ラズパイ Zero W でカメラの実験 その2

ラズパイ Zero W でカメラの実験 その2

撮影はできたけど
そのままだとファイル名が同じなので
上書きしていってしまうため
写真を保存するディレクトリを作成

今回も ラズパイマガジンを参考に実践

mkdir rscamera

次に写真を保存するスクリプトを作成

nano rscamera.sh

でファイルを作成

内容は

#!/bin/bash
DATE=$(date +"%Y-%m-%d_%H-%M")
raspistill -o /home/pi/rscamera/$DATE.jpg

として保存

保存するときには
ctrl + x で
Y
あとは Enter で保存されます

nano エディタの使い方は
nano 使い方
で検索してもでてくるけど
ファイルの作成と編集、保存ぐらいなら
nano (テキストエディター) について

のほうがまとまっていておすすめ

このスクリプトでは
DATE という変数に
date コマンドと現在の日時を保存して
それをコマンド実行時につけて行っているというもの

なおシェルスクリプトでは
変数は
$変数名
という書き方をする

ドットインストールの
シェルスクリプトの講座をみるとわかりやすいかも
シェルスクリプト入門

保存したら権限変更

chmod +x rscamera.sh 

chmodなど権限については
chmod? chown? よくわからんって人のための、ファイル権限系まとめ

を参考に

なお +x をつけているのは
スクリプト書いただけでは実行できないので
実行権限を付与するため

あとは

./rscamera.sh 

で実行

スクリプトは
./スクリプトファイル
で実行できる

撮影された写真は
rscamera というディレクトリにあるので

ls rscamera

で確認できる

ここまでできたら
次に毎回コマンドをうつのではなく
crontab で自動で指定した時間に撮影するようにする

sudo crontab -e

実行すると

Select an editor.  To change later, run 'select-editor'.
  1. /bin/ed
  2. /bin/nano        <---- easiest
  3. /usr/bin/vim.tiny

Choose 1-3 [2]: 

となって
どのエディタを使うか聞かれる

とりあえず nano でいいなら
そのままEnter

あとはファイルの最終行に

*/10 * * * * /home/pi/rscamera.sh

を追記して
ctrl + x で保存

なおcron の設定時間は
分 時 日 月 曜日
となっているので
今回の
*/10 という設定だと
毎分10分
ということになる

10だけだと
時刻が10分をさしたときだけ実行なので注意

詳しくは
cronの設定方法

を参考に

ラズパイ Zero W でカメラの実験

ラズパイ Zero W でカメラの実験

参考書籍はラズパイマガジン2018 6月号

今回は購入にあたり
KSYから購入

https://raspberry-pi.ksyic.com/
から購入可能

Raspberry Pi Zero W

Raspberry Pi Zero WH
があるけど
違いはGPIOピンヘッダのハンダ付けがされてるのが
WHのほうということ

今回はカメラが使えれば十分なので
W の方を購入

この違いに関しては
Raspberry Pi Zero W と Raspberry Pi Zero WH

を参考に

なおOSの書き込みが面倒という場合
Pi Zero W Starter Kit 8GB
を購入することで
最初からOSの書き込みがされているので
こちらを使うというのもおすすめ

なお、PiZero があるけど
こちらは WiFi 対応ではないので注意

これと
Piカメラ Official V2 for 3/2/1/0
でカメラを購入し

そのままのカメラケーブルでは
Pi Zero W で使うにはながすぎなので
FFC ケーブル 15cm for PiCSI/DSI
を購入

なお、初期セットアップで必要になる
マウス
キーボード
ディスプレイ
HDMIケーブルは
もともと自宅にあったものを使用しました

今回の目的はラズパイ Zero W で
カメラで動画撮影して、今後は WiFi 経由で
動画や写真を別のストレージに保存するというものです

なお、この構成で購入した場合
初期のインストールはGUIで行うので
マウスをさして起動するのがベスト

インストール終了後は
キーボードを使用

USBポートが少ないため
キーボードかマウスのどちらかのみしか選べないため
キーボードに差し替え
ctrl + alt + t で端末を起動

sudo bash

で root 権限になり

wpa_passphrase SSID名 パスワード >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf 
exit

