ConoHa VPS 設定(Lets Encript の適用)

ConoHa VPS 設定(Lets Encript の適用)

Apache のインストールまではできているので
設定を変更

CentOS7 複数ドメイン(バーチャルホスト)でSSL

を参考に設定

su -

で管理者権限になり

vim /etc/httpd/conf/httpd.conf 

でファイルを開き

TraceEnable off

を最終行に追記
なお
shift +g で最終行に移動して
o を押して書き込みモードにして
ctrl + shift + v で貼り付けすると楽

この意味は
エラー画面にサーバー情報を表示しないようにする
というもの

これについては
apacheで攻撃者に有用な情報を与えない対策

を参考に

次に
144行目の

Options Indexes FollowSymLinks

Options Includes ExecCGI FollowSymLinks

へ変更し
CGI,SSIの許可

次に151行めの

AllowOverride None

AllowOverride All

と変更することで
.htaccess を許可

次にautoindex 設定ファイルを修正

vim /etc/httpd/conf.d/autoindex.conf 

で設定ファイルを開き
24行目の

Options Indexes MultiViews FollowSymlinks

Options MultiViews

とすることで
icons ディレクトリのファイル一覧を表示しないように設定

次に
SSLデフォルト設定ファイルを編集
しかし、対象となるファイルが見当たらないため

Webサーバー間通信内容暗号化(Apache+mod_SSL+Certbot)

を参考に設定

まずは Certbot クライアントのインストール

yum -y install git

で git をインストール

次に

cd /usr/local/
git clone https://github.com/certbot/certbot
cd
/usr/local/certbot/certbot-auto -n


certbot クライアントをインストール

次にサーバ証明書の取得
構文は

/usr/local/certbot/certbot-auto certonly --webroot -w ドキュメントルート -m メールアドレス -d Webサーバー名 --agree-tos

今回は
ドキュメントルートは
/var/www/html/

webサーバ名はドメインの
www.snowpool.info

メルアドは私の gmail アドレスで行いました

実行すると

Would you be willing to share your email address with the Electronic Frontier
Foundation, a founding partner of the Let's Encrypt project and the non-profit
organization that develops Certbot? We'd like to send you email about our work
encrypting the web, EFF news, campaigns, and ways to support digital freedom.
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
(Y)es/(N)o: 

というように
Lets Encript パートナーにメルアドを公開していいか聞かれるので
さすがに公開は嫌なので
N
としました

次に mod_ssl のインストール

yum -y install mod_ssl

次にSSL設定ファイルを編集

vim /etc/httpd/conf.d/ssl.conf 

で設定ファイルを開き

100行目の

SSLCertificateFile /etc/pki/tls/certs/localhost.crt

SSLCertificateFile /etc/letsencrypt/live/www.snowpool.info/cert.pem

に変更

107行目の

 SSLCertificateKeyFile /etc/pki/tls/private/localhost.key

SSLCertificateKeyFile /etc/letsencrypt/live/www.snowpool.info/privkey.pem

に変更

116行目の

#SSLCertificateChainFile /etc/pki/tls/certs/server-chain.crt

SSLCertificateChainFile /etc/letsencrypt/live/www.snowpool.info/chain.pem

に変更し保存

そして94行目に

SSLCipherSuite ECDH+AESGCM:DH+AESGCM:ECDH+AES256:DH+AES256:ECDH+AES128:DH+AE    S:RSA+AESGCM:RSA+AES:!aNULL:!MD5:!DSS

SSLHonorCipherOrder on

を追加することで
暗号化方法の追加と
暗号化方法をサーバ側で決定できるように設定

ここまでできたら保存して

systemctl reload httpd

で Apache を再起動

これで https://ドメイン名
でアクセスして鍵マークが出ていれば成功

letsencript

お名前.com で取得したドメインの引っ越し設定

お名前.com で取得したドメインの設定

wordpress の引っ越しの前に
まずはドメインの設定をします

すでに稼働しているこのブログで実験するのはリスクがあるので
以前AWS で wordpress 構築で使っていたドメインが
お名前.com にあったので
これをつかって ConoHa VPSに適用してみます

