RHELへDBと開発環境導入 その2

RHELへDBと開発環境導入
の続きを行います
今回はログ出力とローテーション設定です
vim /var/lib/pgsql/data/postgresql.conf
で設定ファイルを開き
最終行へ
log_destination = ‘syslog’
syslog_facility = ‘LOCAL0’
syslog_ident = ‘postgres’
log_line_prefix = ‘%u %d ‘
log_connections = on
log_disconnections = on
log_statement = ‘all’
を追記し保存します
続いて rsyslog のファイル出力設定です
vim /etc/rsyslog.conf
でファイルを開き
/info;mail
で検索し

*.info;mail.none;authpriv.none;cron.none                /var/log/messages

*.info;mail.none;authpriv.none;cron.none;local0.none                /var/log/messages

というように追記します
そして 次の行へ

local0.*                                                -/var/log/postgresql

を追記します
-/var/log/postgresql
というように - がファイルパスの前についているのは
ログをファイルに書き出す際に
ディスクキャッシュのフラッシュを抑制するため
ここまで追記したら保存し
service rsyslog reload
service postgresql restart
で設定を反映するためのサービス再起動をします
続いて、ログローテーションの設定をします
これをやらないと、ログファイルがどんどん肥大化していきます
vim /etc/logrotate.d/syslog
でファイルを開き

/var/log/messages /var/log/secure /var/log/maillog /var/log/spooler /var/log/boot.log /var/log/cron {
sharedscripts
postrotate
/bin/kill -HUP `cat /var/run/syslogd.pid 2> /dev/null` 2> /dev/null || true
endscript
}

/var/log/messages /var/log/secure /var/log/maillog /var/log/spooler /var/log/boot.log /var/log/cron /var/log/postgresql {
sharedscripts
postrotate
/bin/kill -HUP `cat /var/run/syslogd.pid 2> /dev/null` 2> /dev/null || true
endscript
}

というように
追記して保存します
次は Ruby on Rails を導入します

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