ラズパイ3を Gitサーバに

ラズパイ3を Gitサーバに

まずは ssh でログインしてIPを固定しておきます

 sudo apt-get install vim

で vim をインストール

次に

interface eth0
static ip_address=192.168.1.208/24
static routers=192.168.1.1
static domain_name_servers=192.168.1.1

というように IPの設定をファイル末尾に追記して保存

固定IPについては
固定IPアドレスの設定(有線LANの場合)

を参考に

固定IPで接続できるかは

sudo shutdown -r now

で再起動し
ssh で接続できれば成功

次にリポジトリの更新と
インストール済みソフトのアップデート

sudo apt-get update 
sudo apt-get -y upgrade

次に git サーバに必要なライブラリのインストール

sudo apt-get -y install wget git-core 

次に gitユーザを作成
このユーザで gitサーバにアクセスするようにする

sudo adduser git

なおパスワード設定の後に
フルネーム []:
部屋番号 []:
職場電話番号 []:
自宅電話番号 []:
その他 []:
がでるけど
そのまま Enter でOK

以上で正しいですか? [Y/n]
とでたら、 y を入力

次にテストリポジトリの作成

 su git

で gitユーザのパスワードをいれて git ユーザになり

cd

で git ユーザのホームディレクトリに移動

mkdir -p ./git_root/test.git

でテストリポジトリのディレクトリ作成

次に空リポジトリの作成
.4 Git サーバー – サーバーのセットアップ

にあるように
作業ディレクトリのない空のリポジトリを初期化
したいので
git init に –bare オプションを指定して実行

cd ./git_root/test.git/
git init --bare
git init

次に GitLab のインストール
GitLab に必要なパッケージを入れるので

sudo apt-get install curl openssh-server ca-certificates postfix apt-transport-https

途中で postfix の画面がでてくるので
tab を押して
了解
で Enter

piGitlab

メール設定の形式は
インターネットサイト
を選択し
了解で Enter

piGitlab2

システムメール名は
デフォルトの raspberrypi のままでOK

Gitlab3

次に GitLab の gpg.key を追加

curl https://packages.gitlab.com/gpg.key | sudo apt-key add -

次に Gitlab パッケージのインストール

sudo curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/raspberry-pi2/script.deb.sh | sudo bash

そして GitLab CE Omnibus package
のインストール

sudo apt-get install gitlab-ce

を実行してもパッケージがみつからないため

Turning the RaspberryPi 3 into a local App-Development Server

の中の
If you are not comfortable installing the repository through a piped script, you can find the entire script here and select and download the package manually and install using
を参考にパッケージをダウンロードし
インストールすることに

lsb_release -a

を実行するとバージョンを調べることができる

No LSB modules are available.
Distributor ID:	Raspbian
Description:	Raspbian GNU/Linux 9.3 (stretch)
Release:	9.3
Codename:	stretch

が今回の結果なので
stretch 対応のものを
https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce
からダウンロード

今回は
ubuntu 14.04 へ
gitlab-ce_10.3.3-ce.0_amd64.deb
をダウンロード

そして

 scp gitlab-ce_10.3.3-ce.0_amd64.deb pi@192.168.1.208:/home/pi/

でファイルを転送

scp コマンドについては
scpコマンドでファイル送る、とってくる

を参考に

次に ラズパイ3で

sudo dpkg -i gitlab-ce_10.3.3-ce.0_amd64.deb

としたけど
アーキテクチャが違うため
インストール不可

このため、再度 Google で検索し
2017年7月以降のもので検索

GitLab on the Raspberry Pi 3

を参考に

curl https://packages.gitlab.com/gpg.key | sudo apt-key add -
sudo curl -o /etc/apt/sources.list.d/gitlab_ce.list "https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/raspberry-pi2/config_file.list?os=debian&dist=jessie" && sudo apt-get update