やり方については
お名前.comで独自ドメインを取得してConoHaで公開する手順

を参考にさせていただきました

なお、今回はお名前.com でのドメイン取得については
省いています

まず ConoHa のコントロールパネルを開き

DNS をクリックし ドメインをクリック

domain

次にドメイン名を入力し
保存をクリック

domain2

次に 
編集の鉛筆のようなアイコンをクリック
+アイコンをクリックし
タイプは A(通常)
名称は www
TTL は省力してもOK
値は ConoHa のサーバーIP
を入力し
保存をクリック

domain3

なおNSのところの値は
あとでお名前.com のネームサーバ設定で使うので
控えておきましょう

次にお名前.com へログインし
DNS関連機能の設定をクリックし
ドメインにチェックを入れて
次に進むをクリック

domain4

次にDNSレコード設定を利用する
をクリック

domain5

すでに取得してあった引っ越し前のサーバのIPを
今回適用する ConoHa のIPに書き換え
DNSレコード設定用ネームサーバー変更確認
にチェックをいれ
確認画面に進む
をクリック

domain6

次にネームサーバの設定をするので
ネームサーバーの変更をクリックし
適用するドメインにチェックをいれ
他のネームサーバーを利用をクリックし

1プライマリネームサーバー(必須)
1プライマリネームサーバー(必須)

の部分に
ConoHa のNSのところの値を入力し
確認画面に進むをクリック

domain8]

これで引っ越しのためのドメインの準備ができたので
あとは時間をおいてから
取得したドメインへアクセスすると
ページが表示されます

ubuntu 16.04 へ redmine と gitlab インストール その1(公開鍵認証設定)

ubuntu 16.04 へ redmine と gitlab インストール その1(公開鍵認証設定)

raspberry Pi で構築したときにはマシンスペック不足だったので
今回は Virtualbox の Ubuntu 16.04 で実践

まず ssh 接続できるように

sudo apt-get install openssh-server

で SSH server をインストール

次に vim のインストール

sudo apt-get install vim

root での ssh ログインを禁止するために

sudo vim /etc/ssh/sshd_config

で設定ファイルを開き
28行目の

PermitRootLogin prohibit-password

PermitRootLogin no

へ変更し保存

sudo /etc/init.d/ssh restart 

で SSH server を再起動して設定を反映

公開鍵認証で使うために

mkdir .ssh
chmod 700 .ssh/

でディレクトリを作成し
権限を 700 にしておきます

次に公開鍵認証にするけど
すでに別のマシンで鍵をつくっているので
上書きされると困るので
sshの公開鍵認証について(個人的まとめ)

を参考に
鍵ファイルに名前をつけます

一度サーバーからログアウトして
クライアントマシン側の ubuntu で作業します

ssh-keygen -t rsa

を実行して

Enter file in which to save the key (/home/snowpool/.ssh/id_rsa): 

の時に名前をいれればOK

このときに名前を snowpool とすると
snowpool という秘密鍵
snowpool.pub という公開鍵ができます

次に権限などの変更

mv snowpool .ssh/
chmod 600 .ssh/snowpool 

として権限を 600 へ変更

次に対象サーバーへ公開鍵をコピー

scp snowpool.pub snowpool@192.168.1.237:~/.ssh/authorized_keys

次にサーバーにログインし

chmod 600 .ssh/authorized_keys 

で権限を 600 に変更

これであとはクライアント側で

ssh -i .ssh/snowpool snowpool@192.168.1.237

というように
ssh コマンドで -i オプションで鍵を指定することで
公開鍵認証でログインができます

セキュリティのためのパスワード認証を禁止するため

sudo vim /etc/ssh/sshd_config 

で設定ファイルを開き

52行めの

#PasswordAuthentication yes

PasswordAuthentication no

へ変更し

sudo /etc/init.d/ssh restart 

でSSH server を再起動して設定を反映

これでパスワード認証でのログインは不可能になります

ただ、このままだと毎回鍵ファイルを指定するのは面倒なので
クライアント側の設定を変更します

vim .ssh/config

で 設定ファイルを開き

Host snowpool
        HostName snowpool-VirtualBox
        User snowpool
        Port 22
        IdentityFile /home/snowpool/.ssh/snowpool

