fedora 10 へvirtulabox インストール 2

日経Linux の記事を参考に、VirtualBox をインストールしようとしたのですが
どうやら カーネルイメージについては必要なかったようです
今度参考にしたサイトは憩いの場 Wikiです
1、VirtualBox のダウンロードページからパッケージをダウンロード
2、 yum install gcc kernel-devel make qt SDL
で必要なパッケージをインストール
3、rpm -ivh -ivh VirtualBox-3.0.2_49928_fedora9-1.i386.rpm
でVirtualBoxをインストール
4、gpasswd -a ユーザ名 vboxusers
でVirtualBox を使用するユーザは vboxusers グループに所属させる
これでインストールは終わりになります

LInux の情報をあつめるときの参考 2

Linux の情報を集めるときの参考にしているサイトその2です
Windows に 98SE Me XP NT Vista というようにバージョンがあるように
Linux にも バージョンがあり、その都度機能が変わってきています
オープンソースであるがゆえか、開発速度は早く
様々な機能が追加されています
最近のディストリビューションでは
ほとんどディスクをいれてインストールしていけばほとんど問題なく
インストールできるのではないのでしょうか
それでも、なにか間違っていないか不安になることもあるかと思います
そんなときに役立つのが
Linuxディストリビューションの導入方法 です
fedora centOS ubuntu Debian Vine といったものまで
インストール、アップグレードの方法が載っています
ただし、アップグレードはあまりお進めできません
普通にインストールするよりも時間がかかり、
さらに依存関係の問題が発生し、いろいろ面倒です
唯一のメリットは、データーをそのまま使えると言うことぐらいです
さて、Linuxといえば、はやり最初に手間取るのが
端末の操作、そしてコマンドの操作ですね
Linuxコマンドについては、
Linuxコマンド集 INDEX
アルファベット純でコマンドの意味を調べるときに便利
Linuxコマンド逆引き大全 Index
機能から使えるコマンドがないか調べるのに便利

ワイヤレスゲートウェイ

ヨドバシカメラにいき、
トリプレットゲート TWR-350 [ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル]を購入しました
マニュアルをみてみると、無線LAN については書いてありますが
有線LANについては書いてありません
また、マニュアルどおりの設定を行うと、暗号化がWEPになってしまいます
WEPについては、去年ぐらいから簡単に暗号化を会同できてしまう
という脆弱性が指摘されているので、WPAなどを使用したいと思います
マニュアルについてですが、
すべて英語表記になりますが詳細マニュアルがありました
ただ、LANポートが1つしかないので、HUBがやはり必要です
どのようなHUBを購入しようか考え
お便利サーバー.comの HUBの記事を参考に

100Bese-TX/10Base-T 自動切替
オートネゴシエーション
オートMDIX

といった機能付きの スイッチングハブ を購入してみようと思います

LInux の情報をあつめるときの参考にしているもの

Linux の情報源を載せてみました
基本的には、書籍関連では あまり情報がなく、雑誌等でも
日経 Linux (リナックス) 2009年 08月号 [雑誌]
Linux100%9
Hacker Japan (ハッカー ジャパン) 2009年 07月号 [雑誌]
といったように、あまり情報はありません
また、書籍化された情報は見やすいのですが
取材、編集、出版といったプロセスのため、最新の情報はWebで検索することになります
アプリケーション関連ではペンギンの社がおすすめです
Windows のアプリケーションを探すときに調べる
Vectorや、窓の社のように、フリーソフトがたくさんあります
Linux のソフトウェアは、基本的にオープンソースなので、
プログラミングの勉強をするときに役に立つと思います
もし、アプリケーション開発に興味のあるかたは
GTK/GNOMEによるGUIプログラミング
にマニュアルなどが掲載されていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか
また、LInux にはサーバー構築機能があります
Fedoraで自宅サーバー構築
はじめての自宅サーバ構築 – Fedora/CentOS –
が参考になります
ただ
サーバー構築するときには、基本的にはCUIや端末からの操作になります
基本的にWeb で検索したもののほとんどは、端末からによる操作が多いとおもいます
また、サーバー構築するにあたっては、ルーターが必要になってきます
ルーター、HUBに関してはお便利サーバー.com
に詳しい説明が載っています
また、Linuxひついては、かなり分からないことも多いと思いますので
そんなときには google で検索することになるのですが
検索しても簡単にはでてこないことが多々あります
そんなときには、フォーラムで聞いてみると解決することもあります
Fedora なら Fefora Users Form
Ubuntu なら Ubuntu日本語フォーラム
があります
ほかにもいろいろとあると思いますので
また機会を見て紹介していきたいと思います