を実行し

sudo apt-get install gitlab-ce

でインストールできた

これで

sudo gitlab-ctl reconfigure

で初期設定できる

あとは

http://192.168.1.208/

というように
ラズパイ3のIPへブラウザでアクセスすると
GitLab の画面が表示されるので

New password に
新しいパスワードを設定し
Confirm new password

確認のため同じパスワードを入力し
Change your password
をクリック

gitlab4

これでパスワード変更が有効化されるので
ユーザ名 root
パスワードを設定したもので
Sign in をクリック

gitlab5

これで Gitlab へログインできます

gitlab6


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raspberry Pi3 の ssh 有効化

raspberry Pi3 の ssh 有効化

Raspberry Pi3 あデフォルト設定では ssh が無効化されているため有効化する必要がある

参考サイトは
Raspberry Pi 3(ラズパイ3)にSSHでリモート接続

RaspberryPi3 を起動し
ctrl + alt + t で端末を開けるので

sudo mkdir /boot/ssh
reboot

とすると再起動され ssh が有効化される

次に IP を調べるけど
これは Android アプリの Fing を使うと簡単に調べられる
Google Play で手に入れよう

なお、おすすめのアプリがある場合
App StoreとAndroidのアプリのリンクをブログに貼る方法

を参考にアプリを紹介すると
ダウンロードしやすくなる

これであとは IP を調べて
ubuntu 側で
ctrl + alt + t で端末を開き

ssh pi@ラズパイ3のIPアドレス

なお、デフォルトの場合だと
ユーザ名 pi
パスワードは raspberry
となっている


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raspberyPi3 セットアップ(NOOBS)

raspberyPi3 セットアップ

公式サイトで Raspbian をダウンロードしようとすると
数時間かかるため、日本ミラーサイトからダウンロード

wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/raspberrypi/raspbian_lite/images/raspbian_lite-2017-09-08/2017-09-07-raspbian-stretch-lite.zip

そしてこのファイルを解凍するので

 unzip 2017-09-07-raspbian-stretch-lite.zip 

で解答すると img ファイルができるのでこれを
microSDへ書き込む

しかし、購入した64GB のものを差し込むと
64GBボリュームをマウントできませんとなるため

を参考に

sudo apt-get install exfat-utils exfat-fuse

で機能を追加

これで認識できたけど
SDカード自体は
事前にどのデバイスとして認識されているかを調べ、
アンマウントしておく必要があるため

df -h

で調べ結果が

Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on
udev            3.9G  4.0K  3.9G   1% /dev
tmpfs           797M  1.4M  796M   1% /run
/dev/sda1       909G  429G  435G  50% /
none            4.0K     0  4.0K   0% /sys/fs/cgroup
none            5.0M     0  5.0M   0% /run/lock
none            3.9G   35M  3.9G   1% /run/shm
none            100M   40K  100M   1% /run/user
/dev/sdb1        60G   17M   60G   1% /media/snowpool/9C33-6BBD

なので

sudo umount /dev/sdb1 

でアンマウント

次にdd コマンドで書き込むけど
書き込みのデフォルトは 512byte で遅いので
bs オプションで速度を指定します

デフォルト速度に関しては
ddコマンドによるコピー

を参考に

sudo dd bs=32M if=2017-09-07-raspbian-stretch-lite.img of=/dev/sdb1

書き込みができたら

sudo sync

で同期させて SDカードは取り出し

しかし、この状態で microSD をさして
raspberryPi3 を起動しても動作しない

Raspberry Pi 3で安定して使える相性の無い最適な microSDカードの種類のまとめ

によるとPCのの自作のように
相性問題があるようなので
新しく Amazonで購入

しかし、これでもダメなので
Raspbian のみのインストールはあきらめ
NOOBS からインストールすることに

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/raspberrypi/NOOBS/images/NOOBS-2017-12-01/
が 2017/12/9 時点での最新なので
これをダウンロード

ダウンロードするのは
NOOBS_v2_4_5.zip

次にこのファイルを解凍し、中身をmicroSD へコピー

 mkdir Raspberry_Pi_NOOBS
cp NOOBS_v2_4_5.zip Raspberry_Pi_NOOBS/
cd Raspberry_Pi_NOOBS/
unzip NOOBS_v2_4_5.zip
cd ../
cp -rp  Raspberry_Pi_NOOBS/* /media/snowpool/0403-0201/

