centos に mecab インストール

centos に mecab インストール


sudo rpm -ivh http://packages.groonga.org/centos/groonga-release-1.1.0-1.noarch.rpm

これでレポジトリ追加できたので
mecab をインストール

[


これでインストールできたので
実験

echo 私の血にはシェルが混ざっています。|mecab 

としてみると

私	名詞,代名詞,一般,*,*,*,私,ワタシ,ワタシ
の	助詞,連体化,*,*,*,*,の,ノ,ノ
血	名詞,一般,*,*,*,*,血,チ,チ
に	助詞,格助詞,一般,*,*,*,に,ニ,ニ
は	助詞,係助詞,*,*,*,*,は,ハ,ワ
シェル	名詞,一般,*,*,*,*,シェル,シェル,シェル
が	助詞,格助詞,一般,*,*,*,が,ガ,ガ
混ざっ	動詞,自立,*,*,五段・ラ行,連用タ接続,混ざる,マザッ,マザッ
て	助詞,接続助詞,*,*,*,*,て,テ,テ
い	動詞,非自立,*,*,一段,連用形,いる,イ,イ
ます	助動詞,*,*,*,特殊・マス,基本形,ます,マス,マス
。	記号,句点,*,*,*,*,。,。,。
EOS

となり
参考書籍と同じ結果になったのを確認

この mecab は形態素解析エンジンで
テキストを読み込ませると文法解析してくれるツール

なお、参考書籍では ubuntu で行っていたけど
centos は載っていなかったし
yum でインストールするとバージョン違うので動かないかも
と思ったけど、無事に動作しました

結婚式招待状の文例

結婚式招待状の文例

結婚式招待状作成


テンプレは用意できたので、次に文面の準備

結婚式場でサンプルをもらったので
これを参考に作成しましょうということなので

せっかくなので、ネットで他にどんな書き方があるか
調べることに

好感度UP!結婚式の招待状の書き方

を参考に
作成の基本ルールをとりあえずまとめておくと

・句読点は使わない

・センター揃えにする

・重ね重ねとか返す文字はNG

・返信を1ヶ月前にもらうように文面に書くこと

・封筒の宛名と案内状では縦書、横書きを統一すること

というところです

行うのは人前式で行うので、そこまで格式にこだわらず
作成することにします

次に基本構成ですが
そのままゲストに送れる!結婚式の招待状の文例

によれば

・時候のあいさつ

・頭語

・結婚式・披露宴へのおまねきの文章

・結語

・差出日(○月○日吉日)

・新郎氏名・新婦氏名

・日時・開始時間・場所

・出欠連絡の締め切り日

が必要な情報となり
あとは自分たちなりにカスタマイズしておけばOK
というようです

まずは招待のための文面は後から変更することが多いので
先に会場関連の情報を書いておくほうが後々楽です

まずできることから始めます

招待状の文例に関しては
招待状文例集
に例が載っています

このとき差出人が両親なのか、本人なのかにより
文面が変わってきます

また 媒妁人の有無によっても変わります
媒妁人は私の場合はなしですが
調べてみたい場合には
仲人?媒妁人?

に解説が載っているのでそちらを参考にしてみてください

まずは試作として場所の文面をつくってみます

<日時> 2015年 11月 ○日(○曜日)
午後○時○分受付
挙式  午後○時 より
披露宴 午後○時 より

<場所> 結婚式場名
〒  式場の住所
TEL 式場の電話番号

2015年○月吉日

なお、お手数でございますが
同封のはがきにて ○月○日までに
ご都合のほどをご連絡いただければ幸いに存じます

というかんじでまずは作成してみます

なお、カジュアルな文面としては
結婚式の招待状 文例集(カジュアル編)

が参考になります

単語リストから grep

単語リストから grep

これは、数えたい単語がたくさんあるときにつかう

エラーの数とか結果を調べるにつかうかも

これには grep の -f オプションをつかう

【 grep 】 文字列を検索する

を参考に

これで検索対象にファイルの内容を使える
まず、調べたい単語をファイルに並べる

iいきなりどれを数えるといっても浮かばないので
/etc/ssh/ssh_config
で実験する

vim words

でファイルを作成

今回は
key
yes
no
という単語がいくつあるかを調べる

key
yes
no

という内容で保存する

これで調査内容のファイルを調べる

grep -of words /etc/ssh/ssh_config

grep -o は、検索した文字列を
1行1個で出力するオプション

これをソートして実行しようとしたら
count コマンドがみつからない

これを調べたら
usp Tukubai が必要らしい

なので、これをインストールする
まずは、オープンソース版の
open usp tukubai
をインストール

Open usp Tukubaiダウンロード

からダウンロード可能

今回は
open-usp-tukubai-2014061402.tar.bz2
をダウンロード

.tar.bz2 で圧縮されているものを解凍するには
tar コマンドをつかう
なお、圧縮形式によりオプションが変わるので注意
詳しくは
【 tar 】 ファイルを書庫化・展開する(拡張子.tarなど)

