jQueryのone()について

イベントに応じて一回だけ実行する
one()
イベントに対して1回だけ実行したいなら
one()を使う
構文はbind()と同じ
ちなみに以下はone()の構文
$(セレクター).one(イベント名,function(e){
処理する内容
})
使い道はクイズアプリとか
問題に対して回答すると
正確、不正解がダイアログで表示されるというようなものに使用
ちなみにone()で定義しているなら
回答は1回しかできない

hoverメソッドについて

jQueryの知っておきたいメソッド
mouseover
mouseout
をまとめれるhover()
hover()を
使えば
mouseoverとmouseoutをまとめれる
もともと、マウス操作のイベント処理するなら
この2つは書くことになるため
省略化できるのはありがたいと思う
hover()の構文は
$(セレクター).hover(
function(){
マウスを乗せたときの処理
},
function(){
マウスが離れたときの処理
});

hoverメソッドについて

jQueryの知っておきたいメソッド
mouseover
mouseout
をまとめれるhover()
hover()を
使えば
mouseoverとmouseoutをまとめれる
もともと、マウス操作のイベント処理するなら
この2つは書くことになるため
省略化できるのはありがたいと思う
hover()の構文は
$(セレクター).hover(
function(){
マウスを乗せたときの処理
},
function(){
マウスが離れたときの処理
});

jQueryで読み取り専用の幅、高さ取得メソッド

jQueryでは、幅、高さを取得するメソッドがあります
ただし、読み取り専用なので
値の設定はできません
コンテンツ本体のサイズ取得なら
height()
width()
枠と本体までの余白サイズ取得なら
padding()
余白+コンテンツ本体のサイズ取得なら
innerHeight()
innerWidth()
これらを、囲う枠線の太さは
border-width()
余白+コンテンツ本体+枠線のサイズ取得なら
outerHeight()
outerWidth()
これら全部と他の要素との余白サイズ取得なら
margin()
margin()込みのサイズ取得なら
outerWidth()
outerHeight()
こちらは引数がtrueになります

JavaScriptでよく使われるもの その2

計算、数値処理関連メソッド
toFixed()
小数値n桁に揃える
parseInt()
整数化する
日付関連オブジェクト
Date
日付オブジェクト
日付関連メソッド
getFullYear()
西暦4桁で年を返す
getMonth()
月を返す
getDate()
日付を返す
getTime()
1970年1/1からのミリ秒を返す
文字列、正規表現メソッド
substr()
指定位置から、指定文字数を抜き出す
indexOf()
指定文字があるか調べる
match()
正規表現にマッチしたものを返す
replace()
正規表現にマッチしたものを置き換えする
画像関連オブジェクト
Image
画像オブジェクト
画像関連プロパティ
src
画像のurl
onload
画像の読み込み完了時のイベントハンドラ
width

height
高さ
その他のメソッド
alert()
アラートダイアログの表示
setInterval()
定期的処理を行う
別名インターバルタイマー
clearInterval()
インターバルタイマーの停止
つまり定期的処理を停止する

JavaScriptでよく使われるもの

JavaScriptでよく使われるものをまとめました
Java script のDOM関連
getElementById()
特定のIDの要素を抽出
querySelectorAll()
セレクターにマッチする要素を抽出
getAttribute()
要素の属性を読み込む
appendChild()
子ノードとして追加
次にDOM関連プロパティ
innerHTML
HTMLを出力
innerText, textContent
テキストのままを出力
続いて、イベント関連メソッド
addEventListener()
イベントリスナーを追加
preventDefault()
browserのデフォルト動作を禁止する
CSS関連プロパティ
opacity
不透明度
backgroundColor
背景色
position
位置の指定方法
width
横幅
height
高さ
left
左の座標
top
上の座標