wine へ DirectX9.0cインストール

Direct X をインストールするには、
アーカイブファイルからインストーラを抜き出すソフトが必要
$ sudo apt-get install cabextract
でインストール
次に、レジストリファイルを、テキストエディタでつくり、
/tmpディレクトリに保存
そして、これが一番厄介なのだが、Windows のDLLファイルをコピーする
このため、正規のWindows がないとおそらくできない
しかたがないので、Windowsを用意し、必要なDLLを使うことに・・
まず、C:\WINDOWS\system32から
mscoree.dd
streamci.dll

~/.wine/drive_c/windows/system32\
へコピー
次に、C:\WINDOWS\system32\driversから
gm.dls

~/.wine/drive_c/windows/system32/driver
へコピー
DirectX9.0cを
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c1367bc3-4676-481a-bfaa-5c15d1d7199d&DisplayLang=ja
からダウンロードし
/tmpへ保存します
解凍用ディレクトリを
$ mkdir $HOME/.wine/drive_c/DORECTX
で作成
$ cabextract -d $HOME/.wine/drive_c/DORECTX /tmp/directx_mar2008_redist.exe
で、アーカイブファイルからインストーラを抜き出します
ただ、そのままインストールしても、.NET Framework 2.0がないとエラーになるので
$ wget http://kegel.com/wine/winetricks
でファイルをもってきて、
$ sh winetricks corefonts dotnet20
で、.NET Framework 2.0をインストールします
あとは、
$ wine “C:\DIRECTX\DXSETUP.exe”
でインストールできるはずです
ただ、このままゲームをしても、音がでないんですよ・・・
Windows Media Playerが入っていないので、これは次の課題といった
ところでしょうか・・・

ドル円がメインでクロス円が振り回されている

最近の値動きを見ていると、対ドルの通貨ペアはあまり動かず、ドル円が動いている
そんな感じです
クロス円は、対ドルレート x ドル円レート なので
対ドルが動かない相場では、もろにドル円の値動きに影響されます
どうも、最近は100円が壁みたいなので、
あとはどこまで下げ渋るか、といったところでしょうか
おそらく、90円を割り込むと、一気に85円までいきそうな予感が・・・

wineのディレクトリに移動

ubuntu で端末から wine のディレクトリに移動する時には
cd /home/ユーザ名/.wine
で移動できます
でも
.wine ってすごくわかりにくい・・・
パスがわからなくなったら
「アプリケーション」から「Wine」で、「Browse C \ Drive」を選べば
場所の欄にパスが載っています

ubuntu で wine 2

リポジトリを変更して、wineの最新版をインストールします
リポジトリの変更方法は
「システム」メニューの「システム管理」で「ソフトウェアソース」を選択して
ソフトウェアソースを起動
「サードパーティのソフトウェア」タブを選択
「追加」ボタンをクリックする
「APT line」欄に 「deb http://wine.budgetdicated.com/apt hadry main」と入力
「ソースを追加」ボタンを捺す

ubuntu で wine

ubuntu で wine を使おうと思います
インストールは、端末からなら
# sudo apt-get install wine
です
Synapticを使うなら
アプリケーション [emoji:e-63] 追加と削除 [emoji:e-63] 表示の欄で
すべての利用可能なアプリケーション [emoji:e-63] 検索欄に wine [emoji:e-63]
Wine Windows Emulator [emoji:e-63] チェックボックスを オン [emoji:e-63]
変更の摘要
で完了です
バージョン確認は
アプリケーション [emoji:e-63] Wine [emoji:e-63] Configure Wine
で確認できます

ubuntu のウィルス対策 GUI版

ubuntu のウィルス対策ですが
すべてコマンド操作なので、もう少し簡単な ClamTK にしました
$ sudo apt-get install clamtk
でインストールします
起動は、
アプリケーション  システムツール  VirusScanner です
あとは、スキャンしたいファイルを指定すればOKです
あと、Option メニューの Quarantine Infected File を選択しておけば
ウィルス発見したときに自動的に隔離してくれます

ubuntu のウィルス対策

Linuxにもウィルスは一応あるので、
ウィルス対策をしましょう
ということで、
今回は ClamAVをインストール
$ apt-get install clamav
でインストール
$ sudo freshclam
でパターンファイルを更新できるみたいですが、
自動更新が標準可動しているみたいなので、放置でもいいかも

ubuntu のファイアウォール設定

Ubuntu ではファイアウォールが無効になっているので
Netfilter を設定します
設定には、端末を使うので
アプリケーション [emoji:e-63] アクセサリ [emoji:e-63] 端末 で起動します
$ sudo ufw default deny
で、得に指定しないアクセスは拒否になります
ファイアウォールを有効にするには
$ sudo ufw enable
でOKです
あと、ssh を有効にするには
$ sudo ufw allow ssh
で使えるようになります
設定を見たいときには、
$ sudo ufw status
で確認できます

円高も悪いことばかりではない

最近、円高が進行し、テレビなどで騒がれています。
しかし、実際には円高は悪いことばかりではありません
まず、円高になることで、海外旅行が安くなります。
これにより、海外で生活するにはとても楽になります
また、輸入品も安くなるので、ガソリンも安くなります
現在では、原油安になっているので、さらにガソリンも値下がりです

すると各種輸送コストが
安くなるので、物流費が削減され、物価はもっと安くなります。
毎日が円高還元セールです
ヨーロッパのブランド品や車も安くなります。
スワップ金利にこだわらず、売りで勝負すればFXも利益がでます
かつて、日本のドル円レートは360円
そして1980年ごろのプラザ合意のときには235円
このプラザ合意の1年後には120円です
日本は、基本的に輸入が多いため、徐々に円高にいったほうがよいのでは?
逆に、円安になると企業の業績はあがりますが、
反対にガソリン値上げ、
輸入品の物価上昇、
海外旅行が高くなります

ロスカットと利益確定

ロスカットと利益確定の額が利益確定のほうが多ければ
基本的に 損小利大となり、10勝5敗でも利益がでます
基本的に、ポジションをつくるときには
損切りより、利益確定のほうが多くなるようにしましょう
<例>
利益確定 50銭
損切り  40銭
これが逆になると、何度やっても負けます。
また、ロスカットされるのを避けるために、
資金を追加しないでください
大抵の場合、追加した資金ごとなくなります
ロスカットされるということは、
つくったポジションが間違いだったということです

ロスカットは最初のうちは、おそらくはたくさんします
しかし、そのうちにだんだんなれてきます
もっともよい方法は、
バーチャルFXなどの仮想取引で練習することです
自転車にのれたときと同じです
最初はおそらく何回も転んだり、バランスを崩したりします
しかし、そのうちに乗れるようになったはずです
投資も同じだとおもいます

練習を繰り返すことで、確実に勝てるように考えていきます
ただ、バーチャルFXは、ロスカット機能がないため
自分で損切りをしないと損切りされません

きちんと損切りをして、戦略を立てる練習をしましょう