としてパスワードを追記

sudo reboot

で再起動すると WiFi のIPが振り分けられるので

hostname -I

でIPアドレスが確認できる

なお、Android スマホの場合
Fing というアプリでIPを調べることも可能

次に
SSH接続できるように設定を変更

sudo raspi-config

を実行し

Interfacing Options を Select

PS SSH を Select し

はいを選択後に 了解を選択

これでSSHは使えるようになったので

次にカメラを使えるように
再度 Interfacing Options を Select し
P1 Camera を Select

はいを選択して了解を選択

次にパスワードを変更
デフォルトのパスワードは
raspberry なので
1 Change User Password
を Select して 了解を選択

これで新しいパスワード設定ができるので
任意のパスワードを入力

これで
パスワード設定
カメラとSSHの有効化ができたので
Finish を選択すると
設定反映のため自動的に再起動される

これで ubuntuで
ctrl + alt + t で端末をひらき

ssh pi@ラズパイZeroWのIP

としてパスワードを入力すれば
SSHで接続して処理を行うことができるようになる

次にアップデートをするので

sudo apt update

でリポジトリを更新

sudo apt upgrade 

でアップデート

これで準備ができたので
つぎに撮影
まずは静止画
これは
raspistill コマンドでできる

オプションが色々あるけと
カメラの向きが変わってることが多々あるので
-o で出力先の変更以外に
-hf で垂直方向へ反転させたり
-hv で水平方向へ反転させることがある

とりあえず、向きに問題ないなら

raspistill -o test.jpg

てok

撮影には5秒ほどのタイムラグがあるので注意

もし撮影できていないのなら
カメラケーブルを確認するといいかも

Ubuntu 16.04 で Android DB の確認

Ubuntu 16.04 で Android DB の確認

最初に SQLite コマンドで確認しようとしたけど
初期状態ではインストールされていないので

sudo apt install sqlite3

でインストール

次に
adb コマンドを使おうと思ったけど
これも入っていないので

ADBをインストールして使用する

を参考に

sudo apt-get install android-tools-adb

でインストール

次にエミュレータが起動している状態で

adb shell

を実行

あとは

cd /data/data/パッケージ名/databases/

で移動し

sqlite3 DB名

でアクセス
これで sql コマンドで Android アプリのDBの内容の確認ができる

なお抜けるには
Ctrl + d を2回押せば抜けることができる

あと Devicce Moniter もあって
こっちでもみれるらしい

./Android/Sdk/tools/monitor 

で起動できたけど

Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM warning: ignoring option MaxPermSize=256m; support was removed in 8.0
Error Loading DDMS Preferences

となってしまうため
こちらは保留

ubuntu 18.04 日本語 Remix でGitLab

ubuntu 18.04 日本語 Remix でGitLab

ubuntu 18.04 の GitLab 環境を
ローカルで使用したいので
virtualBox で構築

まずはISOファイルのダウンロード

Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード

から
ubuntu-ja-18.04.1-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)
をダウンロード

次に VirtualBoxで仮想マシン作成
今回はメモリ4GB
CPUを4つ割当し
ネットワークをブリッジアダプターにしておきます

ubuntu18.04 のダウンロードが完了したら
ストレージの
IDE の光学ドライブの設定を
ubuntu 18.04 のISOファイルを指定するようにします

あとは起動をクリックすれば
インストール画面になるのでそのまま続けていきます

インストール完了後
今回は
Ubuntu 18.04 LTSにDockerを使ってGitLabとMattermostを導入してみた

を参考に
Docker を使って GitLab を導入します

が、ここで問題発生
今後は ssh で接続して行おうと思って
ifconfig コマンドでIPアドレスを調べようとしたら
コマンドが存在しないとのこと

Ubuntu 17.04 その132 – ifconfigからipコマンドへ移行しよう・ipコマンドはifconfigを置き換える

によると
ip コマンドを代わりに使うようです

使い方に関しては
ipコマンド備忘録

などを参考に今後調べていく予定

ip addr

で現在のIPアドレスがわかるので

次に ssh 接続できるように
ubuntu18.04 側へ openssh-server をインストールし
.ssh ディレクトリにを作成

sudo apt-get -y install ssh
mkdir .ssh
chmod 700 .ssh/

次に
クライアントマシンとしての ubuntu16.04 から
ssh で接続して操作します

cd .ssh/
ssh-keygen -t rsa -f gitlab_snowpool

今回は gitlab_snowpool
というファイル名にしました

ファイル名は任意でOK
これで鍵ができたので

scp gitlab_snowpool.pub snowpool@192.168.1.139:/home/snowpool/.ssh/.