というようにファイルを作成します

Host には任意の接続したい名前

HostName には対象マシンのホスト名
これは hostname コマンドを実行するとでます

User はユーザ名

Portは接続ポート番号

IdentityFile は公開鍵の場所を指定します

これで

ssh snowpool

というようにすると設定した Host名で簡単にログインができるようになります

緊急止水弁のロック解除方法について

緊急止水弁のロック解除方法について

去年購入した 日立のビッグドラムBD-NX120B

朝 起きた時に洗濯をしようとしたら
緊急止水弁とホースが外れていてホースをはめ込もうとしても
入らないという状態になっていました

仕方ないので、洗濯機の型番と緊急止水弁の状態を
スマホで写真で撮影し
どのように入らないかを動画で撮影して
購入した家電量販店へ行きました

しかし、この時に保証書を持って行かなかったため
電話番号を渡され、あとで保証書を見つけたら
ご自分で連絡をとってくださいと言われ帰って保証書を探すことに

しかし、保証書と説明書が見つからないため
このままだと実費だし、そもそも連絡してから
数日は洗濯できない状況になりそうなので
できるだけ自力解決することにしました

ワンタッチつぎて 入らない 日立
で検索し
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14147049759?ccode=ofv&pos=2
これを参考にすると
どうやら水圧を抜けば解決できそうだったけど
いくら押しても引っ込むことがないため

日立 ビッグドラム 説明書
で検索しPDFファイルを元に調べたところ
緊急止水弁の型番がわかったので
CB-J6

cb-j6 水圧 抜き方
で検索して
これで安心!!
水漏れを防ぐオートストップ式給水ジョイント
CB-J6

を参考に
水道の元栓を締めることにしました

ただし、これをやるにしても住まいが賃貸のため
間違えると、他の方の水道を止めてしまうため
水道の元栓場所を撮影してメールで送信してから
管理会社へ連絡

本来なら5時で営業時間終了ということでしたが
幸いなんとか時間内に連絡し
このままでは数日洗濯ができないということを説明すると
時間外でも折り返し電話していただくことで
無事に元栓を締めることができました

なお、水圧を抜くために他の水を開けてみたところ
簡単に緊急止水弁の白いレバー部分は引っ込みました

今後引っ越したりした時には
水道の元栓の位置を管理会社に聞いておき
次回同じ状況に備えておこうと思います

conoha vps で wordpress の構築

conoha vps で wordpress の構築

GMOクラウドで wordpress を運用していましたが
料金を抑え、さらにSSDで早いと聞いた
ConoHa で wordpress を運用するようにします

CentOS7 複数ドメイン(バーチャルホスト)でSSL

を参考に構築を行います

なお、初期設定については
ConohaサーバーへWordPressをインストールするまでの全行程(1)Conohaサーバーの立ち上げ

を参考に

ちなみに、アカウントと root パスワードは決めたものの
root パスワードを忘れ
ログインできない状態になり
https://www.conoha.jp/faq/troubleshooting/
で調べたけど
rootパスワードやVPS内で作成したアカウント情報ついて弊社側では確認ができません。サーバー再構築やシングルユーザモード・レスキューモードにてパスワードの再設定をご検討ください
とのことなので

ConoHa さくら VPSでのrootパスワード再設定

を参考に実践

Conoha にログインし
仮想サーバを選択して
コンソールをクリック

次に
特殊キーで ctrl + alt + delete をクリック
再起動するので
キーボードの上下キーをおすとカーネル選択画面になるので
一番上を選んで e をクリック

すると編集モードになるが、編集するべき場所がみつからないので

一度削除し再度作成

Conoha コンソールでIPアドレスを確認し

ssh root@IPアドレス

でログイン

次にアップデート

yum -y update

次に一般ユーザの設定

ConohaサーバーへWordPressをインストールするまでの全行程(2)サーバーのセキュリティを強化する

を参考に実践

useradd ユーザ名

で一般ユーザを追加し

passwd ユーザ名

で一般ユーザにパスワードを付与

 usermod -G wheel  ユーザ名

でユーザを wheel グループに追加

なお、セキュリティに関してはポート変更よりも

ConohaサーバーへWordPressをインストールするまでの全行程(5)SSH接続を公開鍵認証で行う

を参考に公開鍵認証に変更します

なお、新規にサーバを選ぶときには
https://www.conoha.jp/guide/vps_sshkey.php
にあるように公開鍵認証を設定できるようです

