カテゴリー別アーカイブ: vi コマンド

vi エディタでの空白文字の削除

vi エディタを使っていて 空白のみ削除する方法を探しました 前回は、vi の機能を使ってファイルの文字列を調べました しかし、空白をカウントしていないのではなく 前回のテストのときには、改行をカウントしていないだけでし … 続きを読む

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vi エディタでの文字数を調べる方法

vi テキストエディタを使い、ファイル内の文字数を調べることができます 最初は wc コマンドを使う予定でしたが、バイト数の取得などは できるものの、文字数の取得はできないため、断念しました ちなみに、wc コマンドは … 続きを読む

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選択範囲にシェルのコマンドを実行

他にも、vi には便利な機能があります 指定した範囲に対して、シェルのコマンドを実行し、現在の内容と書き換えることができます この構文は 範囲 !コマンド になります 例として linux fedora mac wind … 続きを読む

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正規表現で置き換え文字を指定

正規表現を置き換え文字の指定に使えます 例として 001:田中:男:21 002:鈴木:女:19 003:伊藤:男:31 004:山田:女:27 005:井上:男:18 006:佐藤:女:22 という内容のファイルの性別 … 続きを読む

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vi で正規表現による置き換え

vi 範囲を指定するときなどに 正規表現を使うと、効率的な 編集が可能になります とくに、 コメントアウトなどの作業にはとても役立ちます 行頭を示す ^ ファイルの最後を示す $ 現在のカーソルを示す . これらを使い、 … 続きを読む

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vi のフラグ

viのフラグを使うことで、より効率的に 編集することができます 通常、範囲を指定しないと 最初の当てはまる文字だけ変換するだけですが g フラグをつけると、範囲内すべてを変換できます 例えば unix mac linux … 続きを読む

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vi の文字置き換え機能

vi ではsed コマンドのようにuravi 文字の置き換えができます 構文は :範囲s/置き換える文字/置き換えたい文字/フラグ となります 範囲については 行単位で指定となり、省略すると現在のカーソルの行のみになりま … 続きを読む

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使うと便利な exコマンド

vi でファイルを編集しているときに よく、パスを記述するのにわからない そのため、一度vi を終了し ls -l を実行し、その後再度 vi で編集 とすることがあると思います そんなときには vi の exコマンドが … 続きを読む

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vi のビジュアルモード

vi にはビジュアルモードがあります vi を立ち上げ v を入力するとビジュアルモードになります この状態では コピペするときに、マウスで文字列を反転させたような状態になりますので カーソルで任意の範囲を選び コピー、 … 続きを読む

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vi とヤンクバッファ

d や x などで削除した文字は じつはヤンクバッファに一時格納されています このため、pを使い、削除した文字列をコピーできます このときに、削除したのが文字単位 つまり d x dw もしくは d~ でカーソルから 行 … 続きを読む

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