で鍵を scp でコピー

コピーできたら
再び ubuntu18.04 側で

cd .ssh/
cat gitlab_snowpool.pub >> authorized_keys
chmod 600 authorized_keys 

として authorized_key を作成し
権限を変更

ubuntu 18.04 LTS のサーバーに公開鍵認証でssh接続

を参考にホスト名でアクセスできるように設定をします

接続元のubuntu16.04 で

vim .ssh/config 

でファイルを作成し

Host gitlab
        HostName 192.168.1.139
        User snowpool
        Port 22
        IdentityFile /home/snowpool/.ssh/gitlab_snowpool

というように
Host には任意の名前のホスト名
HostName にはIPアドレス
User にはユーザ名
Port には接続ポート
IdentityFile には鍵ファイルのパスを指定

これで

ssh gitlab

とすればパスワードなしでログインできるようになります

次に

sudo apt-get install vim
 sudo vim /etc/ssh/sshd_config 

で設定ファイルを開き
56行目の

#PasswordAuthentication yes

PasswordAuthentication no

とすることで
鍵認証のみログインできるようにして
パスワードでのログインを禁止します

あとは設定を反映するために

systemctl restart ssh

パスワードログインの禁止については
OpenSSH : SSH 鍵認証

を参考にしました

次に GitLab の導入

今回は
Ubuntu 18.04 LTSにDockerを使ってGitLabとMattermostを導入してみた

を参考に導入します

まずはリポジトリアップデート

sudo apt-get update 

次にHTTPSでリポジトリを使うためのパッケージをインストール

sudo apt-get install apt-transport-https ca-certificates curl software-properties-common 

しかし

E: dpkg は中断されました。問題を修正するには 'sudo dpkg --configure -a' を手動で実行する必要があります。

となってしまうため

sudo dpkg --configure -a

を実行

再度

sudo apt-get install apt-transport-https ca-certificates curl software-properties-common 

を実行することでインストールは成功

次に Docker 公式GPGキーの追加

curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg | sudo apt-key add -

GPGキーの取得確認は

sudo apt-key fingerprint 0EBFCD88

次に安定版の Docker リポジトリ設定
Stable 版が安定版

sudo add-apt-repository \
   "deb [arch=amd64] https://download.docker.com/linux/ubuntu \
   artful \
   stable"

リポジトリを変更したので、再度

sudo apt-get update 

で更新

次にDocker のインストール

sudo apt-get install docker-ce

Docker のバージョンを調べるには

docker version

で調べることができます

次に GitLab の Docker イメージを pull

sudo docker pull gitlab/gitlab-ce

次に ifconfig を使うためツールをインストール

sudo apt install net-tools

これで IPアドレスを調べておく

次に gitlab 用ファイルを保存するディレクトリを作成

mkdir -p gitlab/config
mkdir -p gitlab/logs
mkdir -p gitlab/data

なお、一般ユーザで docker を使おうとすると

Got permission denied while trying to connect to the Docker daemon socket at unix:///var/run/docker.sock: Get http://%2Fvar%2Frun%2Fdocker.sock/v1.39/images/json: dial unix /var/run/docker.sock: connect: permission denied

というようなエラーメッセージがでる

対処としては
ユーザを docker グループへ所属させる
もしくは
sudo をつけて実行

次に
makefile を作成

sudo apt install make

で make をインストールし

vim makefile

でファイルを作成

中身は

start:
  sudo docker run --detach \
      --hostname 192.168.1.139 \
      --publish 443:443 --publish 80:80 --publish 2222:22 --publish 8001:8001  --publish 9090:9090 \
      --name gitlab \
      --restart always \
      --volume /home/snowpool/gitlab/config:/etc/gitlab \
      --volume /home/snowpool/gitlab/logs:/var/log/gitlab \
      --volume /home/snowpool/gitlab/data:/var/opt/gitlab \
      gitlab/gitlab-ce:latest

restart:
  sudo docker restart gitlab

stop:
  sudo docker stop gitlab

rm:
  sudo docker rm gitlab

として保存

ちなみに、コマンドの sudo の前は
スペースではなく tab

スペースで書いてしまうと

makefile:2: *** 複数のターゲットパターンです.  中止.