一度ログアウトし
作成した一般ユーザで ssh でログインします
[shel]
ssh 一般ユーザ名@IPアドレス
[/shell]

ログインできたら

ssh-keygen -t rsa

で鍵を作成

id_rsa.pubのファイル名をauthorized_keysに変更するので

cd .ssh/
mv id_rsa.pub authorized_keys

次に権限の変更

sudo chmod 700 ../.ssh/
 sudo chmod 600 ../.ssh/authorized_keys 

次に scp コマンドで秘密鍵をローカルへ移動します
一度ログアウトして
ubuntu 側で

scp 一般ユーザ名@IPアドレス:/home/一般ユーザ名/.ssh/id_rsa /home/自分のユーザ名/.ssh/

これで再度 sshで接続すると
今度はパスワードを入力することなくログインできるようになります

次にせっかく公開鍵認証にしたのでパスワードによるログインは禁止します

sudo vim /etc/ssh/sshd_config 

でファイルを開き

38行目の

PermitRootLogin yes

PermitRootLogin no

としてRootログインを拒否

63行目の

PasswordAuthentication yes

PasswordAuthentication no

へ変更してパスワード認証を拒否

なお
RSAAuthentication の項目がみあたらないので調べたら
sshd_config に RSAAuthentication no を設定する必要はもうない

にあるように設定は不要のようです

Conoha の一般ユーザーで公開鍵認証を使用してSSHログインする

でもこの部分はなくなっていました

あとは

sudo systemctl restart sshd.service 

でサービスを再起動して変更を反映しておきます

次にファイアウォールの設定
https と http を開いておくので

sudo firewall-cmd --add-service=http
sudo firewall-cmd --add-service=https

次に再起動してもそのままの設定になるように

sudo firewall-cmd --permanent --add-service=http
sudo firewall-cmd --permanent --add-service=https

次に
ConohaサーバーへWordPressをインストールするまでの全行程(3)Apache MariaDB PHP7のインストール

を参考に
PHP7 のインストール

まず Remi リポジトリの追加

sudo yum -y install http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm

リポジトリ追加の確認は

 ls -l /etc/yum.repos.d/

で確認可能

次に PHP7 のインストール

sudo yum install --enablerepo=remi-php71,remi-safe php p
hp-mbstring php-pear php-mysql php-mcrypt php-gd