fedora 10 へvirtulabox インストール 1

日経Linux 2009 年 6月号(P123)を参考に、fedora 10 に virtualbox をインストールしてみることにしました
使用用途は、fedora 11 のインストールです
(いろいろ行ってみようと思っています)
まず、
http://www.virtualbox.org/wiki/Linux_Downloads
から
Fedora 9 (“Sulphur”) / 10 (“Cambridge”) i386 | AMD64
のうち i386 を選び、ダウンロード
次に、su で管理者権限となり、
yum install rpmdevtools yum-utils
で関連ツールをダウンロード
ここまでは理解できるのですが
次に、
開発ツールのインストールが
yum group install 開発ツール
とかかれています
[url]http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a095vbox.html[/url]
にも同様に yum group install 開発ツール
とかかれています
「yum groupinstall 開発ツール 」で調べてみましたが
Fedora 10で日本語LaTeXを使うには
の内容を実行し、
土村展之氏の「teTeX用日本語パッチ集」を利用して、Fedora 10に日本語LaTeXの環境を作成する方法を適用したことを前提にしたもののようです

イー・モバイルでLANを構築?

最近、引越などもあり、どうにかしてネット接続を楽にする方法がないか
考えました
とりあえず、イー・モバイルを使うことで
以前のADSL 光回線のような、回線工事で時間がかかることがなくなります
しかし、ここで欠点が・・・
イー・モバイルは、使いまわしたりできるのですが
残念ながら、1つのパソコンでしか使えません
ルーターでつないでも、ネット接続できるのが1つだけだと
とても面倒です
そこでいろいろ調べた結果、便理そうなものを発見しました
トリプレットゲート TWR-350 [ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル]
これ、かなり便利そうです
有線LANも可能みたいです
ただ、HUBが必要になりそうですけど
詳しい記事がぎゃるまま日記さんのブログに掲載されていました
また、実はサーバ機能が隠されていた「ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル」といった情報もありましたので
ここは一つ買っていろいろ実験してみようと思います
これで、あとはサーバ構築や、仮想化が使えるようになってくると
部屋の中もすっきりですね

fedora 9 から fedora 10 へのアップグレード方法

最近、友人のfedora 9 を fedora 10 へアップグレードしました
そのときの経緯をメモして置こうとおもいます
参考サイトはFedora 9 からのアップグレード
重要なデータは、バックアップをとっておきます
ちなみに、今回は yum コマンドをしようしたアップグレードです
まず、端末を起動し
1、su –
で管理者権限になります
2、yum install yum-fastestmirror
でダウンロードの効率化
3、yum clean all
パソコンに保存されている
リポジトリ上に存在するパッケージの情報や
ダウンロードしたパッケージなどを削除
4、rpm -Uvh ftp://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/releases/10/Fedora/i386/os/Packages/fedora-release-*.noarch.rpm
システムのバージョンをFedora 9からFedora 10に変更
これで、Fedora 10のレポジトリを参照するようになります
5、[Ctrl],[Alt],[F1]キーを同時押しでCUIへ変更
「login:」に「root」,「Password:」に管理者のパスワードを入力し,
管理者権限でログインします
6、telinit 3
グラフィカル環境を終了
(GUIでアップグレードしたら、なぜかバグりました)
7、yum upgrade
アップグレードが開始されます
環境やマシンスペックより異なります
8、grub-install /dev/sda
Fedora 10を起動するように,ブートローダーの「GRUB」の設定を変更
/dev/sda は、環境によってかわります
正確には grub-install  grubがインストールされているデバイス
となります
なので、HDDが2台あるなら、GParted などで /boot となっているデバイスを探しましょう
9、reboot
システムの再起動を行います
これで、アップグレードは完了となります
感想としては、クリーンインストールほうが楽です
メモリ2GB、Core2Duo だったので
少しは早いのかな?と思ったのですが
それでもかなりの時間がかかります

減りつつあるポイントサイト

最近、ポイントサイトの閉鎖がおおくなってきました
とくに、携帯のポイントサイトがなくなっています
ポイントサイトの収入源は、基本的には広告料金です
アフィリエイトを巨大なサイトにしたようなものです
2007年のサブプライム問題に端を発した金融危機により
企業の広告宣伝費は削られていきます
たしか、基本的にポイント還元率よりも、1クリックで得られるサイト経営者の利益は
もっと大きなはずです
このあたりを調べるには、自分でアフィリエイトを行ってみると
だいたいいくらぐらいの金額が設定されているかがわかります
ただ、ただのポイントサイトというだけでなく
ゲーム性、換金機能の使いやすいところは基本的に問題なく存在しています
基本的に私はポイントサイトのポイントは、換金可能金額になった時点で出金します
ポイントは現金ではなく、あくまでポイントですから
企業のほうで設定を買えることができるからです
サイト閉鎖のお知らせがでるときには
大抵は重要なお知らせとなって表示されるので
そのときにはサイト内で確認しましょう
ちなみに、メールからは確認しません
なぜなら、たまに詐欺メールの可能性があるので、自分のMYページで確認すると
いうように心がけています