となってしまうので注意

makefile の書き方については
Makefileの書き方

を参考に

なお make についてわからなかったので
Makefileを使ってスマート?にDocker+Railsの開発をしようとした

を参考したところ
コマンドの省略に使えそうとのこと

また docker の起動や停止については
Dockerでコンテナ作成/起動/停止/自分用Image作成

を参考に

もしコンテナ起動時に

docker: Error response from daemon: Conflict. The container name "/gitlab" is already in use by container "cf98f43e7b160c26b663f65e4a5487e48d3a0ca27fd6ef29504736a59c93560e". You have to remove (or rename) that container to be able to reuse that name.

となる場合

Dockerのコンテナ名がコンフリクトした

にあるように一度コンテナを削除

今回なら

sudo docker rm gitlab

また、今回の場合
ホストマシンで 22 番ポートを使っているので
ssh で使用するポートを22にすると

docker: Error response from daemon: driver failed programming external connectivity on endpoint gitlab (45d121856a9d4eb420973d76ac265049026800565d1395fac7879656ed936f25): Error starting userland proxy: listen tcp 0.0.0.0:22: bind: address already in use.

となってしまう

現在使用しているポートは

sudo lsof -i -P | grep "LISTEN"

で調べることができる

次に
クライアントマシンの ubuntu 16 に
クリっプボードにコピーを簡単にするコマンド xsel をインストール

sudo apt install xsel

コマンドの引数が面倒なので

echo "alias pbcopy='xsel --clipboard --input'" >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc 

で反映

これでできると思ったけど
最後に git push するときに エラーになるため
docker での Gitlab を断念し
通常のインストールで運用することに

【Ubuntu 18.04 LTS Server】GitLabでGitサーバを構築する

を参考に実践

sudo apt install postfix

でメールサーバーをインストール
形式は
ローカルのみ
を選択

なお、システムメール名は任意のものを入力

次に Gitlab リポジトリ登録

curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.deb.sh | sudo bash

そして Gitlab インストール

sudo apt install gitlab-ce

次に設定ファイルの編集

sudo vim /etc/gitlab/gitlab.rb 

で13行目を

external_url 'http://192.168.1.139'

というようにIPを指定

49行目の

# gitlab_rails['time_zone'] = 'UTC'


[she]
gitlab_rails[‘time_zone’] = ‘Asia/Tokyo’
[/shell]
として保存

sudo gitlab-ctl reconfigure

で設定を反映

sudo gitlab-ctl status

でGitlab の状態を確認できる

なお、再起動をしたいときには

sudo gitlab-ctl restart

で Gitlab の再起動ができる

なお、この状態で仮想マシンを再起動すると Docker が起動してしまうため

make stop
sudo gitlab-ctl restart

として一度 Dockerコンテナを停止してから
Gitlab を再起動する必要あり

これで Gitlab が使えるようになったので
ブラウザで Gitlab サーバーのIPへアクセスすると
管理者ユーザの
新しいパスワードの設定になるので
パスワードを入力し
Change your Password をクリック

Register で登録ができるので
Full name
username
にはユーザ名

Email と Email Confirmation にはメルアド

Password にはパスワードを入力し
Register で登録

次に、SSHキーの設定をするので
Settings をクリック

SSH Keys をクリックし
鍵をコピペする

鍵のコピーには
xsel を使うと便利なので

sudo apt install xsel

でインストールし
xsel のオプション設定の面倒を省くためエイリアスを設定

echo "alias pbcopy='xsel --clipboard --input'" >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc 

これで

cat ~/.ssh/gitlab_snowpool.pub | pbcopy 

でSSH key をコピーできるので
これを貼り付けて
Add key をクリックすれば登録完了

あとは新規リポジトリを作成してテストしたいので
Gitlabアイコンをクリックし
New Project をクリック

Project Name にリポジトリ名を入れ
Public にして
Crate project をクリック

ここまでできたら
あとはクライアントマシンで git を使えばいい

なお、リポジトリについては
SSH をクリックし、コピーアイコンをクリックすれば
リポジトリのコピーができるので
あとは

git clone git@192.168.1.139:sno/test.git
cd test
touch README.md
git add README.md
git commit -m "add README"
git push -u origin master

とすればgitlab でのリポジトリ管理ができるようになる

git push するときに
Git global setup をしていないと

to set your account's default identity. Omit --global to set the identity only in this repository.