これで依存関係で Apache もインストールされます

PHPのヴァージョン確認は

php --version

次に MariaDB のインストール

 sudo yum -y install mariadb mariadb-server

そして MariaDB の起動

systemctl start mariadb.service

起動確認には

sudo systemctl list-units | grep mariadb

次に再起動したときにも自動起動するように設定

systemctl enable mariadb.service 

実行するとユーザパスワードを求められるので入力

登録状態の確認には

systemctl list-unit-files | grep mariadb

次にMariaDB の初期設定

 mysql_secure_installation 

実行するとセキュリティ設定でいくつか質問がでてきます

Enter current password for root (enter for none):
では Enter を押します

Set root password? [Y/n]
で root パスワードを設定するか聞かれるので y

New password:
で新しいパスワードを設定

Re-enter new password:
で確認のためもう一回入力

Remove anonymous users? [Y/n]
では匿名ユーザを削除するか なので y

Disallow root login remotely? [Y/n]
で root をリモートでログインを禁止するかなので y

Remove test database and access to it? [Y/n]
でテストDB削除なので y

Reload privilege tables now? [Y/n]
でテーブルの再読み込みするかなので y

これで設定完了

次に MariaDB を再起動することで設定を反映

systemctl restart mariadb

参考サイトでは wordpress 用DB作成しているけど
別サイトから引っ越しするので
これは保留し
Apache 関連の設定

最初に Apache の起動

systemctl start httpd.service 

起動しているかを確認

systemctl list-units | grep httpd

次に再起動してもApache が起動するよう設定

systemctl enable httpd.service 

設定の確認には

systemctl list-unit-files | grep httpd

次に Apache の設定

CentOS7 複数ドメイン(バーチャルホスト)でSSL

を参考に

ubuntu 16.04LTS Live USB 作成

ubuntu 16.04LTS Live USB 作成

DVDからインストールしようとしたけど
DVDドライブが壊れているため
USB で Live USB で起動しインストールすることになったので
メモ

参考サイトは
UbuntuのLive USBをつくる

まずはISOファイルのダウンロード

Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix リリース

から任意のものをダウンロード

今回は
北陸先端科学技術大学院大学

ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)
をダウンロード

次にUSBへの書き込み
これについては
UbuntuのブートUSB作成 (usb-creator を使用)

を参考に

ダッシュボードで
usb で検索すると
ブータブルUSBの作成
がでるので
これをクリック

liveusb

あとはUSBメモリをさして
ブータブルUSBの作成
をクリックすれば出来上がり

liveusb2

次にインストール後の無線LANの設定

今回、無線LANの子機にしたのが
Elecom の WDC-433DU2HBK

指しただけでは認識しないので
ドライバをインストールする必要があります

sudo apt-get install  build-essential git unzip wget

で開発ツール関連のインストール

次に
ubuntu WDC-433DU2HBK
で検索し
Linux で使えた USB WiFi 2016

Linux で使えた USB WiFi 2016


を参考に実践

まず git でドライバのソースコードを取得

git clone https://github.com/gnab/rtl8812au

次に

cd rtl8812au/
make
sudo make install

でコンパイルとインストール

sudo shutdown -r now

で再起動

その後

sudo systemctl restart NetworkManager.service

を実行したけど無線LAN関連の設定をしようとしたら
エラーになってしまうため

Ubuntu 18.04 で USB Wi-Fi アダプタを認識させる

を参考に設定

しかし

make -C ./rtl8812au/

のあとに

sudo insmod 8812au.ko

を実行しても

insmod: ERROR: could not load module 8812au.ko: No such file or directory

となってしまう

このため
LinuxでWDC-433DU2HBK

を参考に

lsusb

でデバイス情報を取得

Bus 001 Device 002: ID 056e:4007 Elecom Co., Ltd

となったので

vim os_dep/linux/usb_intf.c 

でファイルを開き
/CONFIG_RTL8821
でファイル内検索

しかし、すでに書き込まれているため

sudo modprobe 8812au
sudo systemctl restart NetworkManager.service

を実行することで
無事に無線LANの設定をすることができました

vagrant で複数仮想マシンの立ち上げ

vagrant で複数仮想マシンの立ち上げ

Vagrantで複数台の仮想マシンを立ち上げてsshアクセス

を参考に
複数台の仮想マシンの立ち上げ

mkdir vagrant_centos
 vagrant init centos/7

で練習のためのディレクトリを作成し
ここへ cdコマンドで移動

次に初期設定
すでに box に centos/7 が追加されているので
これを使って作業します

なお、box を追加する方法は
MacにVagrantでCentOS7環境を作成


agrantで開発環境作成

を参考に

vagrant box add centos/7

でbox を追加しています

現在追加している box 一覧を見るには

vagrant box list

でみることができます

vagrant itit したあと
Vagrantfile
ができているので、このファイルを編集し
仮想マシンの設定を追加することで複数台の仮想マシンを
作成することが可能になります

では設定

vim Vagrantfile

で設定ファイルを開き
15行目の

config.vm.box = "centos/7"

の下へファイルを追記し3台構成にしてみます


  config.vm.define "web" do |vm1|
   vm1.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.21"
  end

  config.vm.define "db" do |vm2|
   vm2.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.22"
  end

  config.vm.define "app" do |vm3|
   vm3.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.23"
  end

これを追記して保存したら

vagrant up

で3台同時起動

起動している状態の確認をするには

 vagrant status

でOK

現在の状態だと

web                       running (virtualbox)
db                        running (virtualbox)
app                       running (virtualbox)