これでインストールメディアが完成

ddコマンドで作成するより簡単で
microSD フォーマットも不要なので
作成方法としてはかなり楽

あとは、この microSD を RaspberryPi3 に差し込み
HDMIでモニターへ接続
usb でのキーボード、マウス
をセットしたらスイッチをいれればインストール画面に

なお、本体だけだと面倒だったので
Amazon でスターターキットが販売されていたので
これで電源やケースも一緒に購入

なお、microSD に関しては失敗したときのことと、
今後の用途にも使うために複数購入

なお、インストール画面では
使用言語を日本語にして
インストールをクリックするだけでOK


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kintone 開発者ライセンスの取得

kintone 開発者ライセンスの取得

11月18日のKintoneセミナーで
kintone 開発者ライセンスが必要になるので
Chrome とライセンスの設定をすることに

https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/200929540#step3

へアクセスし

下へスクロールして
開発者ライセンスを申し込むをクリック

kintone

登録には facebook もしくはメルアドで可能
今回はメルアドを使いますので
アカウント登録をクリック

kintone2

名前とメルアドを入力し
渡しはロボットではありませんをクリック

kintone3

これでリンク付きのメールがくるので
メール内容の一番下のリンク
をクリックし登録画面でパスワード設定

kintone4[

これで、cybozu developer network の登録ができたので
引き続き、開発者ライセンスの取得

トップページのスライドで
無償の開発者ライセンス
と書かれているスライドをクリックすると
開発者ライセンス申し込みの画面がでてくるので

開発者ライセンスを申し込むをクリック

kintone6

kintone

下までスクロールすると、申し込み画面があるので
内容を入力し確認するをクリック

kintone8

これで30分ほど待てばメール宛に届くらしいので
しばらくは待機します

kintone9[


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bootstrap で画像とメッセージを表示 その2

bootstrap で画像とメッセージを表示 その2

せっかくなので、レスポンシブ対応の画像も追加
レスポンシブ対応するには
class=”img-fluid” を設定すればOK

今回は

<img src="image1.jpg" alt="" class="img-fluid">

としてみた

古い情報だと
.img-responsive と書かれているので注意
変更点については
https://getbootstrap.com/docs/4.0/migration/#images
に記載あり

次にグリッドシステムで配置を調整
emmet で書くと

  div.container>div.row>div.col-md-8.col-md-offset-2

これをtab で展開すると

  <div class="container">
    <div class="row">
      <div class="col-md-8 col-md-offset-2">
        
      </div>
    </div>
  </div>

となるので、ここへ .media 部分のコードを移動

これで

  <div class="container">
    <div class="row">
      <div class="col-md-8 col-md-offset-2">
        <div class="media">
        <img class="d-flex mr-3  rounded-circle" src="image2.jpeg" alt="Generic placeholder image" width="64" height="64">
        <div class="media-body">
          <h5 class="mt-0">Media heading</h5>
          メッセージ

          <img src="image1.jpg" alt="" class="img-fluid">
          <div class="media">
          <img class="d-flex mr-3  rounded-circle" src="image2.jpeg" alt="Generic placeholder image" width="64" height="64">
          <div class="media-body">
            <h5 class="mt-0">Media heading その2</h5>
            メッセージ その2
          </div>
        </div>
      </div>
      </div>
      </div>
    </div>
  </div>

というかんじに

これで余白が調整され、中央にコンテンツ表示に

mbs4

次に画面上部にナビゲーションバーの設置

  <nav class="navbar navbar-light bg-light">
    <form class="form-inline">
      <input class="form-control mr-sm-2" type="text" placeholder="Search" aria-label="Search">
      <button class="btn btn-outline-success my-2 my-sm-0" type="submit">Search</button>
    </form>
  </nav>