というようにエラーになるので

git config --global user.name "First-name Family-name"

First-name Family-nameの部分は自分の名前

git config --global user.email "username@example.com"

username@example.com の部分は自分のメルアド
というように設定をすればOK

なお、git commit での nano ではなく vim にしたいのなら
Gitをインストールしたら真っ先にやっておくべき初期設定
を参考に

wordpress でメディアのアップロードができないときの対処

wordpress でメディアのアップロードができないときの対処

投稿で画像を挿入するため
ファイルをアップロードしようとしたら

Unable to create directory wp-content/uploads/2018/12. Is its parent directory writable by the server?

となってしまい
ファイルのアップロードができない状況に

wordpressの画像アップロードできないを
解決する方法としては
権限変更以外だと

【WordPress】画像がアップロードできない場合はプラグインを疑え!
にあるように
EWWW Image Optimizerプラグインの停止
もしくは
WordPressで画像ファイルがアップロードエラーする場合の2つの解決法

にあるように
キャッシュの削除

そして
WordPress : Permissionがあっているのに画像をアップロード出来ない件 heteml

にあるように
ファイルアップロードパスが合ってない

ということになるらしい

最初によくでてくるパーミッションの変更で
[WordPress]画像アップロードエラー「web-content/uploads/に移動できませんでした」+「ファイルサイズ0KB」の対処法

であるように

web-content/uploads
の権限を 755 などに変更してダメで

ファイルアップロードのサイズに関しても問題なし

Webサーバの空き容量に関しては
50GBあるため、こちらも該当せず

このため
EWWW Image Optimizer 関連から調べることに

メディアを調べてみると
Change the Media Library to List mode for additional image optimization information and actions
と表示されていたため

まずはプラグインの停止をしてみたけど
結果は変わらず

いろいろ試した結果
WordPressの理想的なパーミッション設定は?権限を見直してセキュリティ強化しよう
を参考に
wordpress のディレクトリに移動して

chmod -R 707 wp-content/uploads/

で権限を変更するとアップロードすることができるようになりました

ubuntu16.04 へ kindle for PC インストール

ubuntu16.04 へ kindle for PC インストール

ubuntuにKindle for PCをインストールする方法

を参考に実践

しかし

sudo apt-get install winehq-stable

を実行してもパッケージがみつからないため

winehq-stable
で検索し
Wine 3.0 が安定版になっていた

Ubuntu 18.04 / 16.04 に最新の wine をインストールする

を参考にインストール

sudo dpkg --add-architecture i386 

で2bit環境のライブラリを追加

解説については
Ubuntu 14.04 64bit で 32bit アプリを動作させる方法
を参考に

次に

wget -nc https://dl.winehq.org/wine-builds/Release.key 
sudo apt-key add Release.key 

でキーを追加

sudo apt-add-repository 'https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/'
 sudo apt-get update

でリポジトリの追加と更新

sudo apt install winehq-stable winetricks 

でインストール

バージョン確認は

wine --version

でOK

今回は安定版なので最新版ではないため
ver 3.0.4 です

次に wine デフォルト設定だと kindle がうまく動かないらしいので

winecfg 

を実行

ダイアログがでるので
インストールをクリック

Gecko パッケージも足りないため
インストールをクリック

windows のバージョンを
Windows8.1 にして適用をクリック

次にamazon.comから最新版の kindlr for pc をダウンロード
download kindle for pc latest version
で検索し

https://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html/ref=aw?ie=UTF8&nodeId=201245960

Download and Install the Kindle App
をクリック

Kindle for PC をクリック

Download for PC & Mac をクリック

これで kindle for pc のダウンロード

しかし起動時にエラーとなってしまう

unbutn kindle for pc
で検索してみると
UbuntuでKindle for PCを使う

によると
WineとKindle for PCは最新版のほうが良いとは限らず、相性がある
らしい

いくつか試してみたけど
https://kindle-for-pc.jp.uptodown.com/windows
などからダウンロードした過去のバージョンの中で

kindle-for-pc-1-17-44183.exe

のみ起動可能だった

しかし、起動はできても文字化けしてしまう

このため

font-replace-takao.reg

でファイルを作成し

REGEDIT4

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Wine\Fonts\Replacements]
"MS Gothic"="Takaoゴシック"
"MS Mincho"="Takao明朝"
"MS PGothic"="Takao Pゴシック"
"MS PMincho"="Takao P明朝"
"MS UI Gothic"="TakaoExゴシック"
"MS ゴシック"="Takaoゴシック"
"MS 明朝"="Takao明朝"
"MS Pゴシック"="Takao Pゴシック"
"MS P明朝"="Takao P明朝"