となっていて3台同時起動しているのがわかります

なお、ssh の設定は

vagrant ssh-config web 

というようにすれば設定を表示できます

今回、web のssh設定は

Host web
  HostName 127.0.0.1
  User vagrant
  Port 2222
  UserKnownHostsFile /dev/null
  StrictHostKeyChecking no
  PasswordAuthentication no
  IdentityFile /home/snowpool/vagrant_centos/.vagrant/machines/web/virtualbox/private_key
  IdentitiesOnly yes
  LogLevel FATAL

また、複数の仮想マシンを立ち上げている場合
vagrant ssh でログインするには

vagrant ssh web

というようにどの仮想マシンにssh を実行するか指定します

ubuntu に vagrant で CentOS7 環境

ubuntu に vagrant で CentOS7 環境

Ubuntu 16.04 LTS に VirtualBox と Vagrant をインストールする方法

を参考に
Virtulabox と vagrant のインストール

sudo add-apt-repository "deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian xenial contrib"
wget -q https://www.virtualbox.org/download/oracle_vbox_2016.asc -O- | sudo apt-key add -

でリポジトリ追加と鍵の追加

sudo apt update

でパッケージ更新して

sudo apt-get -y  install virtualbox

で virtualbox のインストール

virtualbox のヴァージョンを確認したいのなら

vboxmanage --version

で調べることができます

次に vagrtant

sudo apt-get -y install vagrant

でインストールしたけど

vagrant -v

で調べたらバージョンが古いので

sudo apt-get -y remove vagrant

で一度削除

wget https://releases.hashicorp.com/vagrant/2.1.1/vagrant_2.1.1_x86_64.deb

で最新版をダウンロードし

sudo dpkg -i vagrant_2.1.1_x86_64.deb 

でインストール

なお、端末でURLをコピペするときには
ctrl + shift + v
で貼り付けると効率的

これで準備できたので
次に box ファイルの追加

 vagrant box list

を実行すると
まだ何もないので

There are no installed boxes! Use `vagrant box add` to add some.

と表示される

次にCentos7 の box を追加

vagrant box add centos/7

を実行すると

1) hyperv
2) libvirt
3) virtualbox
4) vmware_desktop

Enter your choice: 

と表示される

これはどの仮想マシンのタイプを使うか
ということなので
今回は virtualbox にしたいので

を入力

これで

==> box: Successfully added box 'centos/7' (v1804.02) for 'virtualbox'!

となれば成功

念の為

vagrant box list

を実行したときに

centos/7 (virtualbox, 1804.02)

となっていればOK

次に実際に仮想マシンの作成

mkdir centos7
cd centos7

で作業ディレクトリの作成して移動

vagrant init centos/7

で Vagrantfile の作成

このファイルに仮想マシンの各種設定がされています
ただ、この状態だとまだ仮想マシンは作成されていません

次に仮想マシンを vagrantfile の情報を元に起動

vagrant up

起動しているのか確認したいのなら

vagrant status

default                   running (virtualbox)

となっていればOK

なお、仮想マシンへログインしたいときには

vagrant ssh

を実行します

なお、仮想マシンからログアウトするには
ctrl + d でできます

仮想マシンを停止するには

vagrant halt

で停止させることができます

ubuntu14.04 ruby rails アップデート

rails g devise:views

で生成しようとしたけど
uby のバージョンが古いためエラー

ubuntu ruby アップデート
で検索し
UbuntuにRubyをインストールした話
を参考に

 cd ~/.rbenv/
git pull

で rbenv をアップデート

しかし、これだけで行うと

rbenv install -l 

で表示されるのは
2.3.1 まで

これ以降をインストールしたいのなら
ruby-build のアップデートが必要なので

cd ~/.rbenv/plugins/ruby-build/
git pull

で更新

これで 2.5 までインストールが可能に

 rbenv install 2.5.0

でインストールして
通常使う ruby を 2.5.0 にするため

 rbenv global 2.5.0

あとは RubyGems をアップデートするので

gem update --system

これでできると思ったら
The `rails’ command exists in these Ruby versions:
2.3.0
となってしまう

このため、このメッセージで検索し
Ruby 2.3.0 → 2.4.1 にした時に Rails が動かなくなった.