を追加

これで上部に検索欄とボタンが設置される

mbs5

今回のソースは

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
  <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="ie=edge">
  <!-- Bootstrap CSS -->
<link rel="stylesheet" href="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/4.0.0-beta/css/bootstrap.min.css" integrity="sha384-/Y6pD6FV/Vv2HJnA6t+vslU6fwYXjCFtcEpHbNJ0lyAFsXTsjBbfaDjzALeQsN6M" crossorigin="anonymous">
  <title>Document</title>
</head>
<body>

  <nav class="navbar navbar-light bg-light">
    <form class="form-inline">
      <input class="form-control mr-sm-2" type="text" placeholder="Search" aria-label="Search">
      <button class="btn btn-outline-success my-2 my-sm-0" type="submit">Search</button>
    </form>
  </nav>

  <div class="container">
    <div class="row">
      <div class="col-md-8 col-md-offset-2">

        
        <div class="media">
        <img class="d-flex mr-3  rounded-circle" src="image2.jpeg" alt="Generic placeholder image" width="64" height="64">
        <div class="media-body">
          <h5 class="mt-0">Media heading</h5>
          メッセージ

          <img src="image1.jpg" alt="" class="img-fluid">
          <div class="media">
          <img class="d-flex mr-3  rounded-circle" src="image2.jpeg" alt="Generic placeholder image" width="64" height="64">
          <div class="media-body">
            <h5 class="mt-0">Media heading その2</h5>
            メッセージ その2
          </div>
        </div>
      </div>
      </div>
      </div>
    </div>
  </div>



<!-- Optional JavaScript -->
<!-- jQuery first, then Popper.js, then Bootstrap JS -->
<script src="https://code.jquery.com/jquery-3.2.1.slim.min.js" integrity="sha384-KJ3o2DKtIkvYIK3UENzmM7KCkRr/rE9/Qpg6aAZGJwFDMVNA/GpGFF93hXpG5KkN" crossorigin="anonymous"></script>
<script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/popper.js/1.11.0/umd/popper.min.js" integrity="sha384-b/U6ypiBEHpOf/4+1nzFpr53nxSS+GLCkfwBdFNTxtclqqenISfwAzpKaMNFNmj4" crossorigin="anonymous"></script>
<script src="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/4.0.0-beta/js/bootstrap.min.js" integrity="sha384-h0AbiXch4ZDo7tp9hKZ4TsHbi047NrKGLO3SEJAg45jXxnGIfYzk4Si90RDIqNm1" crossorigin="anonymous"></script>

</body>
</html>

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bootstrap で画像とメッセージの表示

bootstrap で画像とメッセージの表示

Atom エディタを使い
左に画像、右に文章というtwitter のようなかんじで表示

media.html というファイルを作成し

html:5

でtab で展開すると

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
  <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="ie=edge">
  <title>Document</title>
</head>
<body>
  
</body>
</html>

というコードが一気に作成できる

次にbootstrap の css を適用するために

    <!-- Bootstrap CSS -->
    <link rel="stylesheet" href="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/4.0.0-beta/css/bootstrap.min.css" integrity="sha384-/Y6pD6FV/Vv2HJnA6t+vslU6fwYXjCFtcEpHbNJ0lyAFsXTsjBbfaDjzALeQsN6M" crossorigin="anonymous">

を head の中へ記述

また javascript や jquery 関連を読み込む必要があるので

    <!-- Optional JavaScript -->
    <!-- jQuery first, then Popper.js, then Bootstrap JS -->
    <script src="https://code.jquery.com/jquery-3.2.1.slim.min.js" integrity="sha384-KJ3o2DKtIkvYIK3UENzmM7KCkRr/rE9/Qpg6aAZGJwFDMVNA/GpGFF93hXpG5KkN" crossorigin="anonymous"></script>
    <script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/popper.js/1.11.0/umd/popper.min.js" integrity="sha384-b/U6ypiBEHpOf/4+1nzFpr53nxSS+GLCkfwBdFNTxtclqqenISfwAzpKaMNFNmj4" crossorigin="anonymous"></script>
    <script src="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/4.0.0-beta/js/bootstrap.min.js" integrity="sha384-h0AbiXch4ZDo7tp9hKZ4TsHbi047NrKGLO3SEJAg45jXxnGIfYzk4Si90RDIqNm1" crossorigin="anonymous"></script>

