Android アプリ作成(画面レイアウト編)その2

ひきつづき Android プログラミングの勉強です
アプリの画面レイアウトには
XMLをいじる
もしくは
javaソースコードを改造する
のどちらかを使います
今回は、XMLをいじります
Eclipse の左側にある
Package Explorer を最大化し
プロジェクト名 > res > layout >
main.xml というファイルをダブルクリック
その main.xml の中に
android:text =”@string/hello”
という文があります
この意味は、res ディレクトリの中の
values の中にある string.xml を参照し
hello 属性の値を読み込む
ということになります
このことから
string.xml で表示する文字を管理
main.xml でどこに表示するか決定
Activity に反映
というのが文字表示の流れになっています
極端な話、
プロジェクトでできたアプリの文字列を変更したいなら
string.xml の中の
<string name=”hello”> Hello world testr Activity </string>
のタグの中の部分を
<string name=”hello”> アンドロイド実験です </string>
というよにタグの中を表示したい文字にするだけで変更可能です
あとはこれを保存し、実行すると変更が反映されます
また、アプリの名前を変更するには
<string name=”app_name”> test</string>
のタグの中のtest の部分を 好きなアプリ名に変更することで
アプリ名を変更できるようになります
たとえば、
<string name=”app_name”>実験アプリ</string>
とすると、アプリ名が実験アプリになります
このように、固く考えず
まずはソースの改造くらいから行うと
おもしろく開発できるようになっていくと思います

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