を参考に

gem install rails

として
rails 再インストール

ラズパイ3へ wordpress 設定

ラズパイ3へ wordpress 設定

以前 Ubuntu14.04 へ wordpress を設置し
EPUBを kindle 本に変換したので
今回は ラズパイ3で実践するために
まずは wordpress を設定

参考サイトは

Raspbian Stretchでサーバー構築! PHP7.0 Apache2 / インストール編

これは検索すると php5 が多かったので
wordpress ラズパイ3 php7
で検索しました

まず php7と phpの mysql接続モジュールインストール

sudo apt install php7.0 php7.0-mysql

次に apache2 と php接続モジュールをインストール

sudo apt install apache2 apache2-mod-php7.0

ここからは
Raspberry Pi 3 に WordPress をインストール

を参考に設定しようとして

sudo apt-get -y install mysql-server php7.1-mysql

としたけど

E: パッケージ php7.1-mysql が見つかりません
E: 'php7.1-mysql' に一致するパッケージは見つかりませんでした
E: 正規表現 'php7.1-mysql' ではパッケージは見つかりませんでした

となってしまうため、よくみたらOSバージョンが違っていたので

Raspbian Lite (Stretch)にWordPressを設定してみました

を参考に設定

sudo apt install php7.0 php7.0-fpm php7.0-mysql php7.0-mbstring php7.0-xml php7.0-gd php7.0-curl libapache2-mod-php

で必要なパッケージをインストール

今回はDBとして mariaDBをインストール

sudo apt install mariadb-server

MariaDB の場合rootだけアクセス可能ということで
sudo をつけて 実行しないとダメ

sudo mysql -u root -p

として
pi ユーザのパスワードを入力
デフォルトなら raspberry

MariaDB [(none)]> 

というようになったら

create database wordpress;

でDB作成

grant all privileges on wordpress.* to 'wpadmin'@'localhost' identified by 'password';

として
ユーザ名とパスワードを設定

exit

でDBコンソールから抜けます

次に wordpress 最新版のダウンロード

wget https://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz

次に tar コマンドで解凍

tar zxvf latest-ja.tar.gz

これで wordpress というフォルダが作成されます

次に設定ファイルの作成

cd wordpress/
cp wp-config-sample.php wp-config.php 
chmod 600 wp-config.php 

これで
wp-config-sample.php から
wp-config.php を作成し
ファイル権限を chmod コマンドで変更しています

Linux の権限については
<a href="https://qiita.com/shisama/items/5f4c4fa768642aad9e06" title="https://qiita.com/shisama/items/5f4c4fa768642aad9e06" target="_blank">Linuxの権限確認と変更(超初心者向け)</a>
を参考に


次にファイルの編集

vim wp-config.php 

でファイルを開いて

29行目の

define('DB_NAME', 'database_name_here');


データベース名にするので

define('DB_NAME', 'wordpress');

へ変更

32行目の

define('DB_USER', 'username_here');


データベースユーザ名にするので

define('DB_USER', '');

へ変更

35行目の

define('DB_PASSWORD', 'password_here');


データベースユーザのパスワードにするので

define('DB_PASSWORD', 'password');

へ変更

ここまでできたら保存し

cd ..

で1つ上のディレクトリに移動

sudo mv wordpress/ /var/www/html/

でwordpress ディレクトリを公開ディレクトリに移動

sudo chown -R www-data:www-data /var/www/html/wordpress

でユーザとグループを www-data へ変更

ここまでできたらブラウザで
ラズパイのIP/wordpress
へアクセスするとインストール画面になるので
サイト名
ユーザ名
メールアドレスを入力
ちなみにパスワードは自動生成してくれます

piwp

今回は
サイト名 ランチマップ
ユーザ名 Snowpool
パスワード Zh61C!CLKLUQz3y8EA
としてあとは自分のメルアドをいれました

今後は
ランチマップのkindle 本を作成していきたいので
PriPreプラグインをいれておき
ある程度ページができたら
投稿記事をEPUBにした後に
Amazon が提供する kindlegen を使って
kindle対応ファイルに変換して出版していきます

piwp2