を body の閉じタグの前に記述

次に画像と文章の表示
https://getbootstrap.com/docs/4.0/layout/media-object/
にサンプルコードがリファレンスとして載っているので
これを参考に貼り付け

  <div class="media">
  <img class="d-flex mr-3" src="..." alt="Generic placeholder image">
  <div class="media-body">
    <h5 class="mt-0">Media heading</h5>
    Cras sit amet nibh libero, in gravida nulla. Nulla vel metus scelerisque ante sollicitudin. Cras purus odio, vestibulum in vulputate at, tempus viverra turpis. Fusce condimentum nunc ac nisi vulputate fringilla. Donec lacinia congue felis in faucibus.
  </div>
</div>

のままだと長い上に画像がないので
src=”…” の部分には画像ファイルを指定し
文章は簡単なものに変更

せっかくなので画像を丸くしておきたいので

class=" rounded-circle" 

を画像に指定

元の大きさだと大きすぎなので

width="64" height="64"

で縦横を調整

表示エリアを

<div class="media">
</div>

で決めて、その中に記述する

今回のソースは

  <div class="media">
  <img class="d-flex mr-3  rounded-circle" src="image2.jpeg" alt="Generic placeholder image" width="64" height="64">
  <div class="media-body">
    <h5 class="mt-0">Media heading</h5>
    メッセージ
  </div>
</div>

というかんじ

これで左に画像、右に文章になる

mbs

そして

<div class="media-body">
</div>

が1つのメディア単位になっている
つまり、 media-body の中に media を用意すると入れ子になる

<div class="media">
  <img class="d-flex mr-3  rounded-circle" src="image2.jpeg" alt="Generic placeholder image" width="64" height="64">
  <div class="media-body">
    <h5 class="mt-0">Media heading</h5>
    メッセージ
    <div class="media">
    <img class="d-flex mr-3  rounded-circle" src="image2.jpeg" alt="Generic placeholder image" width="64" height="64">
    <div class="media-body">
      <h5 class="mt-0">Media heading その2</h5>
      メッセージ その2
    </div>
  </div>
</div>

とすると入れ子になる

mbs2

とりあえず全体のソースとしては

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
  <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="ie=edge">
  <!-- Bootstrap CSS -->
<link rel="stylesheet" href="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/4.0.0-beta/css/bootstrap.min.css" integrity="sha384-/Y6pD6FV/Vv2HJnA6t+vslU6fwYXjCFtcEpHbNJ0lyAFsXTsjBbfaDjzALeQsN6M" crossorigin="anonymous">
  <title>Document</title>
</head>
<body>
  <div class="media">
  <img class="d-flex mr-3  rounded-circle" src="image2.jpeg" alt="Generic placeholder image" width="64" height="64">
  <div class="media-body">
    <h5 class="mt-0">Media heading</h5>
    メッセージ
    <div class="media">
    <img class="d-flex mr-3  rounded-circle" src="image2.jpeg" alt="Generic placeholder image" width="64" height="64">
    <div class="media-body">
      <h5 class="mt-0">Media heading その2</h5>
      メッセージ その2
    </div>
  </div>
</div>

<!-- Optional JavaScript -->
<!-- jQuery first, then Popper.js, then Bootstrap JS -->
<script src="https://code.jquery.com/jquery-3.2.1.slim.min.js" integrity="sha384-KJ3o2DKtIkvYIK3UENzmM7KCkRr/rE9/Qpg6aAZGJwFDMVNA/GpGFF93hXpG5KkN" crossorigin="anonymous"></script>
<script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/popper.js/1.11.0/umd/popper.min.js" integrity="sha384-b/U6ypiBEHpOf/4+1nzFpr53nxSS+GLCkfwBdFNTxtclqqenISfwAzpKaMNFNmj4" crossorigin="anonymous"></script>
<script src="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/4.0.0-beta/js/bootstrap.min.js" integrity="sha384-h0AbiXch4ZDo7tp9hKZ4TsHbi047NrKGLO3SEJAg45jXxnGIfYzk4Si90RDIqNm1" crossorigin="anonymous"></script>