という内容で保存

次に文字コードの設定
nkf コマンドで変換や文字コード判別ができるので
入っていないのなら

sudo apt-get install nkf

でインストール

作成したファイルの文字コードは UTF-8 になっているので

【初心者でも知っておきたい】Linuxでの文字コードの確認と変更方法

を参考に

nkf -s --overwrite font-replace-takao.reg 


文字コードをShift_JISに変換

nkf -g font-replace-takao.reg

で文字コードが
Shift_JIS
になっているのを確認

次に

wine regedit

でレジストリを出して

レジストリ > レジストリのインポート


ファイルをインポートしたけど結果は変わらず

次に
Ubuntu 18.04にWineをインストールし、文字化け(アルファベットが豆腐)を解消する

を参考に実践

winetricks 


Winetricks を起動

Select the default wineprefix でOK

ダイアログがでるので Yes をクリック

次に
Install a font をクリックしOK

次に
cjkfonts にチェックをいれOK

これで
kindle-for-pc-1-17-44183.exe
を右クリックし
別のアプリで開く >
Wine Windows プログラムローダ

で起動すると
無事に文字化けが解消されて
Ubuntu でも kindle for PC が使えるようになりました

なお、日経Linux などを見るときには
kindle Fire 10 インチなどでみたほうが
画面の小さいPCよりも快適に見れます

KDP の IRS Form W-8更新について

KDP の IRS Form W-8更新について

3年前に IRS Form W-8を提出したけど
更新期限がきたので
Web から更新しました

また数年後に行うと思うので忘れない内に記述しておきます

https://kdp.amazon.co.jp/
へアクセスし

アカウントをクリック

次に税に関する情報 をクリック

あとは
「税に関する情報」で、「税に関する情報を表示/提出」をクリック

「インタビューを実行」をクリックして、インタビューを完了

この中でわかりにくいのが
途中で入力する英語での住所入力と
TIN(納税者番号)
以前はマイナンバーがなかったため
自分でこれを申請して取得しましたが
今回はマイナンバーがあるのでこちらを入力することになります

TINについては
Kindleで電子書籍を出版する方法―KDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)登録方法・手順

を参考にしました

入力のときにはスペースを開けず
クレジットカードのように
マイナンバーを入力します

なお英語での住所の入力でわかりにくいのが
アパートの部屋番号
102号室なら

#102 アパート名
というように
号室などは#で記述するようです

住所の書き方に関しては
【保存版】住所を英語で書けますか? その書き方を徹底的に詳しく紹介!!


英語での住所の書き方がスラスラわかる7つのステップ

を参考にしました

wordpress プラグイン適用その2

wordpress プラグイン適用その2

画像圧縮プラグインは導入できたので
引き続き必要になりそうなプラグインをいれることに

ブログの趣旨としては
いろいろ実践したものを書いていきたいので
必要となるものは
画像圧縮
ソースコードの表示
Google Adsense の表示
スマホ対応
ぐらい

あとは購入してよかったものを
Amazon とかアフィリエイトで紹介するのは
そのままコードを貼り付けでできるので

今回は
スマホ対応にするために
WPTouch をインストール

Plugins > Add New で WPtouch で検索し
Install Now をクリック後 Activate をクリック

これでスマホ対応ができたので

次にソースコードの表示のためのプラグインをインストール

Plugins > Add New で
SyntaxHighlighter Evolved で検索し
Install Now をクリック

インストール後は Activate を忘れずに

AdSense Manager はすでに古いらしく
AdSense Managerはもう使えない?代わりのプラグインは?

によれば最終更新は5年前とのこと

また最近では Google Adsense で自動広告が使えるようになり
これを機に別のものを使うことに

WordPressでGoogle AdSense 自動広告を設定する方法

を参考に
Ad Inserterプラグインをインストール

ダッシュボードにログインして
Plugin > Add New で
Ad Inserter で検索し Install Now をクリック

インストールすると
Install Now が Activate になるので
これをクリック

エラーが表示されますが、気にせず次の操作へ進みます

次に設定をするので
Plugin > Installed Plugins で
Ad Inserter の Settings をクリック

次に Adsense にログインし
広告 > 自動広告

自動広告をクリックし
表示されたソースをコピーして

wordpress のダッシュボードで
Settings > Ad Inserter で

歯車アイコンをクリックして
Header をクリックし
ここへ貼付け後に
有効化アイコンをクリックし緑色になったら
Save Settings をクリックし設定を反映