を参考に

まずはファイルの解凍

tar jxvf open-usp-tukubai-2014061402.tar.bz2 

次にコンパイルしてインストール

cd open-usp-tukubai-2014061402
sudo make install

これで count コマンドが使えるので

grep -of words /etc/ssh/ssh_config |sort | count 1 1

を実行すると
結果は


no 13
yes 7


となる

count 1 1

1列目から1列目までを数える対象のキーにする
という意味

kali linux のキーボード設定

kali linux のキーボード設定

kali linux の仮想マシンをダウンロードした場合
英語キーボードなので
日本語キーボードとはキーが変わってくる

このままだと不便なので日本語キーボードにする

その前に、まずセキュリティのために
root パスワードを変更する

端末を起動して

passwd

を実行

これで任意のパスワードに変更しておく
ちなみに kali linux のデフォルトパスワードは
toor

これができたら、次にキーボード設定

アプリケーション > システムツール >
設定 > システム設定
を選択

klk

キーボードをクリック

klk2

レイアウトの設定をクリック

klk3

地域と言語の画面になるので +アイコンをクリック

klk4

すると言語一覧がでるので
日本語を選択して、追加をクリック

klk5

これで日本語が追加される
あとは英語(US)を消したいので
英語(US)を選び、−アイコンをクリック

klk6

これで日本語レイアウトだけ使えるようになる

ただし、まだ日本語入力機能がないので
これをインストールして設定する

インストールするのは
IBus-anthy
まず、必要なパッケージをインストール

apt-get install gcc g++ make uuid-dev

あとはソースコードの取得とインストール

cd /usr/local/src/
apt-get source lynx-cur
cd lynx-cur-2.8.8dev.12/
dpkg-buildpackage
apt-get install uim uim-anthy
apt-get install ibus-anthy

でインストール完了

次に iBus の設定
アプリケーション > 設定 >
iBus の設定を選択

klk7

すると、iBus が起動していないので起動するか
聞かれるのでOKをクリック

klk8

確認のダイアログがでるのでOKをクリック

klk9

すると。詳細の設定画面になるので
インプットメソッドタブをクリック

インプットメソッドの選択をクリックし
日本語 > Anthy を選択

klk10

追加を押すと
インプットメソッドに日本語が追加される

klk11.