</body>
</html>
1

というかんじ


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Gitlab のインストール

Gitlab のインストール

2年ぶりに Gitlab のインストール
いろいろと変更がありそうなので
GitLab Installation

を参考にインストール

sudo apt-get install -y curl openssh-server ca-certificates

次にメールサーバーのインストール

sudo apt-get install -y postfix

を実行すると確認画面がでるので、tabを押して
了解で Enter

2017gitlab

次に、どの形式にするか選択がでるけど
ドキュメントには
During Postfix installation a configuration screen may appear. Select ‘Internet Site’ and press enter. Use your server’s external DNS for ‘mail name’ and press enter. If additional screens appear, continue to press enter to accept the defaults.

意味は
Postfixのインストール中に、設定画面が表示されることがあります。 [インターネットサイト]を選択し、Enterキーを押します。サーバーの外部DNSを「メール名」に使用し、Enterキーを押します。追加の画面が表示された場合は、enterを押してデフォルトを受け入れます。

となっているので
インターネット上サイトのまま
tabを押して了解で Enter

2017gitlab2

次にメール名だけど、ローカルのみの予定なので
今回はそのまま tab を押して 了解で
Enter

2017gitlab3

次に Gitlab リポジトリを追加するので

curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.deb.sh | sudo bash

次に

sudo apt-get install gitlab-ce

で Gitlab インストール

インストールされると

gitlab: Thank you for installing GitLab!
gitlab: To configure and start GitLab, RUN THE FOLLOWING COMMAND:

sudo gitlab-ctl reconfigure

gitlab: GitLab should be reachable at http://snowpool-Prime-Series
gitlab: Otherwise configure GitLab for your system by editing /etc/gitlab/gitlab.rb file
gitlab: And running reconfigure again.
gitlab: 
gitlab: For a comprehensive list of configuration options please see the Omnibus GitLab readme
gitlab: https://gitlab.com/gitlab-org/omnibus-gitlab/blob/master/README.md
gitlab: 
It looks like GitLab has not been configured yet; skipping the upgrade script.
W: Duplicate sources.list entry http://download.opensuse.org/repositories/isv:/ownCloud:/community/xUbuntu_14.04/  Packages (/var/lib/apt/lists/download.opensuse.org_repositories_isv:_ownCloud:_community_xUbuntu%5f14.04_Packages)

と表示される

Gitlab の初期設定と開始には

sudo gitlab-ctl reconfigure

を実行

これで

http://snowpool-prime-series:8080/

だとアクセスできず、

http://localhost:8080

ではレイアウトが崩れる

2017gitlab4

このため

sudo vim /etc/gitlab/gitlab.rb 

で設定ファイルを開き

13行目の

external_url 'http://snowpool-Prime-Series'

external_url 'http://192.168.1.206:8000'