これで自動広告が表示されるようになります

wordpress プラグイン適用

wordpress プラグイン適用

wordpress 引っ越しに伴い、適用するプラグインも変更

EWWW Image Optimizer
画像を自動圧縮するプラグイン
これを使えば過去にアップロードした画像も圧縮可能

Plugins > Add New
EWWW Image Optimizer
で検索し
Install Now をクリック

インストール後に Activate するのを忘れずに
使い方については
EWWW Image Optimizerの設定方法と使い方【2018年最新版】

を参考に

なお、最新版は英語

使用するには
PHPライブラリの GDと Imagick が必要なので

LaravelにImageMagick(最新版)をインストールして使用する

を参考にインストール

yum install https://rpmfind.net/linux/mageia/distrib/cauldron/x86_64/media/core/release/lib64openjp2_7-2.3.0-2.mga7.x86_64.rpm
yum install fftw3
yum install libXt
yum install libtool-ltdl

しかし

yum install http://springdale.math.ias.edu/data/puias/computational/7/x86_64/openjpeg2-devel-2.1.0-7.sdl7.x86_64.rpm

でエラーになるため

yumでPHP7をインストールする方法(CentOS7)

を参考に remi リポジトリでインストール

yum --enablerepo=remi-php71 install php php-cli php-devel php-common php-mbstring php-mysqlnd php-pear php-pecl-xdebug

このまま ImageMagick をインストールしても

ERROR: `/var/tmp/imagick/configure --with-php-config=/usr/bin/php-config --with-imagick=imagick' failed

となるので

PECL ImageMagick(PHP)インストール手順

を参考に

yum install ImageMagick-devel
yum install php-devel

で必要なライブラリをインストールしてから

pecl install imagick

を実行

途中で

Please provide the prefix of Imagemagick installation [autodetect] : 

とでるので

PHPでの画像処理【ImageMagick編】

を参考に
imagic
と入力

インストールが完了したら

Build process completed successfully
Installing '/usr/include/php/ext/imagick/php_imagick_shared.h'
Installing '/usr/lib64/php/modules/imagick.so'
install ok: channel://pecl.php.net/imagick-3.4.3
configuration option "php_ini" is not set to php.ini location
You should add "extension=imagick.so" to php.ini

と表示されるので

vim /etc/php.ini

でファイルを開き
最終行に

extension=imagick.so

と追記

最後に設定反映のため

systemctl restart httpd

でApache を再起動します

これでページをリロードすると
EWWW Image OptimizerのConvert 機能が使えるので

Settings > EWWW Image Optimizer
Convert タグで
Hide Conversion Links
でチェックがついているのを確認し
Save Changes をクリック

設定ができたら
Media > Bulk Optimize

Scan for unoptimized images
をクリックすれば
最適化されていない画像のスキャンができます

スキャン完了後に Start optimizing をクリックすれば
最適化されます

wordpress ssl変換後のアフィリエイトコード変更

wordpress ssl変換後のアフィリエイトコード変更

wordpress 自体をSSL変換しても
アフィリエイトコードが https 対応していないと
セキュリティの警告がでます

まずは
https化(SSL変換)後のアフィリエイトコードの変更作業について

を参考に

まずは A8.net
A8の場合、2016年7月26日に既に各アフィリエイトコードは全てhttps化に対応
とのこと

ただしそれ以前は http なので
これを書き換える必要がありそう

まずはA8.net にログインして
登録情報 > サイト情報の登録、修正
をクリック

修正したいサイトで修正をクリックし
URLの部分を https に変更

ダッシュボードにログインして
Tools > Seach Regex

Seach pattern に
a8.net

Seach して
リストアップされた記事の edit をみて
新しいバナーに張り替えていきます

注意点としては
wordpress のテンプレやサイドバーなどの
アフィリエイトコードも対象となっているので
この場合

英語テーマなら
Appearance > Customize

Widgets > Sidebar
として
Text の部分を編集することで
サイドバーのバナーの張替えが可能になります

できたら
Published をクリックすることで更新できます

なお、リンク切れのアフィリエイトコードは消しておきましょう

次に Amazon アソシエイトのURLも変更するので

SSL化httpsにしたらAmazonアソシエイトが表示されない対処法

を参考に

Tools > Seach Regex で
Search pattern で
Seach して Replace & Save で保存

これでOK