これで再起動すれば
ctrl + space キー
もしくは
半角/全角キーで日本語を入力できるようになる

klk12

Kali Linux を VirtualBox で起動

Kali Linux を VirtualBox で起動

Virtualbox を起動して

ファイル > 仮想アプライアンスのインポートを選択

これで 7z で圧縮から解凍した
Kali Linux のファイルを選択する

vk

今回は
Kali-Linux-1.1.0a-vbox-amd64.ova
を選択し、次へをクリック

アプライアンスの設定になるので
そのままインポートをする

vk2

インポートが完了するとマシンリストに追加されるが
ネットワークがNATだと他のマシンに使えないので
まずはネットワークをブリッジに変更する

設定をクリック

vk3

ネットワーク項目で
NATからブリッジアダプターに変更

vk4

これで起動すると
ユーザ名入力画面になる

vk5

vk6

最初は root しかないので
ユーザ名 root
パスワード toor
でログインできる

vk7

注意点としては
仮想マシンをダウンロードしてインポートした場合
日本語が使えない
ISOイメージを使って日本語設定でインストールしたのならこの問題は起きない

このため、まずは日本語を使えるように設定する

その前に GuestAdditions を追加する

そのまま日本語化作業をしようとしても
ネットワークが遅いため効率が悪い

デバイス >
GuestAdditions CD イメージの挿入を選択

vk8

これで追加されるので
端末を開き

cd /media/cdrom0/
sh VBOxLinuxAdditions.run

を実行

これで再起動すれば反映される

次に、日本語化の設定
まずはパッケージを最新版にするので端末から
以下のコマンドを実行する

apt-get -y update
apt-get -y upgrade

次にロケールの設定

gpkg-reconfigure locals

を実行して
ja_JP.UTF-8 UTF-8
を選択して スペースを押すと*がつくので
OKを選択

vk9

するとデフォルトのロケール設定になるので
ja_JP.UTF-8 UTF-8
を選択して OK を押す

vk11

これでロケール設定はできたので
タイムゾーンの設定をする

gpkg-reconfigure tzdata

を実行すると
エリア選択になるので
Asia を選択して OKをおす

vk12

すると詳細設定になるので
Tokyo を選択し OKを押す

vk13

これで再起動すれば設定が反映されて日本語表示になる

vk14

Ubuntu をブラウザから管理する Webmin

Ubuntu をブラウザから管理する Webmin

前回、リモートデスクトップで操作するように設定した

今回はデスクトップ画面の操作ではなく
システム関連の操作をブラウザから行うようにする

まず、サーバーとなる ubuntu で Firefox を起動し
http://www.webmin.com/download.html
へアクセスし

http://prdownloads.sourceforge.net/webadmin/webmin_1.760_all.deb
をクリックしてダウンロードする

webmin

次に端末を起動し

cd ダウンロード
sudo dpkg -i webmin_1.760_all.deb

でインストールしたところ問題発生

このため、Nautilus で開いて
webmin_1.760_all.deb
をダブルクリック

webmin2

すると
ubuntu ソフトウェアセンターが立ち上がり

ここで問題を修復
を選択すると、依存関係も解決してくれた

webmin3

次にブラウザで接続したいのでホスト名を調べる

hostname

でホスト名を調べれば準備完了

あとは接続したいマシンからの操作になるはずだが
接続できなかった

仕方ないので別の方法を使うことに
まずは、ポートの確認

nmap 192.168.10.146

で確認した結果

Starting Nmap 6.40 ( http://nmap.org ) at 2015-07-01 17:41 JST
Nmap scan report for snowpool-VirtualBox.lan (192.168.10.146)
Host is up (0.0016s latency).
Not shown: 997 closed ports
PORT     STATE SERVICE
22/tcp   open  ssh
5800/tcp open  vnc-http
5900/tcp open  vnc

Nmap done: 1 IP address (1 host up) scanned in 0.05 seconds

となり、ポートが開いていない

よくよく考えれば apache がインストールされていない

sudo apt-get install apache2

でインストール

次にSSLの有効化

sudo a2enmod ssl

SSLサイト設定を有効化

sudo a2ensite default-ssl

最後に設定反映のため apache2 の再起動

sudo service apache2 restart

これで一度 Ubuntu を再起動する

sudo shutdown -r now

これで再度 nmap でポートを調べると

Starting Nmap 6.40 ( http://nmap.org ) at 2015-07-01 18:20 JST
Nmap scan report for snowpool-VirtualBox.lan (192.168.10.146)
Host is up (0.0015s latency).
Not shown: 994 closed ports
PORT      STATE SERVICE
22/tcp    open  ssh
80/tcp    open  http
443/tcp   open  https
5800/tcp  open  vnc-http
5900/tcp  open  vnc
10000/tcp open  snet-sensor-mgmt

Nmap done: 1 IP address (1 host up) scanned in 0.04 seconds

となり 10000ポートが開いているのがわかる

これで Firefox でアクセスすると警告がでるけど
気にせず
危険性を理解した上で接続するには
をクリックし
例外を追加をクリック

webmin4

そして例外を承認をクリック

webmin5

これがでる理由は、ベリサインなどの証明書機関のものを
つかっていないため
とはいっても個人がローカルで実験するだけのものに
年会費とも言える費用を払う必要はないと思うので
そのままでOK

すると、ログイン画面になるので
webmin を設定した Ubuntu のユーザ名、パスワードを入力

webmin6

これでログインできると
システム関連の設定をする画面がでてくる
これである程度の設定を
ssh でログインしなくてもできるようになる

webmin7

人間ドックと社会保険の補助金について

人間ドックと社会保険の補助金について

国民年金や社会保険にも、人間ドックの補助金があるようなので調べてみました

参考にしたのは
2.社会保険編~健康保険協会、健康保険組合の人間ドック補助を利用する

注意点として気になるのが

基本的に、年度内に1回だけ申請することが可能

健康保険組合の場合は、所属する組合によって待遇が変わる

30~35歳以上から補助を利用できることがほとんど

指定医療機関で受診しなければならない

という部分

そして、詳しく知りたいのなら
健康保険組合連合会
を調べるといいと書いてあったので

まずは健康保険組合連合会で検索

サイトそのものは見つかったけど
必要な情報が簡単にみつからないことも多いので
後々のことも考えてリンクを貼っておくことに

特定検診実施機関リスト

他にも公式サイトなどがあるかを調べてみました
日立健康保険組合

こちらは35歳以上で年1回でした

なお富士通健康保険組合もみたのですが
こちらはホームページそのものにパスワードがかかっており
見ることができませんでした

NTT健康保険組合も調べたのですが
残念ながら脳ドックは対象になっていませんでした

ちなみに、私の入っている健康保険では
脳ドックは対象になっていませんでした

単語や文字数の数え上げ

単語や文字数の数え上げ

昔、webサイトの記事をつくるバイトをしたとき
1文字いくらということがあった

記事が何文字かを調べるのにつかったのが
wc コマンド

wcコマンドについては
【 wc 】 テキスト・ファイルの行数,単語数,バイト数を表示

を参考に

ただし、このコマンドは
改行や空白も文字数にカウントしてしまう

このため
trコマンド
sed コマンド
で改行や空白を削除する必要がある

wc コマンドで -m オプションをつけると文字数が表示される


cat .bashrc | wc -m

ちなみに、文字数は、現在設定している
ロケール、つまり言語で変わる
ロケールを調べるには

echo $LANG

とすれば表示される

ほとんどの場合は日本語設定なので
ja_JP.UTF-8
となる

空白文字を削除するには tr コマンドをつかう
-d オプションをつかうことで削除できる

tr コマンドについては
【 tr 】 文字を一括変換する

を参考に

改行文字を削除して数えるのなら

cat .bashrc |tr -d '\n'|wc -m

となる

¥n は改行文字

さらに、空白も削除するのなら
sed で空白を消す

sed コマンドについては
【 sed 】 文字列の置換,行の削除を行う

を参考に

cat .bashrc |tr -d '\n'| sed 's/ //g' | wc -m

を実行すると、空白を削除できる