というように変更し

sudo gitlab-ctl reconfigure

を実行し設定を反映

これで再度アクセスすると無事にCSSが反映されていた
2017gitlab5


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内蔵HDDマウントと Virtualbox 保存先変更

ubuntu 設定メモ 開発環境編

Vagrant, VirtualBox 大きいファイルの保存先を変更する

を参考に
Virtualbox の保存先を変更したけど
SSD+HDDの構成のため
保存先に指定したHDDが起動時に自動マウントしていない

端末を開くと

bash: e-a8b130293019/.vagrant.d: そのようなファイルやディレクトリはありません

となってしまう

このため、起動時にマウントするように設定

hdd ubuntu マウント
で検索し
Ubuntu16.04LTS起動時に内蔵HDDをマウントさせる

を参考に設定

sudo blkid

を実行

/dev/sda5: UUID="bdec1869-7820-4557-a76e-a8b130293019" TYPE="ext4" PARTUUID="f6be4449-05"
/dev/sdb1: UUID="8E2A-CA36" TYPE="vfat" PARTLABEL="EFI System Partition" PARTUUID="f1393b6b-c1e6-4917-9539-b0780bbde0e7"
/dev/sdb2: UUID="104c0374-2fba-47ec-a8be-e2d94840d522" TYPE="ext4" PARTUUID="a585862f-2cd7-4890-a4c0-8d4207c1b67d"
/dev/sdb3: UUID="5c9c0ddb-30a7-4ab1-b66c-82eea9b63c9a" TYPE="swap" PARTUUID="e9cbcbbb-312f-4910-b50a-24b23f63556a"
/dev/sdc2: LABEL="UbuntuBackup" UUID="bb8370da-9e26-492b-862f-55ea6d55c579" TYPE="ext4" PARTLABEL="Basic data partition" PARTUUID="f2383d6b-adf6-4ca5-a4a8-102981fbdb6e"
/dev/sdc1: PARTLABEL="Microsoft reserved partition" PARTUUID="c01e61e1-4211-479e-bee7-8cec106f344e"

が結果

この中で必要なのは
LABEL の値とDATA の値らしいけど、みあたらないので

hdd ubuntu マウント 増設
で検索

Ubuntu 16.04 で HDD を増設する件

を参考に設定

必要なのはUUID

df -h

でHDDなどの構成を確認

Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on
udev            3.9G     0  3.9G   0% /dev
tmpfs           785M  9.3M  776M   2% /run
/dev/sdb2        51G  8.2G   40G  18% /
tmpfs           3.9G  496K  3.9G   1% /dev/shm
tmpfs           5.0M  4.0K  5.0M   1% /run/lock
tmpfs           3.9G     0  3.9G   0% /sys/fs/cgroup
/dev/sdb1       511M  3.4M  508M   1% /boot/efi
tmpfs           785M   80K  785M   1% /run/user/1000
/dev/sdc2       2.7T  211G  2.4T   9% /media/snowpool/UbuntuBackup
/dev/sda5       459G  146M  435G   1% /media/snowpool/bdec1869-7820-4557-a76e-a8b130293019

が結果

HDDの番号がわかったら

sudo blkid /dev/sda5

でUUID確認

/dev/sda5: UUID="bdec1869-7820-4557-a76e-a8b130293019" TYPE="ext4" PARTUUID="f6be4449-05"

が結果

sudo mkdir /media/snowpool/disk2

でマウントディレクトリ作成

次に所有者とグループを今のアカウントに設定
現在のグループを知りたいのなら
Linuxコマンドでユーザーのグループ確認・変更。

を参考に

groups snowpool

というように
groups ユーザ名で表示可能

sudo chown snowpool:snowpool /media/snowpool/disk2/

で権限とグループ変更

chown コマンドに関しては
【 chown 】 ファイルやディレクトリの所有者を変更する

を参考に

次に /etc/fstab へ情報を追記

UUID=<UUID> /media/disk2     ext4    user_xattr 0       1

というかんじの書式になるので

sudo vim /etc/fstab 

でファイルをひらき

UUID=bdec1869-7820-4557-a76e-a8b130293019 /media/snowpool/disk2     ext4    user_xattr 0       1

として保存

次に .vagrant 指定先を変更
マウント先を変更したので

vim .bashrc

でファイルをひらき
最終行の

export VAGRANT_HOME=/media/snowpool/bdec1869-7820-4557-a76
e-a8b130293019/.vagrant.d

