SMBプロトコル

SMBプロトコルについてのメモです
SMBは大きく分けると
・セッションを確立するための処理
・ファイル操作処理
となります
セッション確立後
クライアントとサーバーは
SMBコマンドを送受信してファイルを操作します
TreeConnect (0x03)コマンドは
リソースにアクセスするために
TID(TreeID)を取得
Create (0x05)コマンドは
ファイルをOpen/Create するためのコマンド
また、SMBは以下のようなIDを使用して共有リソースにアクセスします
・認証ユーザを識別するID
セッション後とに割り当てられるID
・TID(TreeID)
リソースへの接続を識別するID
・FID(FileID)
ファイルOpen などに使用するファイルを識別するもの
また、SMBは同じファイルでもFIDは頻繁に変更されるので
どのFIDを read したかを確認するには
直前の Create コマンドの結果を確認する必要があります

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