販売されていますが、
今回は、書籍のほうで購入しました
サンプルデータが
http://www.prime-strategy.co.jp/download/
からダウンロードできましたので
これを使いながら勉強していこうと思います
今回、購入した書籍は

です
ダウンロード完了後
cd ダウンロード
unzip pacific.zip
で解凍して使います

WordPress お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。の処理

WordPress お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。
と表示されてしまったため、対処することになりました
そのままエラーを検索して
http://pc.casey.jp/archives/153891932
を参考にさせていただきました
sudo vim /etc/php5/apache2/php.ini
で設定ファイルを開き
extension=mysql.so
が有効になっていないため
932行めの
;extension=mysql.so
の最初の ; をなくし
保存
設定を反映するため
sudo /etc/init.d/apache2 restart
sudo apache2ctl restart
で apache2 を再起動
これで
IPアドレス/wordpress へアクセスすることができました

AirDroid を使った感想

パソコンでAndroid のデータをみれるアプリ
AirDroid
使ってみました
Android 端末でAirDroid を起動し
端末に表示されているURLへアクセスしたら
カメラアイコンのよこにあるパスワードを入れて
ログインします
ちなみに、WiFi を有効にして、アクセスできるようにしておかないと
つながらないので注意
Screenshot-2012-12-06 21:41:27

tearmviewer のダウンロードとインストール

http://www.teamviewer.com/ja/index.aspx?pid=google.tv.s.jp&gclid=CKyh9tTfhbQCFckdpQodVUQAWA
へアクセスして
今すぐダウンロード
をクリックします
次に、使っている Linux に合わせてファイルをダウンロードします
今回は、Ubuntu 11.10 64bit にインストールするので
download deb v7.0.9377
をクリックします
Screenshot-2012-12-06 21:13:17
ダウンロード完了後
cd ダウンロード/
sudo dpkg -i teamviewer_linux_x64.deb
でインストールし
TeamViewer を起動します
起動した画面に接続するための
ID
Password
が表示されるので、
Nexus 7 で Google Play から
TermView でリモートコントロール
をインストール

アクセスします
実験した感想ですが、私としてはかなり使いにくかったため
端末でいろいろと行うほうが Linux を操作するのは向いているようです

HTML5 カスタムデータ属性の処理

HTML5 カスタムデータ属性の処理
カスタムデータ属性とは
制作者が自由につくったHTML要素のこと
HTML5のカスタムデータ属性は
data-
ではじまるもの
カスタムデータ属性の値を
Javascriptで読み出すには
getAttribute()を使う
このgetAttribute()のパラメータに
独自に定義したカスタムデータ属性名を
指定すればok
もし、
カスタムデータ属性名が
data-book-urlなら
getAttribute(“data-book-url”)
というようになる

hosts ファイルの編集

ValueDomain で独自ドメインを取得し、
このドメインを使って GMOクラウドでサーバー構築をしています
今回は、非常に単純なミスをしたため、このメモです
以前、CentOS を使い、自宅サーバーを使っていたのですが
インターネット回線があまりにも遅いため
クラウドを使うことにしました
このときに使っていたドメインをそのまま使おうとしたのですが
これがそもそもの問題の原因でした
FON ルータを使っていて、hosts ファイルを編集しないと
LANに構築した自宅サーバーの HTMLページにはアクセスできませんでした
この設定がずっと残っていたため、今回クラウドのサーバーにアクセスしようとしたときに
アクセスできず
スマートフォンからアクセスできるということで気づきました
ubuntu での hosts ファイルの設定変更ですが
sudo vim /etc/hosts
でファイルを開き、もし過去のものが残っているなら削除
もしくは先頭に#をつけてコメントアウトしておくことで
無事につなげることができました
使いまわしには要注意です