export VAGRANT_HOME=/media/snowpool/disk2/.vagrant.d

へ変更

またVirtualbox の保存先も

vboxmanage setproperty machinefolder /media/snowpool/disk2/VMbox/

で変更

これで保存先が無事に変更されエラーも消えました


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ubuntu Atom パッケージ同期設定メモ

ubuntu Atom パッケージ同期設定メモ

16.04のインストールを機に
環境の同期や再現をできることを重視して
開発環境を整えることに

まずは Atom エディタの設定の同期
これは
sync-settinパッケージと
Github アカウントを使えば可能

まずは Githubで必要な token の取得

https://github.com/github
にアクセスし
Sign in をして settings をクリック

atom4

次に画面を下へスクロールして

Personal access tokens  をクリック

atom5

次に
Generate new token をクリック

atom5-2

token description には概要を書くので
とりあえず atom sync としておきます

atom6

下へスクロールし
gist だけチェックをいれて
generate token をクリック

atom7

これで token が発行されます

次に Gist をクリック

atom8

gist description には概要なので
今回は Atom Sync
ファイル名には atom
本文にはダミー文字をいれるので
今回は crate gist としました

これで Create secret gist をクリック

atom10

これで作成されます
Gist の ID は URL のユーザ名の後の部分になります

atom11

これで
必要なtoken がそろったので
Atom を起動し
ctrl + , を押すと設定画面がでるので

install で sync-setting パッケージを検索し
install をクリック

atom2

インストール後に
設定のためのメッセージがでるので
Package settings をクリック
atom3

これで
Personal Access Token
Gist id

取得した token をいれればOK

atom12

バックアップを行うには
ctrl + shift + p で
コマンドパレットを起動し
sync setting: backup
を実行

成功すれば Atom 右上にメッセージがでます

次に別のマシンでのレストア

バックアップした端末と同じように
Atom のインストールをして
sync-setting パッケージをインストールし
Gist Id
Personal Access token
を入力したら

ctrl + shift + p で
コマンドパレットを起動し
sync setting: backup
を実行すれば
パッケージの同期ができます


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ubuntu 16.04 インストールメモ その2

ubuntu 16.04 インストールメモ その2

データやメモをクラウドに保存しておくと復旧しやすくなるので
クライアントアプリ系をインストール

メモとして便利なEvernote のクライアントソフトNixNote 2

インストールの参考にしたのは
Install Evernote Client “NixNote 2” In Ubuntu 16.10

sudo add-apt-repository ppa:nixnote/nixnote2-daily

でリポジトリ追加

sudo apt update 

でリポジトリ更新

sudo apt install nixnote2

でインストール

evernote と連携するには
sync をクリックするとログイン認証画面になるので
アカウントを入力

everapp

everapp2

これで同期できるけど、一部文字化けあり

次に Google Dvive マウントツール
Ubuntu に Google ドライブをマウントする

を参考にインストール

sudo add-apt-repository ppa:alessandro-strada/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install google-drive-ocamlfuse

でインストール

mkdir ~/googledrive

でマウントする場所を準備

google-drive-ocamlfuse


ブラウザが立ち上がり Google のログイン認証になるので
パスワードをいれてログイン
なお、2段階認証をいれてあると
メールもしくは電話での認証も行います

google-drive-ocamlfuse ~/googledrive/

でマウントするとファイルが表示されます

fusermount -u ~/googledrive

でアンマウントになります

なお、同期しているのではないため、ネット接続できない環境では使用不可で
ネット速度が遅い場合使い物にならないので注意

次に便利なメモアプリ Tomboy

sudo apt install tomboy

そしてパスワードを管理のための KeepassX
Install KeePassX 2.0 in Ubuntu 16.04, 15.10, 14.04

を参考にインストール

sudo add-apt-repository ppa:eugenesan/ppa
sudo apt-get update

でリポジトリ追加してアップデート後インストール

ただし使用していたDBが古いバージョン
.kdb 拡張子の場合そのままではひらけない

このため、keepass1 データベースをインポートする必要があります

次にコピペの管理ができるソフト

sudo add-apt-repository ppa:hluk/copyq
sudo apt-get update
sudo apt install copyq

でインストール

使い方に関しては
CopyQ 高性能なコピー履歴の編集機能を備えたクリップボードマネージャ

を参考に

起動している間はコピーしたものの履歴が残ります


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